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ブラジル→ガーナと灼熱な国が続いたので、今回は極寒(たぶん)の国にしようと思いました。っというわけで、グループBのスウェーデンをご紹介いたしまーす☆
スウェーデン王国は、日本の約1.2倍の国土面積を誇りながら、何と900万人の国民しかいません。そんな国がノーベル賞の元締め(各賞がスウェーデンの政府と機関によって選ばれている)という事には更に驚かされます。ちなみに僕の目標は、川端康成と大江健三郎に続く、ノーベル文学賞の受賞だYO☆ 現在、スウェーデンは福祉国家として名を馳せています。それは障害者や高齢者などに対するフォローだけではなく、働く女性への理解(男性の育児休暇を認めるなど)、教育費の免除など「より国民が暮らしやすい国」の理想郷で、冒頭の国民の少なさにも関係しているような気がします。 それと、今ってスウェーデン家具(および北欧)が日本でも流行だしてるみたいです。僕は当然知ってましたが、寺田君は知らなかったみたいで、「あんた、そんな事も知らないのー」と姉御の高笑いが編集部に響いたのは言うまでもありません。 そんなスウェーデンは、06年W杯で2大会連続11回目の出場になります。古くは、38年にベスト4、50年に3位、58年に準優勝、といった成績を残した古豪ですが、僕は特に94年W杯での3位が強く印象に残っています。機動力とテクニックに優れたブロリン、スウェーデンには珍しい黒人のダーリンがゴールを襲い、GKラヴェリを中心とした堅守が自慢のチームでした。今シーズン終了後に母国への帰還が噂されるラーション(バルセロナ)は、今のボーズ頭からは想像できないよう)なドレットへヤーを靡かせて、スーパーサブとして活躍していましたっけ☆ そして、ユーゴ系の選手同様、似たような名前が多いんですよねー。顕著なのが、「ション」が最後に付く名前で、現メンバーでもイサクション、アレクサンデション、スベンション、ヴィルヘルムション………。中でも、「アンデション」という名前は特に多くて、一時期はチームに4人くらいいたし、現チームにも2人程います。サッカー選手の名前で「しりとり」できる僕でも、ちょっと覚えるのがシンドイっす。というか、「ん」で終わるし…。しりとりには向かねぇよスウェーデン! そんな感じなんですが、現チームの注目選手がリュングベリとイブラヒモビッチという「ションの伝統」から逸脱した選手なのは出来すぎた話ではあります。イブラヒモビッチは、その名の通りユーゴにルーツを持ち、やっぱり柔らかいっすねホント。名門ユーベでもあっという間に中心選手になっちゃうぐらいの能力を持ちますが、何よりの魅力はあの不敵な面構えと態度!ゴールを決めても、アシストしても、彼はいつも胸を張って「見たか!」ってオーラを出しています。スウェーデンの躍進は、この自信家の「見たか!」が何回出るかにかかってるんだチェケラッチョ☆ (白鳥大知) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006/02/24 10:21:01 PM
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