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ふっふっふ、いやー皆さん心配してくれてありがとう☆こっからエンジン全開で行くよ!!W杯まで全チーム紹介しますよ!!!(たぶん……)
ポーランド共和国は、日本の約5分の4の国土に3820万人が住んでいます。首都はワルシャワで、あの「ワルシャワ条約機構」で有名なように旧ソ連の支配下にあった国でもあり、社会主義国として東西冷戦時代も経験しています。 そんなポーランドは、実は国民の95%がローマ・カトリックであり、うち75%が敬虔な信者と言われています。そして、そんな中から生まれたのが、あの故・ヨハネ・パウロ2世(法王在位:78年10月16日から05年4月2日)なんです。彼はローマ法王史上、最もサッカー好きとして知られていました。自身は少年時代にGKとしてプレーしていたらしく、85年の「ヘイゼルの悲劇」では犠牲者を悼むミサを行い、何故かバルサのソシオでもあったらしいです。また「キリスト生誕2000年」を祝うチャリティーマッチでは、史上初めて「法王のフットボール観戦」を果たしました。この試合で、あのロベルト・バッジョはヨハネ・パウロ2世と対面します。そこで、バッジョに「君のプレーにはいつも悩まされているよ」と自身のGK経験から語られたそうです。最高です!! もう、バッジョもヨハネ・パウロ2世も両方とも最高だYO!! こんな法王はもう二度と現れないかもしれないですね。 さてさて、そんなポーランドですが、74年と82年W杯で3位に輝いたように古豪なんです。当時は、74年大会で7得点を挙げて得点王に輝いたラトーという名ストライカーがいました。それからは、やや低迷の時期を過ごしますが、02年日韓大会に3大会ぶりに出場すると、今大会の予選でもイングランドに次ぐグループ2位通過を果たしています。 このチームで注目は、まずやっぱりデュデクでしょ☆「誰だっけ?」なんて言わないで下さい! リバプールが04年のチャンピオンズリーグで優勝した時、決勝のPK戦で奇妙なダンスを披露したデュデクですよ。今シーズンは、レイナに正GKの座を奪われていますが、あのダンスをW杯で見たいっす☆ あとはー、あれですFWのズラフスキ!! セルティックのプレーヤーで、今シーズン中村の試合を見ている時に僕は好きになりました。身体能力もテクニックも水準以上に装備し、なおかつ組織プレーにも忠実な男です。いやー、けっこうW杯では活躍するんじゃないかと睨んでます!! 後は、そうスモラレクです。元々フェイエノールトのプレーヤーで小野とプレーしていましたが、今はドルトムントのエースとしてゴールを量産しています。彼は、得点感覚とテクニックが自慢ですが、なかなかのイケメンなので日本でも人気が出る可能性ありですよ!! こうして見ると、意外に日本に馴染みのあるプレーヤーがいます。ドイツ、コスタリカ、エクアドルとのグループAは、けっこうポーランドにもチャンスがあるぜチェケラッチョ☆☆ (白鳥大知) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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