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![]() どひゃーっと間が空いてしまいました。塩安です。ご無沙汰しています。前回の書き込みが4/17か、まだ桜さいてた頃だ、。今はGWまっただ中。見に来て「更新滞ってるな」と思った方ごめんなさい。スタサカ編集部の方ごめんなさい(特に黒木サンごめんなさい)。 さて、この3週間強の間に決まったことが一つあります。それは「5/19~7/1までアメリカ合衆国・デトロイトに出張」。 やばい、おそるおそるW杯の日程を調べてみたら、予選リーグから準々決勝までがまるまる含まれる日程ではないですか! 噂に聞くサッカー不毛の地アメリカによりによってW杯期間中に行くことになるとは。デトロイトという土地柄も気になる。NBA屈指の強豪チーム デトロイトピストンズを抱える街でありかつ現在プレーオフまっただ中。W杯なんて観れるのだろうか。バスケ以外のスポーツが排除されてたりしないかな。たとえW杯を中継してるとしても日本戦が放送されるのだろうか。。などと不安になっていたらブログの更新が遅れました(大嘘)。 とはいえ気がついたらもうW杯開幕まであと1ヶ月。これを機に気持ちだけでもW杯モードに切り替えようと心に決めました。表題の通り、今回からしばらくドイツ特集を組みます。2001年の夏に2週間ほどかけてドイツの都市を回った時の写真のうち、特に人物写真を連載することにします。理由は以下の通り。 わたくし塩安はドイツが大好きです。自動車先進国であること、環境政策先進国であること、会社に入ってからもドイツ人エンジニアと関わる機会が多いこと、好きな写真家にドイツ人が多いこと、使っているカメラのレンズがドイツ製なこと(本体はスウェーデン製だが)、などなど理屈で語ればそんなかんじですが、何よりこれまでの人生のいろんなタイミングで有形無形のただならぬご縁を感じてきた国なのです。今のところ特に悪いイメージがありません。旅の道程で知り合った人たちも皆いい人ばかりでした。そんなドイツに少しでも小生の写真から好感を持っていただければうれしいです。 初回は海岸沿いで見かけた老、もといベテラン夫婦。 夥しい数の風力発電機が密集している地域が有ると聞きつけて行ってみたバルト海岸沿いの小さな村。野うさぎ、ホルスタイン、野生のプチトマト、そして大迫力の風力発電機。トータル4時間ほど歩き回ったか。来てよかったあ~っと一人海岸に座って海を眺めていたら「写真とってあげるわよう」と多分言ってくれたご夫婦です。ドイツ語なので全く聞き取れないが、物腰の柔らかい、大変感じの良いお二人でした。じゃあ僕もあなた方を撮りましょうと申し出ると「いいわよう私たちなんか私たちなんか」とおそらくドイツ語で数分拒んだ結果、上のような写真と相成りました。ちゃんとポーズとってくれるところがかわいいです。おとうさん愛犬が気になってしょうがない。 余談ですが英語をしゃべれない人が結構居るな、とも思いました。しゃべれないんだけどみんな話そうとはしてくれるんです。あと、この写真撮ったのが8月末。僕も長袖を着ていました。夏でも北部はそれなりに寒い日があるようです。 日時:2001.8.28 昼過ぎ 撮影場所:Puttgardenという駅から歩いて1時間ほどのバルト海岸 お名前:不明 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006/05/05 03:19:39 PM
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