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1回目 New! ホシミスト_3013さん

夜空のブログ シャトル2308さん
2019.11.17
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カテゴリ:カテゴリ未分類
Roll Overに加えDisplay点灯せずの状態から復活しました。
2010年購入のPocket GPS PG-S1です。



2010年に購入し、経年劣化で徐々にディスプレイが映らなくなり、電池の充電も出来なくなり、PC用のGPSとしてなんとか利用してきましたが、2019年のロールオーバーで日時が1999年と表示される様になり、とても気に入っていたGPSロガーだったのですが廃棄する予定でした。
ところが、全てが復活しました。


・OLEDディスプレー(NVK-128SC008F)がaitendoで入手( http://www.aitendo.com/product/3124 )でき、はんだ作業なしに、フラットケーブルのソケットの抜き差しだけでディスプレーが映る様になりました。
・バッテリーは、ほぼ同じサイズリチウムポリマー電池が同じくaitendoで入手( http://www.aitendo.com/product/18693 )できたのでソケットプラグの変更は必要でしたが、12時間程度持つ様になりました。
・2019年4月7日に起きたGPSの週数ロールオーバーへの対応は、PG-S1自体が製造中止品であるために、メーカーの対応は行われていません。
使用されているGPS moduleのMedia Teck社のMT3329ですがですが、同moduleを使用している他社製品のfirm wareをいくつか試したところ、Columbus社のV-800+のロールオーバー対策Firm Wareで正常に動作することがわかりました。
Firm wareの導入は、以下の手順でできます。
1:PCにPG-S1が外付けGPSモジュールとして認識される様にUSBドライバ( http://www.hanwha-japan.com/products/pgs1/software/USB-Driver-Installer.zip )を導入する。
2:PG-S1のGPS Receiverの設定をYESでUSB接続に設定する。
3:Columbus社のV-800+のロールオーバー対策Firm Ware( http://canadagps.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/V-800_WNRO_EN.zip )を展開して実行し、該当するCOM portでBaud Rateを9600bpsでRun Updateボタンを押ししばらく待つ。
4:GPS moduleのMT3329の設定ソフトウェアのminiGPS( https://www.cbgps.com/download/MiniGPS_1.39.rar )を展開して実行し、該当するCOM portを9600bpsで開く。
setupのタブで写真の通りに設定する。


これで、まだまだ使える様になりました。





Pocket GPS PG-S1の情報がほとんどないので、情報発信させて頂きました。






Last updated  2019.11.17 00:06:11
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"Bin-Star"のブログへようこそ


このブログでは、一般的には高価と考えられている望遠鏡や天体撮影機材の中から、コストパフォーマンスの良い製品に関して、私自身の経験談を紹介します。また、PCやマイコンの融合をはかる新たな企画を公開していきます。


オートガイドは、非常に面倒で、高額機器であり誰でも手を出せるものではなかったが、 PC不要のNexGuideの登場以降、その敷居は一挙に下がった。一方、最初からST-4端子を装備している赤道儀コントローラーは少なく高価である。そこで、汎用赤道儀コントローラーのST-4増設方法を紹介する。

分解や改造は故障の原因となるばかりでなく、メーカーの一切の保証を受けられなくなります。分解や改造は自己責任で行って下さい。

NexGuide ST-4 Converter





天体望遠鏡は国内外の価格差がとても大きい、また光学製品の単品輸入は関税の対象から除外されている(国内消費税は請求される)。また米国のセレストロンやミードは日本への輸出制限を行っており、米国内の正規販売店からの直輸入は困難である。 メーカーによる輸出規制品を米国価格で入手する方法を紹介する。

個人輸入はハイリスク・ハイリターンです。自己責任で行って下さい。

望遠鏡の個人輸入での注意点 グッピングを中心に





オートガイドしたいが、2軸モータードライブ赤道儀は高額である。ならば電動カメラマウントのミザールKDマウントをST-4対応赤道儀に改造するという手もある。KDマウントの改造(恒星追尾・ST-4など)の改造方法を紹介する。

分解や改造は故障の原因となるばかりでなく、メーカーの一切の保証を受けられなくなります。分解や改造は自己責任で行って下さい。

KDマウントの改造(恒星追尾・ST-4など)




NexStar 4 GTのアリミゾ化改造により、鏡筒バランスの調整、フォークアーム方向のカメラスペースの確保、鏡筒載せ換えなどが可能となる。

分解や改造は故障の原因となるばかりでなく、メーカーの一切の保証を受けられなくなります。分解や改造は自己責任で行って下さい。

NexStar 4 GT SEのアリミゾ化改造




NexStar 4 GT SEの自動導入機能の精度を上げたい!

NexStar 4 GT SEでのアライメントのコツ
自動導入望遠鏡の水平設置




折角の自動望遠鏡、しかしながらウェッジ機能がなければ、長時間露光において、星野が回転し、コンポジット作業が困難になる。

NexStar 4 GTに適合可能なウェッジ付き三脚の情報




NexStar 4 GT 用 PC接続ケーブルの純正品は約5,000円もするが自作すれば約1,000円で済む。

極性を間違えるとハンドコントローラーやPCを破壊する恐れがあります。 ケーブルの自作は自己責任で行って下さい。

NexStar 4 GT 用 PC接続ケーブルを自作する




惑星を撮影するなら高価な一眼レフや天体用カメラはいらない。 PC用Webカメラで大量の画像をコンポジットする方法が推奨されています。

分解や改造は故障の原因となるばかりでなく、メーカーの一切の保証を受けられなくなります。分解や改造は自己責任で行って下さい。

Qcam Pro 4000 を惑星撮影用カメラに改造する方法




PC用WebカメラのQcam Pro 4000やToUcam Pro IIに利用されているCCDは35万画素のSONY ICX098BQであり、数万円する25万画素のMeade初代DSI(Proを含む)より高解像度であるだけでなく、数十万円するビットランBJ-30に相当する解像度をほこる。ここでは、長時間露光を可能にする改造とペルチェ素子による冷却で、PC用Webカメラを天体用冷却CCDカメラに改造する方法を紹介する。

分解や改造は故障の原因となるばかりでなく、メーカーの一切の保証を受けられなくなります。分解や改造は自己責任で行って下さい。

PC用Webカメラを天体用冷却CCDカメラに改造する方法




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