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![]() ワールドカップ三昧の週末でした。ここアメリカ東部地区だと決勝トーナメントの時間割が11:00~と15:00~の二本立て。平日まったく観戦できない代わり、土曜と日曜はとっても健康的に観戦することが出来る。まあ、休日にまったく遠出できないとも言えるが。。 起きて朝食食べて、日本と諸連絡とって、まずは一試合目観戦して、終わったら昼食とって買い物に行って、帰宅して二試合目観戦して、終わって17時過ぎでもまだまだ明るいので写真撮りにまた外出して、21時過ぎに帰って所要済ませたらとっとと23時過ぎに寝る。うむ、充実の二日間。 それにしても今回観戦した4試合、 ・ドイツ対スウェーデン: 両チームともデカイ。どちらも訪問経験あって個人的に思い入れの強い国の対戦。ドイツに乾杯。スウェーデンはがんばってるのは伝わってきたが最後までちぐはぐ。ラーション選手、心からお疲れ様。 ・アルゼンチン対メキシコ: 文句なし。明日から観戦できないけどこの試合見れたからもう十分です。メキシコ強い。アルゼンチンもっと強い。両国民がうらやましい。 ・イングランド対エクアドル: 膠着してるのか攻め合いだったのか良く分からなかったですが、このピリピリはW杯ならでは。フリーキック一発。ジョンテリー選手はドゥンガに雰囲気が似て、表情が映るとテレビ画面に緊張が走って好きです。 ・ポルトガル対オランダ: 「くらえー」って声が聞こえてきそうなスライディングの嵐。これもW杯ナラデハだ。唯一の得点はちょうど部屋にベッドメイキングのおばちゃんが入ってきて観れなかったよ。。 僕は今、どの試合も鬼気迫るさすが決勝トーナメントな戦いばかりだったと感じています。たぶん日本で眠い目こすって観てると、イングランド対エクアドル戦のような消耗戦は途中で集中が切れて寝ちゃって「あまり見せ場無かったな」なんて感想になってたかもしれない。と思うとアメリカ東部地区の時差に感謝です。まあアルゼンチン対メキシコ戦は世界の何処で観てても眠気が吹っ飛ぶ名勝負でしたが。ロドリゲスのミドルボレー。惚れ惚れー。 残念ながら1次リーグで敗退してしまった日本代表。結局ナマで観戦出来たのはこちらの日曜日にやってた対クロアチア戦だけ。なんともハガユイ内容だったし、最終戦も生観戦叶わず、いつの間にか消えてしまった印象でとても悔しかったです。が、再放送(試合丸ごとの)でブラジル戦の玉田選手の先制ゴールを観たら、なんだか十分満足してしまいました。理由は簡単、直前のパスワークを含めてとても綺麗なゴールだったから。少なくとも4年前のどのゴールよりも美しかったと思います。だから良し。 そして、ブラジルがどうしようもなく強いこともよおく分かった(憧)。 http://www.okujo.jp/ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006/06/26 09:27:31 AM
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