|
カテゴリ:カテゴリ未分類
![]() 今日は石川県輪島市にいます。来週から本格的に米国に移住するに当たって、ほんの少しだけ休暇をとって実家に帰ってきているのです。ちょっと前までは大雨で大変だったみたいですが今はカラリと晴れて日差しがまぶしい、とっても夏々しい能登半島。太平洋も瀬戸内もキレイだけど、やっぱりボクには地元能登半島の日本海が一番しっくりきます。なんか光りが優しい、風が優しい気がする。ごはんも美味しいしね。しばらく食べられない日本海の幸を名残惜しみつつ食い溜めました。ちなみに今回のNo.1はシメサバ。二位はサザエ。 さて、今日から8月。すでにとお~い昔の事のように感じられるW杯ドイツ大会。7月は精神的にも肉体的にも余裕があまり無かったのでそれがちょっと落ち着いた今頃、あらためてW杯を思い出しています。優勝したのは?、イタリア。うん覚えてる覚えてる。頭突きをしたのは?、ジダン選手。唖然。引退してしまったのは?、中田選手。長い間お疲れ様でした。といった話題性ある出来事以外でいまパッと頭に蘇るシーンは、 ・メキシコ対アルゼンチン戦、メキシコの健闘と決勝ゴールとなったロドリゲス選手のミドルボレー。 ・イタリア対ドイツ戦、延長後半の決勝2ゴールとそれに至るまでの0対0の緊張感。 ・オランダ対ポルトガル戦、反則の嵐。特にデコのスライディング。 こんなところですか。観戦数すくないので候補も限られてますが。。 今回つくづく思い知らされましたが、試合の勝敗って本っ当に小さな差で決まるんだなと。少なくとも決勝トーナメントはどちらが勝ってもおかしくない試合ばかり(に観えた)。あのパスが通ってれば、あそこで反則が取られてれば、なんて禁断のタラレバで結果もその後の評論もガラっと変わってしまうように思えてしまう。ドラマチックといえばその通りなのだけど、それにしても「たまたま報われない」なんて、あまりにも残酷すぎやしないかと。僕がナイーブ過ぎるのかもしれないが、もうW杯で「勝敗」に興味の中心を置くことは出来ないです。ただひたすら真剣勝負の緊張感を真摯に楽しむ、それしかないでしょう。あぁ一試合だけのトーナメントなんで。。 ちなみに、対ブラジル戦の玉田選手の先制ゴールは今思い出しても美しいねえ。。あのゴールのお蔭で僕はちっともジーコ日本が悪いチームに思えません。前述の通り、勝敗は二の次です。 http://www.okujo.jp/ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
|