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![]() はい、心配はまったくの杞憂に終わりました。 今日早めに仕事が終わって帰ってテレビをつけたら「ポーランド対エクアドル」戦が生中継されている。慌てて放送局のHPを確認したら、なんと3チャンネルを駆使して全試合が中継されると(ESPN参照)。しかも明日からのグループリーグは時差のおかげで朝から9:00、12:00、15:00に試合が観れると~。まったく嬉しい誤算。というか何も知らずに「W杯まったく観られないかも」と覚悟を決めていたのが馬鹿みたいです。そのかわりこの時間割では平日まったく観戦できません。土日に限れば日本にいるよりも観戦環境よいので明日はたっぷり楽しもう。日中まったく外に出ないかも。。 昨晩、テレビのワールドカップ特集で今大会注目すべき選手の紹介がされていた。その方法が、うーむなんともアメリカ的。注目選手をアメリカ国内のプロスポーツのスーパースターに例えて紹介するという形で、コメンテーターは女子サッカーのアメリカ代表の方。以下、思い出せる範囲で ロナウジーニョ ⇔ マイケル・ジョーダン(NBA) アンリ ⇔ コービー・ブライアント(NBA) ネドベド ⇔ 名クォーターバックの人(NFL,名前不明) クリスティアーノ・ロナウド ⇔ ドゥウェイン・ウェイド(NBA) バラック ⇔ ダーク・ノヴィツキー(NBA) ドノバン(アメリカ代表) ⇔ スティーブ・ナッシュ(NBA) 現在NBAが最終段階に入っている国内事情もありNBA選手との比較が殆どでしたが、それにしても、こんな企画が成立するほどアメリカ人はサッカー知らない人が多いんかと痛感。日本でロナウジーニョをイチローを引き合いに出して紹介する必要なんてないもんなあ。ジョーダン≒ロナウジーニョの図式は個人的には納得です。バラック=ノヴィツキーというのは安直すぎ(ドイツ人つながり)。 もうひとつ。アメリカでテレビ観戦しているので中継は当然レロレロのアメリカ英語。これが非常に新鮮です。僕の中では「アメリカ英語のスポーツ中継=NBAとMLB」。欧州リーグ中継で聞こえてくるイタリア語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、そして活舌のハッキリしたイギリス英語とも雰囲気がまったく違う。何ともいえない異国情緒の漂う中継。アナウンサーの盛り上げ方も何処か分からないけど違うんです。ゴール決まった瞬間がメジャーでのホームランのシーンに見えてくる。 エニウェイ、観戦できてホッとしました。 http://www.okujo.jp/ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006/06/10 07:57:34 AM
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