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好評を頂いているこの連載(本当か・・・!?)。現在、アフリカネーションズカップがエジプトで開催中というのもあるので、第2回目はグループCに所属する初出場のガーナをご紹介します!ガーナ共和国は、日本の約3分の2の国土に2090万人が住み、公用語は英語です。1957年、サハラ以南の国で初めて、現地人が中心となって英国から独立を達成した国らしいですチェケラッチョ☆ さてさて、皆さんはガーナといって何を思い浮かべますか? 僕は、野口英雄が亡くなった国(黄熱病の研究中に)と、やっぱりロッテの「ガーナチョコ」です。ガーナ産カカオとミルクが絶妙にミックスされたガーナチョコ、久々に食したら何だか「ほっ」としました。最近のチョコは色々バラエティーがあって良いのですが、こうした昔ながらの味には懐かしさで顔が微笑んでしまいます。 ガーナチョコはCMも魅力的で、かつては全盛期の内田有紀が出演し(ちなみに、当時の寺田はそのCMを見ながら「萌えー」ってなっていたそうです☆)、現在もトリノ五輪のフィギアスケートの女子代表選手が出演してます。中でも、安藤美姫は「萌えー」です☆しかし、安藤美姫のフトモモは凄いですね・・・。いや、けしてヤマシイ意味ではなく、あれはサッカー選手並みですよ!日本サッカーの発展を願う者としては、女子サッカーへの転向を夢見てしまいます。 肝心のサッカーは、実はアフリカでは古豪の1つなんです。 アフリカネーションズカップでは、カメルーンとエジプトと並ぶ最多タイの4回の優勝を誇り(63、65、78、82)、アフリカ最優秀選手に3年連続(91、92、93)で選出されたA・ペレはもちろん、フランス代表として欧州と世界を制したデサイーもガーナにルーツを持ちます。 そして、90年代以降はユースレベルが秀逸です。 U―17選手権では、優勝(91、95)、準優勝(93、97)、3位(99年)の成績を残し、ワールドユース(20歳以下)でも準優勝(93、2001)、五輪(23歳以下)でも3位(92)になりました。これは優秀な成績ですが、年齢が上がる程に成績が出ないという事実は、W杯出場を逃してきた大きな理由だったのかもしれません。 しかし、現在のチームはその弱点を見事に解決。 2001年ワールドユースと、2004年五輪組が主力としてプレーするチームは、2010年のW杯開催国の南アフリカを下し、見事に初出場を決めたのです!注目は、やっぱり黄金世代のエッシェン(チェルシー)とムンタリ(ウディネーゼ)でしょうか。エッシェンは皆さんよくご存知でしょうが、同じく攻守でフル稼働する21歳でレフティーのムンタリも最高ですYO☆ グループCでは、イタリア、チェコ、米国と厳しい戦いが予想されます。しかーし、ユースの実力がA代表に反映され始めたガーナは結構やると僕は予想します!!アフリカ初のベスト4も夢ではない!!っと思っていたら、最新情報のアフリカネーションズカップで、ナイジェリアに0‐1で敗退・・・。うーん、アフリカは奥深い・・・。 (白鳥大知) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006/02/24 10:19:45 PM
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