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![]() 9月7日。ちょっとした宴会に参加しました。シュツットガルト郊外のこぢんまりとした家庭料理屋さん。こういうローカルなお店には一人旅ではたどり着けません。現地人のアテンドがあってこそです。出張万歳。 写真はドイツ人曰く「ドイツのギョウザ」。「あなたは日本人だからこれにトライしなくてはならりませんよ」(と言っていたと思う)。とても美味しかったですが味は全然ギョウザじゃない、コンソメスープに近いかな。ミシガンに引越してから外食で経験したことが無かった非常に薄い優しい味がして嬉しかったです。そのほか牛肉の料理とか、定番のザワークラウトとか、名前の分からない料理とか、どれもこれも非常に美味しかった。 この日に限ったことではない。この出張中にたべたすべての料理、道ばたで売ってるファーストフードからレストランで食べるちゃんとしたディナーまでみーんな美味しかったです。一人旅で2001年に来たときもユースホステルの朝食が充実してて助かったっけ。特に肉、野菜、芋、乳製品がうまい。って魚介以外の全部か(魚介は日本海が世界一だからね)。素朴な味付けも日本人に向いていると思う。なんか今日の書き込みはうまいおいしいばっかりだな。 またこの日はドイツ人の強い勧めもあってビールではなくワインを飲んだのですが、これかまた、、うまいんだ。隣に座ってる米人のおっさん、グラスを揺らしでっかい鼻でズススぅ~ってしてから「んふふぅん、エクスェレント」。一緒に吸い込まれるかと思った。鼻がでかいと鼻腔の表面積が多い分だけ香りをより強く感じることが出来たりするのだろうか、とか考えながら楽しい宴は進む。 以上のようなドイツ食文化への感動をドイツ人に伝えると、決まって「住むとすぐに飽きるって」とつれない返事がかえってくる。そうかなあ。全然関係ないがこの日の会話では「俺には子供が3人居るが全員母親がちがうんだ」とか「俺の祖父はノルマンディ上陸作戦で死んだ」とか外様日本人にとって新鮮な欧米的(?)話題をたくさん聞けました。 http://www.okujo.jp/ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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