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鏑ペンが泣いている

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2022/05/24
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カテゴリ:毛利楓

ベタを塗ったり、カケアミをいれてみたり
後回しにしていた背景を描き入れたりしています。
画面がどんどん黒くなって行って、
描き上げてるぞーという実感が来る過程です。

写真は背景を入れたところ。
今回は背景を青のシャープペンシルの芯で描きました。
人物の黒い線と混じらないようにしてみたんだけど
描くのが少し楽になった感が。

どうでもいいけど、稲毛殿(右)の二重まぶたが描かれてない。
「小さいコマなら二重は無理に入れなくてもいい」
という自分ルールがあるのですが、
今回は後で描き入れることにするよ。
PC上でちょちょっとやります。



久しぶりに浜辺で追いかけっこするシーンを描きました。
北条の姫の両腕が名作映画っぽくなってる。
エェイドゥリィアァアアアァーン!!!
意識して描いていたわけではないのですが
こうしてネタに出来てうれしいので
下描きしてた時の自分、GJなんだぜ。



稲毛殿の烏帽子にベタを塗っているところです。
それにしても毛利楓の筆の持ち方、クセが強い……。
結構力入れて握ってたりする。
朝起きると指がむくんだり腫れてたりすることがあるよ!



稲毛殿の直垂が55線50%のトーン、畠山殿の直垂がベタなので
二人が同じコマに入ると画面が黒っぽい上に、べたっと見えない?
と気にして烏帽子をカケアミにしてみました。
カケアミはペンの調子がいいと描くの楽しい。



飯を食う畠山殿の直垂にもカケアミを入れてみました。
背景も黒っぽい処理を入れようと思うので
境目辺りに薄い部分を作りたくて。


次回、トーン!
「進撃の御家人」再び!






最終更新日  2022/05/24 01:49:10 PM


2022/05/20
カテゴリ:毛利楓
お久しぶりです。こんにちは。
イベントを経てこの場へ戻って来た毛利楓です。

5月5日のコミティア140で
我々のサークルで立ち止まってくださった皆様、
うちの作品のことを覚えていてくださった読者の皆様に
感謝したいと思います。
いろいろ不如意なことが続き、やさぐれてたけど
夢も希望も勝手に捨てちゃいけないよな!と思いました。
どうもありがとうございました。

今回のイベント、活気が戻りつつあるのを感じました。
一日を通じて通路を歩く人が途切れず、
BGMは爆音、話し声もざわざわ聞こえるのって
やっぱりいいよね。
ホットな気分になれました。しばらく頑張って行けそうです。

さて、中断した創作活動の報告の続きを
今日から再開します。
不定期のんびり更新ですが
「近頃どんなヲタ活してやがるのかな?」
と思い出したら訪問してみてください。

ではでは、まずはヲタクの日常からスタート!↓



川崎市の多摩区役所でもらって来たパンフ類に
稲毛三郎重成ゆかりの地がもっさり出ていました。
川崎市多摩区、本場って感じだね。

このパンフにある「薬師堂」の「菅の獅子舞」は
子供の頃に見に行ったことがあるよ。
三頭の獅子と天狗さんが踊るタイプの獅子舞です。
稲毛重成ゆかりのお堂と言われていることを知ったのは
学生時代だったかなあ。
でもあの辺、
稲毛関連より義経関連の伝承の方がむしろ多くて
稲毛さん伝承、何だかk……
(限界ヲタクが騒き出したので以下略)

あとさ、紫陽花の写真が見えると思うんだけど
これ、あじさい寺として知られる妙楽寺ね。
ここにも鎌倉ネタがあるんだぜ。
パンフには
「『吾妻鏡』に登場する源家累代の祈祷所であった
威光寺との関係もあり、注目されている」
ってわりと突っ込んだ内容が書かれてるよ。
妙楽寺関連の解説によく登場する阿野全成に関しては
ここでは触れてないみたい。
でも限界ヲタクはチェックしておきたい情報なんだぜ。
(参考:『吾妻鏡』治承4年11月19日条など)



今回初めて知った稲毛重成ゆかりの神社です。
このパンフを取って来なければ、
おそらく一生知らないで終わったんじゃないか
と思われる情報だよ。
川崎市多摩区、もっとアピールして!!

長沢って、聖マリアンナ医大の方ですね。
あっちのエリアにも稲毛さん伝承があるんだね。
こんなのあると知ってたら、
あの日、生田緑地でぷらぷらしてないで
この神社まで行きましたよ。
くそう……いつか潜入しよう。
(生田緑地、楽しかったけどね?)



さて、コミティア140に向けての活動を報告いたします。
今回はペン入れの様子。

飯を食ってる畠山殿です。
インクをぼったり落としました。
主線にかかっています。
すぐに直せるレベルのミスだから心配ないとは分かってるけど、
ショックでかい。
毎度インクぼったり・べったりをやらないと原稿は描けないのか。
「悲涙禁じ難し」ですよ。

またも義時さんの言葉で悲しみを表現しておきます。



蛭子能収キャラなみに汗噴き出てる稲毛殿です。
珍しく早めに効果線を入れたのですが、
いつも以上にめんどくさかった。
なぜって、
三角定規(平行線を引く時に使用)を準備するのを忘れて、
ペン入れを始めていたからなのです。
立ち上がって、定規の置いてある棚に移動し、
手を伸ばして定規を取って
机に戻って来る面倒くささよ。
(机付近に収納場所がないのです)

ペン入れは高めの集中状態でやりたい派の毛利楓。
一度集中を解くと意欲が消失してしまう
……なんてこともあるわけだよ。(え?ない??)



小四郎の動悸シーンにもペンが入りました。
このコマは『進撃の巨人』っぽいトーンワークにしたいなあ。
描き文字は『ブリーチ』っぽいのを目指しました。
まあ、巨人に食われそうな恐怖を味わってるわけではないんですが。
虚(ホロウ)も出て来ない。



次回、ベタやら効果線やら背景やら。
これ見給へヲタクの殿ばら
翌朝、指が腫れちゃう筆の持ち方の手本よ!
お楽しみに!






最終更新日  2022/05/20 03:29:41 PM
2022/05/12
カテゴリ:たまぢまん
ゴールデンウィークから少し経ちました。
沖縄はもう梅雨がはじまったそうで。
さわやかな季節は短いですね。

5月のコミティアのまとめました。
たまぢまんのサイトに
新刊情報をアップしました。
無料配布ペーパーや発行物の詳しい内容については
こちらのブログにまとめているので、
よろしければ見てください。

ペーパーに載せたイラストは各自のpixivに
色をつけたり加工して順次アップします。
ぜひご覧ください。

毛利楓pixiv
すぎやま文pixiv

そうそうこのブログのTOP画像変えました。
マスクがコロナ禍っぽいかなーと。
海外はマスクなしで過ごしているようですが、
日本人はマスク好きですもんね。

この後しばらくは楓さんのレポートが続きますので、
またこのブログを除きに来てくださいね。






最終更新日  2022/05/12 04:14:47 PM
2022/05/05
カテゴリ:たまぢまん


久しぶりのこどもの日コミティア
無事終わりました。
お立ち寄りくださった皆様
ありがとうございました。

今回は楓さんの鎌倉系ストーリー漫画の
新刊が出ました。
表紙は大河ドラマの主人公義時さんです。


コロナ感染の重症化が低くなってるおかげか
サークルさんも一般参加も多かった気がします。
ちょっとずつ活気が戻ってくるのは
嬉しいですね。

次は9月です。
申し込みはこれからですが、
参加が決まったらブログ等で
お知らせしますので、よろしくお願いします。






最終更新日  2022/05/05 04:08:06 PM
2022/05/01
カテゴリ:毛利楓

川崎に行って来ました。
写真は多摩区役所。
この建物の中にある図書館で「鎌倉特集やってます!」
という情報をインターネッツで得たのです。
「いざ!鎌倉」っていう図書館内でのプチ展示みたいです。

意気揚々と庁舎に入った毛利楓さん。
図書館への入口が分からなくて、
職員に尋ねることになってしまいました。
そしたら、その職員の真ん前に図書館の入口があるじゃないですか。
もう方向音痴がえらいことになって
笑いの神が降りて来てしまったようです。



「いざ!鎌倉」は撮影不可なので、写真はありません。
「ドラマをより身近に、面白く見ていただくため」の
図書の紹介らしいのですが、
「これ持ってる!これも持ってるなー」
という本が並んでいて、
毛利楓んちの本棚(とダンボール)の中味の方が
数倍ヤバいラインナップであることが発覚。
あ、川崎ゆかりの人物・稲毛三郎重成に関連する本も
ピックアップされていました。
「出典教えて」っていう感じの情報が載ってる本があった。
気になる。
コピーして来ればよかったじゃん。

写真は館内でもらった印刷物です。
お隣の街から来ただけなのに
いろいろいただいてしまいました。
ありがとう川崎市。

鎌倉市観光協会のキャラがいっぱい出てるのは
神奈川県が出してる観光mapです。
2022年大河ドラマが扱ってる時代の
神奈川ゆかりの人物たちの史跡を紹介しています。
神奈川の名物やトリビアも載っていて読むところいっぱい。
毛利楓さん、こういうの大好物だよ。

すしざんまい義時のファイルに入っているのは
NHK横浜放送局の漫画「拝啓、鎌倉殿!」です。
放送局を舞台にした群像劇だよ。
鎌倉時代ウンチクも盛り込まれたギャグマンガです。
公式Twitterで連載されてるから、いつでも読めちゃうんだけど
同人イベントの民なので紙物はやっぱりいいわねと思う。

手前のは川崎市の生涯学習情報誌です。
季刊発行で、この春は稲毛三郎重成特集が誌面に登場!
さすがだな川崎市。
読んでみると
「……北条氏の策謀によるもので、
重成の裏切りではなかったといわれています。」
なる記述があって、全毛利楓が驚愕したよね。
こういう意見がフツーに見られる時代が来たのか。
稲毛さん元久二年問題(そんなものはない)に
新たなる地平がちょっと開かれたのを感じさせてもらったよ。
え?だけど、
「いわれています」ってどこでなの??
典拠求む。

【追伸】北条氏さんがいよいよ真っ黒ですね……。



創作活動の様子を報告いたします。
今回は下描きをしているところ。

写真は飯を食う畠山殿。
今回は泣きながら食ってません。



カットを早めに描き始めています。
写真は北条の姫(小四郎の妹)です。

ラフで描きたい感じが出たので
トレースして線を整えました。
まあいつもの通り、
「何となく描いた絵の方が表情いいよなあ」
とか思ってしまうわけなんだが。

ところでさ、結局のところ
ころころしたキャラってのは何頭身くらいが平均なの?
いつも悩む。
子供の頃は2頭身をよく描いていたよ!



ダメさ加減丸出しの表情をしている稲毛殿です。
ダメさ加減丸出しのコマは
前回、没ネームの中にありましたが
別のコマを入れることで復活。
こういうコマを描くのが楽しい……楽しいよ。


次回、衝撃!!稲毛三郎ゆかりの神社。
見逃すな!






最終更新日  2022/05/01 03:08:18 PM
2022/04/27
カテゴリ:毛利楓

横浜に行って来ました。
元気が出なくて、意欲もなくなって来たので何か変えたくて。

二俣川でやってた、こういうのを見に行って来ました。
横浜市旭区ゆかりの坂東武者、
畠山重忠さんに関するパネル展なのです。
横浜市旭区が激推しというか爆推し(そんな言葉はない)
してる人物みたいですね。
ここへ来る前、鶴ヶ峰にも寄ってたんだけど、
重忠推しの圧がすごかった。

ですが、関心の幅が極めて狭く、しかも偏っている毛利楓。
「地元っつったら、もう一人いるじゃない?」
「畠山さんの従兄弟がさあ……」

そんなわけで、榛谷四郎重朝さんなのである。
榛谷重朝というのは稲毛重成の弟で、
横浜市保土ヶ谷区から旭区にかけて広がっていた
「榛谷御厨(みくりや)」という荘園に
関わりがあったと思われる人物なのだよ。
元久二年のあの事件にも名前が登場するので
ご存じの方もいらっしゃるのでは?(いらっしゃるのでは?)
頼朝さんの側近だったってことも
もっと知られていいと思うのだぜ。

とか何とか気になって二俣川の神奈川県立公文書館まで
やって来たら、榛谷重朝への言及あった!!!
「本当の意味での二俣川ゆかりの中世武士」である榛谷氏
って書いてあった。
さらに、榛谷重朝さん元久二年問題(そんなものはない)に関して
面白い観点からの解説もありましてね。
榛谷さん研究、進んでると思ってよろしいのね?
来てよかった。
ちょっと元気が出た。
ありがとう!!神奈川県立公文書館。
(※この展示は2022年8月31日まで延長されたそうです)



公文書館で配布していた資料です。
白い紙の方、見て。
中味は畠山さんの人物紹介とか年譜とかなんだけど
ページの先頭に
「いつも戦の先陣をつとめていた畠山さんはもういない。
誰にしたらいいの……」
っていう『承久記』(慈光寺本)の文章がレイアウトされてる。
その人の不在を思い知らされる時ってあるよね。
泣ける。



さきほど書いた鶴ヶ峰で感じた圧がこちらです。
熱い!!
そして、なんかまぶしい!!!

この「重忠最中」、
実は20年近く気になってたお菓子なのだよ。
ようやく売ってる店までたどり着けた。
つぶあんとごまあんがあるんだけど、両方購入しました。
おいしそうだったから、ほかの菓子もいくつか買っちゃった。
「重忠最中」はですね、
結構あんこたっぷり、でもしつこくない甘さ。
酒飲み舌の毛利楓さんですが、おいしくいただきました。



さて、話は変わって創作活動の報告です。
コミティア140に参加できることになりました。
今回、いろいろあって新刊が作れるかビミョーだったのですが
作る方向で頑張り始めました。

原稿は少なめにして、取り敢えず描く。
次の活動につないで行くことを目標とします。
本当は!
本当はこの春、あそこまで描いておきたかったんだーーー!!
ってところがあったのですが、
現実(時間とか気力とか体力とか)と戦わなくてはいけない。
原稿用紙が何も埋まらない状態でイベントを迎える方が
その時もその後も精神的ダメージ甚大
ってことは経験上よく知っているからね。
リアルに「薄い本」になるけど、
ちびちび描いて行こうと思います。

写真は没ネームの稲毛殿。
うちの稲毛殿のダメさ加減がよく出てる感じがして
この表情は是非描きたかったんだけど、
コマ割りを直したら必要がなくなってしまった。

今回、コマの配置をあほほど直しました。
コマの縦横比の変更とか以外に、前後入れ替えとかも。
大掛かりにバンバン直しました。
なんかスムーズにこなせなくてつらい。
毛利楓、パーフェクトヒューマン目指し過ぎ。
泥臭く描くしかないんですよ?



こちらもネーム。
心拍数が爆上がり中の小四郎(義時)です。
毛利の漫画、こんなシーン多過ぎ。
『平家物語』なんかでは
「ちつとも騒がず」って表現される人物がよく登場するけど、
うちの漫画のキャラはデフォルトがビビりなんですかね。


次回、稲城市民 in Kawasaki!
稲毛さん元久二年問題に新展開!?






最終更新日  2022/04/27 08:12:53 PM
2022/04/19
カテゴリ:毛利楓
こんにちは。
戻って来ました毛利楓です。
この春、毛利楓さんは元気が出なくて意欲もへったくれもなく、
気が付いたら桜が終わりかけていました。
うわあぁぁあん!また来年かあぁあああぁ!!

そんな中、甥ちゃんが大河の三浦義村(平六)っぽい
キザなジェスチャーをするようになってるのを発見。
おそらく義村の真似ではなくて
子供番組のキャラがやってる何かだと思うんだ。
甥ちゃんのキメポーズが面白くて
なんかちょっと元気出て来ました。
生きてれば愉快なこともあるもんだよね。
あきらめないで頑張って生きようと思う。

そんなほんのり元気ない日々なのですが、
春のヲタクライフ+創作活動の様子を
今日からしばらくお伝えしたいと思います。
途中からコミティア140に関連した報告になると思います。
不定期更新、事後報告当たり前の気まぐれブログですので
「最近どんなヲタクライフやってるのよ?」
と思い出したら訪問してみてくださいね。



まずは春先のヲタク的日々をレポートいたします。
写真はネットで話題だった大河コラボランチパックです。
我が街・東京都稲城市のお店でも売っていました。
(都会にしか売ってない物だろって少し思ってた)

13種類の野菜が入ったスパイシーカレー味です。
13種類の野菜を13人の合議制メンバーの誰にあてるのか!?
ヲタはイメージをふくらませたりするんだよね。
ところが毛利楓さん、
「どんな野菜が入ってるの?」と気になり
パッケージ裏の原材料の表示を見て数えてみたら、
14種類ある気がして「一人多くね?」と大混乱!!
え?誰が新規加入したの?
仁田さん?それとも三浦さんからもう一人??(妄念)

もう一度数え直してみたら、
「アーモンドをカウントしてた?」と気付く。
アーモンド、野菜じゃないよね?

辛いから気を付けろという主旨の注意書きがあるのですが、
ピリ辛くらいに感じられました。
おいしくいただいたよ。
あと、シール集めて白いお皿もらった。

一緒に写ってる赤っぽいファイルは
レジでもらったお菓子のおまけです。
対象商品を買ってないのにもらえた。
「ファイルお付けしてもいいですか?」
と訊かれたから受け取ったんだけど、栄一(吉沢亮さん)じゃん!?
裏面は浜辺美波さんでした。



講談社から北条義時の学習漫画(歴史を変えた人物伝)が
出たので購入しました。
サイズが小さめでソフトカバーなんだよ。
監修はこの間、新宿で買った義時本の著者と同じ方ですね。
絵は神宮寺一氏。
漫画描いてるぜーという雰囲気が味わえる作風だと思うよ。
『日本の歴史』の方で同氏が担当した
「源平の争乱」と「モンゴル軍の来襲」も持ってる。

さて、稲毛重成とその周辺を取材して
架空度の極めて高い同人漫画など描いている毛利楓さん。
偏ったヤバヲタ目線でこの本を見てみるね!

何かとヤバい描写されがちの稲毛重成さんの扱い、
みんなも気になってるよね!(ね?)
この本では稲毛さんはキャラとして登場しないのですが、
元久二年のあの事件は描かれています。
北条義時的には重大事件だから当然だよね。
お話の中に直接は出て来ないんだけど
欄外の解説に稲毛さんが数回登場するんです。
だから、欄外まで読むチルドレン諸君は
この事件には別の人物もからんでいて、
事態はより複雑だったって
気付けるシステムになっているみたいよ?

でね、その内容を見る限りですね。
先頃爆誕した毛利楓さんの新コレクション
「稲毛重成ヤバい描写コレクション」
にこの本を追加するかどうかなのですが、
この欄外の内容は選定基準に達しないレベルだと思うのです。
ヤバヲタでない方が読むとどう?なのかな??

なお、この本の牧の方さんは激ヤバってほどではないけど
ヤバい方に入る牧の方かなあ。
「牧コレ」には一応入れておきます。

あとですね、特筆しちゃう点はですね!
承久の乱の時に
宇都宮頼綱や小山朝政、長沼宗政がワンカット登場するよ!
通好みだよねー。

ところで皆さん、
学習漫画に見られる欄外のびっしり書いてある記述って読む派?
子供の頃の毛利楓さん、
欄外においしい情報が隠れていることに気付いていなくて
読んでなかったと思われます。各方面に申し訳ない。
え?今ですか?
論文とかの参考文献と注の部分が大好物ですけど、何か?



時は少し戻って。
冬コミティアが終了した後、5月のイベントの申込をしました。
今回は毛利楓がカットの担当です。
せっせと新しいのを描きました。

写真は下描きの様子です。
今回のカットは薄い本を閲覧中の
義時(うちの同人漫画での通称は小四郎くん)です。
時節柄、せっかくだから登場してもらいましょう
という感じで描くことにしました。

コミティアのカットのサイズは近年小さくなっていて
縦が3~4センチなのです。
毛利楓さん小さい絵描くの苦手!!
そこで1年前は2倍にして描いてみたんだけど、やはり描きにくかった。
今回は縦:横の比率を出して、縦を約10センチほどに拡大しました。
小中学生時代を思い出して
「内項の積=外項の積」とか何とかで計算しちゃったよ!
義務教育、役に立った。



ペン入れしました。
原作者の脳内認識より
ちょっと顔が優しくなってしまったかも知れぬ。
うちの小四郎は奥二重の猫目という設定。
実は学生時代から描いている古いキャラなのだよ。



カットはこんな感じに仕上がりました。
PCに入れて縮小してトーンや文字を入れたんだけど、
縮尺ピッタリで貼り付けも楽だったよ!!!
GJ!義務教育!!

背景は集中線を入れようと思ったんだけど、
衝撃受け過ぎだろって感じになったのでやめた。
まあ、鎌倉スタ界隈だと
「義時さん、わりとビビり」ってイメージもあるんだけどね!


次回、春だから二俣川へ行こうと思った。
お楽しみに!






最終更新日  2022/04/19 04:07:24 PM
2022/04/14
カテゴリ:たまぢまん
東京はミモザも桜も終わって、
次のコミティア参加のお知らせです。

COMITIA 140 於:東京ビッグサイト東1・2・3ホール
2022年5月5日(木/祝)11:00~15:00
たまぢまん スペース: N08a 

参加方法がコロナ前とは変わっていますので、
一般参加の手引き​をよく読んで、参加してください。

楓さんの新刊が出るかもしれません。
既刊や合同誌もまだありますので、
久しぶりの方もずっと参加してる方も、
お立ち寄りくださいね。



スギヤマは実は1か月ほど入院してました。
目覚めて最初に描いたのが上のらくがき。
描くことと歌うことに飢えてました。
入院に至った話は​個人ブログ​に書いてあります。
興味があったら読んでみてください。








最終更新日  2022/04/14 05:25:23 PM
2022/03/31
カテゴリ:毛利楓

本日はイベント当日の様子をお伝えしちゃうんだぜ。
2月20日の朝、我が街・東京都稲城市は雨が降っていました。
荷造りも移動も大変だったんだったんだけど、
都心に着いたら雨は止んでいました。
写真は有明の東京ビッグサイトの入口付近です。
すごく久しぶりに戻って来たよ!
ただいまー!有明!!
別の同人イベントもあるらしく、会場へ向かう人が多めです。



イベント中はちょっと暑かった印象が。
寒いかと思ってカイロも持参してたんだけど
出番はありませんでした。
さらに、睡眠時間短めでの参加だったので
途中で意識が消失するのではと気がかりだったけど
こちらも問題ありませんでした。
パンデミック下のイベントにおける
ガッデムな状況を目の当たりにし、
眠くなるどころではなかったのです。
もうね……なんていうの?ただならぬ焦燥感が去来。

この焦燥感はイベントが終わる頃に怒りへと変わっていました。
大声出し始めるような怒りではないんですよ。鈍い感じのです。
ぶつけ先は自分しかなくて、ただただモヤモヤするばかり。

イベントのお片付けをした後、会場の外で
すぎやま先輩と今後の戦略など練りながら
創作物における
稲毛さん元久二年問題などを語っていた毛利楓。
やりつけないことをやっています。
昨年秋、一瞬光がさしたのにも関わらず、
再び出口の見えない暗闇へ逆戻りしたことへの
悲憤からと思われます。
あと、寝てない人特有の謎テンションも手伝っている。
創作物における稲毛さんはですね、
あれもこれもやったことになっていがちですが、
『吾妻鏡』を見た限りでは
具体的にどこからどこまで関わったかとか
具体的に何をやtt……(御近所迷惑なので強制終了)

写真は当日使用したポスターです。
今回は早めに作っておいたので、
直前に焦らなくてよかったんだよ。



帰りの電車が大崎行きしかなかったので、
取り敢えず大崎まで行きました。
渋谷に出るつもりだったんだけど
この日は新宿でヤケクソ起こそうかなと思い立ちました。
で、一番早い電車が山手線だったので
山手線のホームへ向かいました。
その途中で……

こんなキャラを見付けました。
「おうさき」です。
ハの字眉が愛くるしい。
すさんだ心が癒されるのう。

渋谷には「しぶやぎ」というキュートな子がいたけど
最近のJR、こういうのに力入れてるの?
もっとやりなされ。



新宿は毛利楓さんにとって、そこそこなれ親しんている街です。
お気に入りの店や思い出の店も多いんだぜ。
なくなっちゃった店も多いんだけどね。
いやあやっぱり人多いけど、空気吸うと落ち着くよ新宿。

新宿ではこういうのを買いました。
左の義時本はポイント溶かして購入できました。
別の店で立ち読みして、
「むむっ!こんな見解もあるなんて!まじかー」
と気になることが書いてあって目を付けていたんだけど
やっぱり面白いことが書いてあるみたいよ?
ピンクのは手ぬぐいです。
なんか笑える恋する猫たちが描かれているんだぜ。
あと、小さいのはメッセージカードです。
甥ちゃんや姪ちゃんのプレゼントに付けたりしようかな。
良い買い物ができたよ……ありがとう新宿。

もうね、
何かステキな物でも購入しないと
この虚無感・無力感には立ち向かえないのだよ。





こういうのも買いました。
濃厚なチョコレートケーキです。
わりと量もあるんだよ。
だが、問題ない。
気分が死んでいる時はカロリーも死滅するので
実質ゼロキロカロリーという理論もあることですし(ねえよ)。


さて、冬の創作活動のまとめです。
怒りを感じて終了した今回のイベント。
このところの報われなさがひどくて
描くエネルギーが消える日も間近ではないかと思えてしまう。
ですが毛利楓さん、ネガティブエネルギーが多めなのはいつも通り。
ポジティブな方向に変換して活動し続けたいですね。
5月も何か作って発表できるようにしたいと思います。

ではでは皆さん、お元気で!
また近々帰って来ます。






最終更新日  2022/03/31 11:42:10 AM
2022/03/30
カテゴリ:毛利楓

ペーパーの下描きをしています。
うちの稲毛殿です。
一年前のエアコミティア告知絵が
薄い本を持った北条の姫だったので
今回は稲毛殿バージョンで行きましょうと思いまして
こんな構図です。
ほんのりシリーズ化。

最近、青いシャープペンシルの芯で
アタリや軽めの下描きを入れるという描き方を始めました。
後で気になった所を黒の芯で描き直したり、
ペン入れみたいに本気の線を入れてみたり。

今回は肉から描いて行きました。
腕の辺りに見える青い線がそれ。
毛利楓さんの場合、骨から描くと失敗しがちなので
肉から描くことが多いです。

「肉」と言えば、
毛利楓さんの絵は「服の下に肉が見える」と言われていまして
まあなんだ……丸いのである。
骨も見えるようになりたいわね。



ペン入れをしています。
丸ペン使用中。
眉毛のカーブがなんかおかしい。
うちの稲毛殿はへの字眉のはずなんだけど
丸ペンが紙に引っかかって何だか変な角度になっちまった。
眉毛を描くのは好きな方なんですよ?
カラーではよく塗り忘れしますけどね。

この後、PC上でパパッとベタとトーンを入れて
原稿用のちょっと厚い紙にプリントして
「やれやれ出来たんだぜ?」といい気になってたんですが
印刷に行く日になって
腕の長さが5ミリ足りない気がして来てしまい、
めでたく修正にぞなりにける。

自分にスピード感が足りないのは自覚している。
それゆえに人生を通じてつらい思いは結構している。
「悲涙禁じ難し」ですよ全く。
(『吾妻鏡』の義時さんの言葉を積極的に使って行きます)



印刷に行ったのはイベントの前日でした。
その日、毛利楓さんはペーパーと合同誌のコピーを終え、
個人誌の増刷の前に
一旦領収証を出そうと機械を操作していました。
いつもはコピー中、誰かの気配を感じたとしても
知らぬふりすることにしているんだけど(恥ずかしいからね)
合同誌のコピーが終了し、気を抜いていたのであろう……
ふと顔を上げたら、横にいた人と目が合ってしまいました。

で、その人物が言うのです。
「(毛利楓が)印刷し始めた時から待ってる。」
「まだ長くかかりそうなのか。」
ってね。

かなり待っていたらしい。
うん、安くコピーできるお店は近辺にまだ数軒あるのだよ?
毛利楓知ってる……。
漫画の原稿以外に資料ももっさりコピーするタイプのヲタクだから
コピー機の場所は普段からリサーチしまくってるのです。
人目につかない所にコピー機を置いてる店も調査済みだよ。

このコピー待機民はたくさん原稿をお持ちでした。
それよりもっともっとたくさんの原稿を
めんどくさい手順で印刷しなければいけない毛利楓さんは
別のお店へ向かうことにしました。

写真はコピー待機民と出くわした時の毛利楓さんの心境。
うちの漫画の畠山殿で代用しておきます。
「進撃の御家人」第2弾。
表情のモデルはユミル様(そばかすの方)だったかな?



家に帰って来て、いよいよ製本!と準備をしていたら。
ふと漫画に書いた内容に
不明瞭な点をいくつも見付けてしまいました。
すごーく、ものすごーーーーーく気になってしまい
今さら『吾妻鏡』など引っ張り出して来る始末。
もう印刷終わってるのにぇ!?

表現を直して、内容をもう少し引き締めたいのに
スパッと結論が出なくてモヤモヤ。
気が付いたら、ものすごく時間が経っていました。
どうやら大きなミスは出ていないようなんだけど
修正は手早く出来るものではないみたい……
泣きそうになりながら、コピーはそのままにすることにしました。
支部用のサンプルは少しだけ直してUPしました。

写真はペーパーを折っているところ。
100%でコピーしてるのに稲毛殿の直垂トーンがつぶれた。
55線50%の網トーンって原寸でもつぶれたっけ?

すぎやま先輩の絵の砂目はきれいに出ました。



写真は合同誌の中味を折っているところです。
今回は妹の手伝いが入らないので、ワンオペです。
あ!書くのを忘れていましたが、
マスク着用し、手を消毒した上で作業しています。

合同誌はあっという間に完成したのですが
増刷はホッチキス打ちで失敗してしまい時間を取られました。
分厚い本に入ったホッチキス針、涙目で引き抜いたぜ……。
作業が終わったのは日付が変わる直前でした。


次回、憤怒のファイナル!
唇よ、熱く稲毛さん元久二年問題を語れ!!






最終更新日  2022/03/30 01:51:10 PM

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