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![]() 関東で桜満開だった先週末をまだ二部咲きの愛知県で過ごしてしまい、帰ってみたら大雨やらなんやらで既に散り始めていた。あ~なんたる刹那。などと珍しく時事ネタから入りました。季節感ゼロのわがブログに少しでもナウな雰囲気を。このところ名乗るのをサボってましたが、3/3以降の記事は今日も含めてみな塩安の書き込みです。念のため。 さて、今回も前回に引き続き選手名について書きます。懲りてないです。 ■日本に帰化しやすい外国人名 はじめて気になったのは、イタリア人のカジラギ選手の名を何かの記事で見つけたときだったと思う。「梶良木」。こんな名字は実在しないだろうけど、発音しても漢字に変換しても違和感がないな、と。それから暫くして1998年のフランスW杯予選の最中ブラジル人FWのワーグナーロペス選手が帰化した際、いくらなんでも「呂比須」を「ロペス」と読ませるのは無理があると話題になった。では誰なら日本に帰化したときに苦労せず漢字変換が可能だろうかと想いを巡らすようになり、それ以降初めて聞く外国人選手の名前は自然と日本人名っぽいかどうかチェックする癖がついた。 ここで僕が重要視しているのはあくまでも「日本人名」として無理なく通用しうる漢字名へ変換が可能かどうかと言う点だ。単に当て字が簡単に出来るとか、既存する日本語単語に似ているというだけでは意味がないし物足りないので、これらの候補は厳しく選からはずすことにしている。たとえばルーマニアのハジ=恥、オランダのヨンク=四駆、スペインのサルガド=猿角などは惜しくも落選である。 これだけ厳しく条件を与えると、当てはまる選手は非常に少なくなってしまうが、逆に見つけた時の喜びは非常に大きく、何かこの世の新法則を見つけたような気分になります。 1. オリセー選手=織瀬(ナイジェリア代表) 3/7の記事でも触れたナイジェリア代表の選手。こんな苗字が実在するかどうかは問題ではない。それっぽく聞こえるか&それっぽく見えるかが大事なのであって、そういう意味で彼は非常に優秀な名前をお持ちだと思う。 2. エトー選手=江藤(カメルーン代表) 今この話題をあげたら真っ先に思い当たる選手でしょうね。実在する日本人名なのだからその完成度はダントツ。初めて名前を聞いた時は思わず耳を疑った。日系人かと思った。ただ、あまりに完成しすぎていて個人的には少々興ざめな気もしている。アナウンサーがわざわざ「ェトー」と後ろ側にアクセントを置いて外人であることを強調するのも少々残念。普通に元広島の4番打者と同じように発音してくれないか。 3. クラウチ選手=倉内(イングランド代表) この方は全くノーマークだった。スターサッカー誌のベッカムが表紙の号で初めて存在を知った時もぜんぜん気づかず、友人に指摘を受けてやっと認識できた。見事な完成度であるにもかかわらず、カタカナ書きすればイングランド人らしくもある。神秘的です。 仮に上記の三名と梶良木選手が全員現役ばりばりで、たった今日本に帰化し代表に選出されたとすると、先発メンバーはこんなかんじか。 GK:川口 DF:坪井、宮本、中澤 MF:中田、織瀬(キャプテン)、小野、梶良木、中村 FW: 倉内、江藤 違和感ぜんぜん無い。感動だ。しかもFWはスピードある江藤と高さの倉内、理想的。 http://www.okujo.jp お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006/04/09 03:57:28 PM
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