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永遠の旅行者staycool!!の投資と事業そして自由なLifestyle

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2020.04.22
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カテゴリ:企業経営


平時よりも、忙しい
staycoolです。

周辺は、ゆったりとしているのですが、
この違いはいったい何であろうか?

ひとつは、コロナ対策で
ファイナンスの相談が増えている事。
ひとつは、当地のコロナ対策への寄与
ひとつは、国際的なネットワーク拡充

ファイナンス対応は、
一種の融資バブルではありますが、
リーマン時に比べても、手厚さが目立ちます。

私も、身銭を切って体験しておく必要に迫られ、
3月に既に書類を提出
どのようなフローで実行されるのかをモニタリング中。
公的金融機関へのヒアリングを続けています。

市中銀行は、経産省からのガイドラインを受け、
どのようなフレームワークになるかは、今のところ未定
5月になると、各金融機関が施策としてリリースしてくるはず。

当方も借りたは、いいですが、
そのそも必要のない性質の資金
資金使途を無視して、転用しても良いのですが、
それをやったら、市中のクソ事業者と同類になりますからね。
生来、銀行は、資金使途には極めて厳しいですから。

二つ目は、当地のコロナ対策対応
一部の稼働率低調なホテルが手を上げて、
有事には、感染者が収容される事が決まっています。

当方は、古くからシェルター運営に関わって来た事もあり、
公的の緊急対応については、もはやインサイダーです。
今回も早くに取り込まれて、在り方を揉んでいました。
有事になる場合を既に想定して箱を貸し出す事になっています。

三つ目は、国際的ネットワーク拡充によって
各種投資案件への取り組みが増えています。

元々の知人ではありますが、
案件化に実際に絡む機会は、そう多くはありません。
しかし、暗号資産については、識者の意見を聞きながら、
詐欺的案件を排除し、ある程度の精度で見極める事が可能。

まさに、海外案件で成功の成否を握るのは、
案件の内容より誰が掌握している案件か?
裏で糸を引いているのは誰か?
たったこれだけです。
色々と試して来ましたが、結局はこの要件に収斂されます。

というわけで、閑になるどころか
マイ自由時間は、逼迫の一途です。
頑張って書いてきたBlogもすっかり
だらしのない頻度での更新になりつつありますし。

逆に、今迄、よく書き続けてきたものだと
我ながら感心しています。

これを機に引退してもいいかな。
読んでいる人もいないし。







Last updated  2020.04.23 00:23:51
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2020.04.16
カテゴリ:雑感
コロナ解雇・コロナ雇い止め要員の
バックアップに奔走
staycoolです。

本日、緊急事態宣言が全国に広がったところで
感染の脅威を意識させるだけではなく、
いよいよ津々浦々の雇用又は雇用の調整弁が
失われつつありますね。

足元では、雇用が失われた方、
ネットカフェを追われた人達の需要が増加
対応に追われています。

更に、県と市、NPOの要請で
新型コロナ対策で新型シェルターの設置を
依頼されています。
これを早急に用意する必要があるのですね。
もう、突貫工事的に準備を急いでいます。

オーバーシュートで東京が壊滅すると
言っていたのが3月の予想でしたが、
一か月後ろにスケジュールがずれた感があります。

2月や3月連休の東京の状態を見ていたら
誰にでも今の状態は、予測できたのではと思います。
特に、自粛疲れの連休は痛かったですね。

まあ、ここまで来たら、
心穏やかに、悲観になり過ぎず、
楽観に傾きすぎず、メンタリティを中庸にして
様々な事象に備える事が肝要ですね。

準備し過ぎるのも、一般的には
社会に迷惑を掛ける事になりますから、
こういう時こそ、他人に配慮して振舞う事が求められます。

目に言えない敵との戦い
諦めずに頑張っていきましょう。






Last updated  2020.04.17 01:57:06
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2020.04.12
カテゴリ:株式投資
日に日に悪化するコロナ渦下の日本

都市部を除くと、やや突出気味だった
当地の感染者数も気が付けば、殆ど
他県の中に埋もれるような地味な数値へ。

当初、お馬鹿卓球マンでコロナFever化したものの
少し落ち着いてきた感があります。

それでも、最近はポツリポツリと
帰省組が都市部からお約束の如く、Virusを持ち帰る。
仕事がないのか、親が帰って来いというのか
分かりませんが、親の肝も同時に試されますよ。
自分の子供だけでなく、周りにも影響する事をお忘れなく。

さて、先週は断続的に金融機関のスタッフと
面談を重ねていました。

金融庁筋の情報を一部、提供したりとGive&Takeですが、
国がやろうとしている事が中央と現場の双方の情報を
繋げる事で分かってきました。

中小企業は、リスク管理が最も肝要なフェーズに
入ってきており、とりあえずは手元流動性を確保するのが良いです。

私もそうしています。
手元資金が、ある程度潤沢であっても確保すべきです。
必要なければ、返せばいい・・それだけの事です。
ただ、見込みのないのに借りて飛ぶのは、犯罪ですからやめましょう。

その他、もろもろです。
こんな時でも面談は続くし、県外からお客さんも来ます。
密にならぬよう、最低限の事を心掛けながらであれば、
秩序のある仕事は、継続性を妨げられる事はないでしょう。

さて、ある海外在住のある投資家さんから
SNSに着信しました。
相場が大きく動いた時くらいしか、連絡を取り合わないのですが、
今回はそれに相当する大きな動き。

この投資家は、香港Marriottのラウンジで知り合った方
なまじ仕事で知り合った方は、素性が分かり与しやすく、
互いにやるべき事が明確でラクチンですが、
そこからの展開はいまひとつです。

一方、お互いどこの馬の骨か分からない同志では、
トピックも切り口も話し方によっては、その後の展開は無限大
実際に、東南アジアのコーポレートファイナンスに明るい人や
大きなお金を動かす投資家さんややり手のトレーダーさん
香港は石を投げれば、金融マンに当たると言われるほど
金融プロフェッショナルが多いのです。

この方は、投資銀行を退職して独立した個人投資家
このタイプは、珍しくありません。
今回、連絡が来たのを契機に友人にも繋げてもらいました。

此方も沢山、聞きたい事はありますが、
あちらからの日本への眼差しは特別なものを感じますね。
質問責めであり、此方が対応に苦慮するほど。
活字を打っているのも面倒になり、最後はSkypeやZoomへ移行

コロナで変化しつつあり世界の変化を肌で感じます。
今の時代、渡航禁止でどうにもならないですが、
ネットで彼らとリアルタイムで交流できる・・
当たり前の話ですが、こんな環境下では本当に有難みを痛感します。

これを契機に、死蔵していたSNSアカウントを頼りに
各国で出会った人たちに久しぶりにアクセスしてみました。

自宅でQuarantineタイムを過ごしており、
単純に閑である事も影響しているのでしょうが、
しっかりとレスポンスがあり、東アジア、東南アジアの主要国の
人達と繋がれましたね。
これは、情報網としては大きい。

これによって、港株で面白い銘柄を教えてもらったり、
自分でリサーチを掛けたりと、投資活動がダイナミックに
なりつつありますね。

Quarantineが終われば、真っ先に日本へ来たいそうです。
その時は、何も遠慮する事なく、思う存分
3密パーティーを開きたいと思いますね。






Last updated  2020.04.12 22:07:56
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2020.04.06
カテゴリ:雑感
春先に訪れる頭のおかしい人達が
悪い方向に活性化する今日この頃

二十四節季の啓蟄
土の中の虫が出てくるころですが、
まさにその描写がしっくりくる季節

連日の当局による拘束
弁償のために各犯行現場を梯子して頭を下げる
ただ、身内ではありませんが、
あくまでスタンスとしては代わりに弁償してあげる・・
そうでないと、逆に背負う必要のない責任を追及されかねない。

5日で3人ほどが事件に関与
コロナの比ではない被疑者クラスター
オーバーシュートといっても過言ではない。

この後、一度は検察に案件が送られるため、
自動的に私にヒアリングの呼び出しが来る。
3密の典型的環境である古い建物のお役所
喚起も悪いし、あまりこの時期行きたくないですね。

一方、給湯器などのハードで不具合が起きても
部品が出回らないために修理ができない。
それまでの間はお風呂に行けるように代金を扶助する・・
こんなところにもコロナの影響が・・
2月中旬からこんな調子です。

世の中、コロナの喧騒が広がりますが
いつもの日常がいつも通り展開されています。

市場については、仕込むところを仕込んだので
2番底で再度拾うタイミングを今後、何か月かで模索する展開
行くところは行く、深追いせずに
再度、買い手なしの底這いの展開で華麗に拾っていく
こんな展開をお待ち申し上げております。

不動産はこんな展開で事業者からの換金売りが
出てくるのは、もはや規定路線
探索は続きますが、足元では微妙に値下げが始まっていますね。
ただ、急ぎの換金売りには未だ遭遇できず。
そこまで東京でネットワークをしっかり張り巡らせているわけでもなく
地道に歩んできた投資家さんで現金持ちには良い展開かもしれません。

取り敢えずは、緊急事態宣言
何が起きるか暫く様子を見てみたいと思います。






Last updated  2020.04.07 00:38:28
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2020.03.31
カテゴリ:雑感


政策公庫と地銀を回っていた
staycoolです。

具体的な案件は持ち込まず
新年度における融資の組み立て方について
ヒアリングしてきました。

コロナの影響で転勤は一か月順延され
異動予定だったスタッフは店舗に温存
勝手知ったる担当者が担当先の窮地を救うという構図
理にかなっていますね。
私も今回ばかりは便乗して調達させて頂きますよ。

さて、東京都の感染者の伸びが止まりませんね。
今何をすべきか分かっているのに自分ファーストで
動き続けた30代以下の若年青年層の無慈悲な行動様式

飲み屋や夜の街での感染拡大(推定)
BCGを打とうが万能ではありませんから、
それなりの事をすれば、因果応報で自らに跳ね返るわけです。

最近、政府の動きについてデマというか噂が駆け巡りましたが
今回はデマや噂に非ずではなかったのではと思います。
安倍さんは4月の声を聴く前に実施したかったはず。
しかし、年度末の混乱した局面で発令させたくなかったのは
財務省と経産省ではなかったのではと推測致しますね。

予断を許さない局面
間もなく発令される事でしょう。

実弾を装填してお待ち申し上げておりますよ。








Last updated  2020.04.01 02:23:46
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2020.03.29
カテゴリ:雑感
マニラ発東京行きが墜ちましたね。
医療関係者搭乗の輸送小型機という話もあるようです。
乗員・乗客の安否が心配ですね。

札幌から帰還して
残務処理に追われていたstaycoolです。

当地の人出は、何もない時と比較すれば
少な目なのでしょうが、利用した定食屋は盛況でしたし
夜の街にもそこそこ人がいましたね。

定宿のクラウンプラザから徒歩3分程度の
チェーン系居酒屋
北海道の食材を全面に押し出していて
いつも此方で海鮮丼をお安く頂いていますが、
観光客向けの数千円ものはナンセンスですので
私には丁度いいのですよね。
此方はお客さんは殆どいない閑散状態でしたね。

この春にオープン予定だったマリオット系ホテル
都市の規模を考えれば
国際的チェーンホテルが少な過ぎる札幌
ようやく開業というところでしたが、
この基調でオープンできるのでしょうか?

さて、インバウンド・観光系はほぼ全滅
中小旅行代理店やインバウンド偏重系の小売・飲食も
この難局を乗り越えるのは厳しいかもしれません。
航空会社ですら政府や金融シンジケートの支援なしには厳しそう。

これらの産業でなくとも
金融危機やリーマンの際は全般に打撃を受けましたが
今回は得も言われぬ不気味さと静寂の中で
刻々と経済状況がダメージを受け続けています。
ペスト流行やスペイン風邪レベルの深刻さかもしれません。

この局面でダメージが僅少なのはどこか?
公務員がベストでしょうが、民間であれば道路や電力などの
インフラ系、採用はやや狭まるかもしれませんが、
大きく揺さぶられる事はないでしょう。

不動産はどうか?
開発やセールスは厳しいですが、
地主や大家は影響が小さいとい言われています。
ただ、個体差があるでしょうね。

テナント系はもちろん打撃が大きいでしょうが、
ビジネス系についても、この局面でリモートワークに
踏み出せていなかった企業が強制的に参入させられました。
それで改めてネットで繋がる便利さと効率性を実感してしまった・・

知ったからには、具体的な効用が数字として出てくるし、
組織がリモートの運用に慣れて、成果がある程度出れば
いままで何だったのだろうという事になる。
現在、逼迫しているオフィスビル需要は一気に風向きが変わる
可能性がありますね。

レジデンスも最も生活に根付いて岩盤需要のように見えますが、
企業に余力が無くなれば、福利厚生は減退又は切り捨て
最悪は雇用の維持すら危うくなる事も考えられます。

そうなるといつか来た道で
実家へ戻ったり、コスト削減のためにカップルが同棲したり
転勤や異動が凍結されたり、無期限延期になったり・・
需要は縮小に向かって収斂されていくかもしれません。
当地でも研修生が自国へ戻り、専用レジが全空になるみたいな
話も耳に入ってきます。

不動産賃貸で楽勝な人たちもいるのでしょうが、
ここまで社会活動が止まれば、回りまわって影響が出てくるでしょう。

そうなると有事を想定したリスク管理を
どの範疇まで考えて組み立てているかが焦点になりそうです。
不動産ポートフォリオのあらゆる面での分散
大学クラスターや企業クラスターなど
ひとつのキーワードに依拠した組み立てはやらない・・とか。

私は自分なりに考えてやってるつもりですが、
当然、穴はありますし、一つ間違えばという危機感は常にあります。

学びを止めず、アンテナも立て続け、緊張感を忘れない。
やや抽象的ですが、不動産に限らずビジネスの継続性には
これらが絶対要件であると思いますね。






Last updated  2020.03.30 01:57:33
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2020.03.26
カテゴリ:カテゴリ未分類
札幌でのミッションはほぼコンプリート
明日の夜に帰郷するstaycoolです。

札幌からもインバウンドは100%消失
非常事態宣言はある程度効いたのか
街には普通に人の生活がありますし、楽観ムードが漂います。

ホテルは宿泊客はまばらで
朝食会場に行ってもスカスカです。
こんな調子でホテル内の施設は閉鎖されている事も多く
朝食はビュッフェではなく朝食セットです。

航空機はどうか
エコはスカスカなのにビジネスはある程度埋まっている。
それも昨日は残念な事に隣に座った輩がノーマスク
それも時々咳払いをする。
即、退場願いたい輩でしたね。

更にエコの客の一人がトイレでどうやら喫煙
CAからかなり強い調子での機内アナウンスがありました。

これは搭乗者誰もが「犯人はこいつ」と分かるレベルでした。
通路をクシャミをしながら歩く、もちろんエチケットなし・・
喫煙騒動があったのは、こやつがトイレを利用した直後でした。
航空法違反でその場で上空へ放出して欲しかったですよ。

私、これまでに数百回フライトしていますが、
外国も含め、自分が乘ったフライトで喫煙者が出たのは初めて。
コロナ騒動で頭がおかしくなったのでしょうか?

さて、こんな雰囲気で海外へ渡航し、
感染して帰国して故郷に病原菌をばら撒く・・
この情勢で行きますかね?

私は絵に描いたようなリスクテイカーであり、海外渡航数も多いですが、
さすがに今年は一斉にアポをキャンセルしましたよ。

もちろん全部が全部、チケットが払い戻されたわけではありません。
航空会社もキャンセル当時、現在のような戦時下態勢では
なかったですから普通にキャンセル料を取られるわけです。

適切な判断ができれば、お金云々ではないです。
リスケジュールを実践して命を守る事を最優先しますよ。

 「水到りて魚行く。」
水が満ちれば自然に魚は泳ぎ出します
条件が未整備な中では、決して無理をしないという意味です。

南米クスコで取り残されている日本人も然り
一見、可哀そうではありますし、国内でもそんな感じで報じられていますが
これこそ判断力のないだらしのない人達の典型

バックパッカーみたいな風采の人が切々と不安を吐露していましたが、
残念ながら彼らに対して如何なる慈悲深い感情は沸き起こりません。
私も大昔に状況判断を誤って戦争当事国に取り残された事がありますから・・

天変地異や疫病、戦争勃発など誰のせいにもできません。
適切に判断すれば、或いは行きたい激情を理性で押さえられれば、
又は、現地で常に情報収集して臨機応変に動く準備ができていれば・・
幾らでも予定を切り上げて・・或いは、渡航を諦める事は幾らでもできたはず。

致し方なく可哀想だったのは、国の施策とアンラッキーに殺された
ダイヤモンド・プリンセス号の乗船客くらいでしょう。

何事を成すにも機(期)を待つことは肝要です。
機(期)が熟さない内は、その時を待ちつつ
その時にできる事をコツコツと積め上げる事しかありません。

現在は不確実性の時代
何が起こるか本当に分からないのです。
歴史家や経済学者、人類学者などが指摘しているではないですか!

日本も想像を絶する自然災害や人災などで
いつ住めなくなるかも分からないのです。

現実問題、そこまでブラックスワン中のブラックスワンを常に
想定して暮らす事は難しいですが、頭の片隅には置いておく
必要があるかもしれませんよ。






Last updated  2020.03.26 23:19:04
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2020.03.25
カテゴリ:株式投資
那覇から札幌に到着した
staycoolです。

南国から北国へですが、
今回のやる事は変わらず
団地のコミュニティ再生で一貫しています。
明日は複数のキーマンと面会予定です。

那覇ですが、状況のバロメータは
国際通りの人出とトラフィック、空港
国際通りは閑散、外国人は空港も併せほぼ皆無
お土産屋さんは手持ち無沙汰なようでした。

感染者が少ない沖縄では、
県外からの来訪者やベルギー渡航歴のある
外国人のホテル従業員の事が大きく取り上げられていましたね。

北海道は感染者増加ペースが鈍化したとはいえ、
まだまだ予断は許さない状況

バスが国際線ターミナルの停留所に停止した時に
スタッフと運転手が雑談していましたが、
国際線は完全に止まっているようですね。

脇が甘いと至近距離で飛沫を浴びたりという事も
考えられますので、緊張感を以て終日一貫してマスクを装着していました。

さて、米国の巨額経済対策を好感して
連騰を繰り返す株式市場
ちょうど期末の権利取りのタイミングが重なって
それこそ買戻しの逆オーバーシュートのように見えますが、
生暖かく見守っていますよ。

不況下し株高の論理で行けば、買戻しによる株高は理に適っていますが
状況は良くなるどころか収束の見込みさえ立たない状況

アジア経済危機やリーマンの時のように金融→経済という
構図ではなく、相手は得体の知れない疾病ですからね。
金融だの財政だので語り切れるものではありません。

実体経済には相当のダメージでしょう。
腹を括った経済対策、それも小出しにすれば、
株式市場は再度、催促相場のような様相になるでしょう。

連騰していた市場
権利取りや買戻しの動きが一巡すれば、
あとは下げるだけかもしれません。
権利落ちの状況を見るのが怖い気がします。

今後は、感染者の拡大がピークに向かいますから
改めてそれが嫌気されての暴落
あるいは、今後発表される決算の数字を巡り
超絶下降修正や場合によっては業界再編、法的整理等
目を背けたくなるような風景が広がるでしょう。
そこが2番底、3番底

まさかの突然死のような事も併せて想定しておくべきです。
信用リスクが意識されれば、過剰債務・財務がタイトな企業が
売られる局面も想定しておきたいですね。

私は、8か月掛けて売り上がってきた売却代金が
僅か一週間程度で原資の半分を投入しました。
この後も上げ続けるようでしたら、先日安値で仕込んだものを
再度、短期で売却するかもしれません。

次回、買い向かうのは2番底・3番底の局面です。
今は買い上がっていくところではない気がしますね。






Last updated  2020.03.25 23:30:05
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2020.03.24
カテゴリ:雑感


注目の五輪延期問題
安倍さんとバッハさんの会談で
中止を回避し、1年延期を軸に検討に入ったようです。

個人的に五輪は半分どうでも良いのですが、
経済へのダメージもあり、取り敢えずは良かったですね。

私は昨日から団地コミュ再生案件のため那覇入り。

此方ではベルギー帰りのホテル勤め外国人や
台湾渡航歴ありの東京からのビジネスマンの陽性について
大きく報道されていましたね。
気をつけようがありませんが、私も最大限気を付けています。

さて、東京都知事が今後のオーバーシュートについて
懸念を表明しましたが、私には最終警告に聞こえましたね。
本当のところは分かりませんが、東京都内の状況は
思ったよりも悪化している可能性がありますね。

先日、県知事の再三の自粛要請を無視して
決行された埼玉アリーナでのK1開催。
考え得る万全の対策で臨んだという事ですが、
中止で巨額損失を被るのは分かりますが、
なぜこのご時世でそこまでの過剰なリスクを取るのか?

奇しくもバンコクではムエタイ・クラスターが発生
対策も人も衛生状態も異なるとはいえ、
クラウド中でのマスク無効化が言われる中での暴挙
何も起こらなければ良いですが、夕刊フジは
イベント参加者の発熱を伝えていますね。
ムエタイとは規模が段違い。
世紀の判断ミスと後世に語り継がれなければ良いですが・・

最近は、自粛疲れ→緩和の動きが特に若者の中にあり
「大袈裟では?」「リモートワークできない美容師だから・・」とか
身勝手とも思えるロジックを唱える人が増えて来ている印象です。

飲み屋街を飲み歩いたり、学校がないのでカラオケ
立入禁止なのに花見しながら飲食したり・・
自覚症状が軽い若者が他で高齢者や持病持ちに感染させる・・
そもそも人として今やってはいけないという自覚が足りない。

リスクを取った本人がその報いを受ければ良いですが、
感染させられた弱者が割を食うという不条理
イタリヤやスペインのように三代同居世帯とかで
社会活動が活発な若者が家へ持ち帰り、家族を死に至らしめる・・

オーバーシュートが起これば
地方への波及も避けられない。
東京、大阪、名古屋にはここらでひと踏ん張りして欲しいのです。

NYやロンバルディアみたいに都市封鎖など
見たくないのは皆一緒だと思います。








Last updated  2020.03.24 21:49:39
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2020.03.22
カテゴリ:不動産投資


4日間の物件探索の旅から
帰還したstaycoolです。

東京は相変わらずマスク着用率は低く
2月とさほど変わりませんでした。
オーバーシュート臨戦態勢とは程遠い雰囲気でしたね。
繁華街にも行きましたが、いつもの日常があるだけ。
どこから来たのか白人の観光客も未だ居ましたね。

感染経路の分からない人たちが増えるにつけ
日々、オーバーシュートのリスクは高まりそうです。

さて、今回は物件探索にほぼ特化したものとなりました。
事前調査を終えていましたので、数人の不動産会社の方と
20箇所以上の物件を内見してきました。

コロナショックの影響は未だ見られずで
数か月後が楽しみではありますが、
足元で購入したい人にとっては難しいタイミングとなりましたね。

フルリノベのヴィンテージマンションや
築年数浅めのものも見ましたが、利回りが固定化されていて
そろそろ需要とのミスマッチが出てきそうな感じです。

取り敢えず、フルリノベ物件と築15年のものに
買付を入れてきました。
お買い得は今一つですが、双方で融資が出れば
一つは実需、一つは賃貸で運用していきます。

但し、周知のとおり首都圏のファイナンスは
厳しさを増しており、メガ二行とL&F、地元地銀、政府系と
考え得る網を張ってみました。
これでも一つも掛からない可能性はありますからね。

コロナの関係でコロナ絡みではない案件は後回しに
される傾向があり、やはりここはコロナ案件に仕上げて
稟議に出すのが得策でしょう。
問題はどう案件化するか?頭の使いどころだと思います。











Last updated  2020.03.23 00:41:03
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