000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

鏑ペンが泣いている

PR

全42件 (42件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

よみもの

2010/01/06
XML
カテゴリ:よみもの
年末は大掃除とかおせち作りとかに
おわれたせいなのか、漫画を買っても読めませんでした。
雑誌も12月に出たのを先日読み終わったくらいだし…
やっと読めたのが正月入ってから。
一応忘れないように感想を記しておきます。
(ネタバレあり)


もう7巻ですか。
1~6巻は母の友人に貸しているので
読み返しが出来ませんが、新がかるたに復活しました。
新のかるたに刺激を受けたちはやが良いです。
恋とかそんな軽いもんじゃない、強い気持ち。
これをまた、ちはや本人がよくわかっていないのがいいのです。
それから、かるた部や原田先生のチームワークに
ああ、これは友情、根性の漫画なんだ~と感じさせられます。
「やりたいことを思いっきりやるためには
 やりたくなことも思いっきりやんなきゃいけないんだ」
机くんの台詞がかっこいー。


こちらも前の数巻を友人に貸しているため
読み返しが出来ません。
試合がどこまですすんだか忘れてしまいました。
まだ美丞大狭山戦だったわね。
阿部が怪我をしてしまいました。
しかもラフプレーやらされてた倉田くんとの接触で。
何人も怪我をさせた倉田くんが
「オレは高校で野球辞めるから」と思い詰めてるところで
読み手も苦しい気持ちになります。
阿部べったりの三橋にはピンチだけど、
成長するためのチャンスでもあるんだよね。


これは4コマなので11月からちびちび読んでいました。
立ち読みでほとんど読んでいたんですけどね。
中央線沿線には住んだことがないけど、
学校が吉祥寺にあったので、わかるわかる~
って読み進めるんですよね。
三鷹のミカちゃんが太宰ばっか気にして
禅林寺で森鴎外にふれなかったことが悔やまれます。







最終更新日  2010/01/06 08:58:30 PM


2009/07/25
カテゴリ:よみもの
まーくん来週で終わり!?
お茶にごす。がサンデー唯一の楽しみだったのに~

ワタシはどうもヤンキー漫画が好きらしいな。
だからマガジンの方が読むもの多いんだよ。






最終更新日  2009/07/28 02:47:30 PM
2009/06/27
カテゴリ:よみもの
6月は1回も更新しないで終わりそうなので、
何か書いておきましょう。

このブログや別のブログなどに
書き残した映画や漫画の感想をまとめようと思い、
本拠地を整備し始めました。

今のところ旧サイトの感想を移している途中ですが、
もし良かったら覗いてみてください。

みるよむつぶやく***愚者のセンタク


映画やお芝居はなかなか見に行けないのですが、
漫画はちゃくちゃくと読んでいます。


いちおしは?と聞かれたら、やっぱり「ちはやふる」でしょう。

末次さん復帰後の連載が、今まで以上に評価が高い。
漫画を描く力がみなぎってますよね。
筆を折ったまま終わってしまわないでよかったよ。

競技かるたが頭と体をフルに使って札を取り合う
激しいものだとは知りませんでした。

ちはやふる(5)
5巻はライバル美少女登場です。
服のセンスがイマイチな美少女です。
圧倒的に強いから、ちはやの成長が楽しみになります。

でもかるたは意味のある「歌」なので、
呉服屋娘のかなちゃんが言うように
ことばに込められたものも感じることも大切。
内面の成長や人間関係も絡み合って行くことを期待します。







最終更新日  2009/06/27 06:43:45 PM
2009/01/28
カテゴリ:よみもの
明日になったら持ってかれてしまう。

それにしても「バクマン。」あついよね。
十代でジャンプのトップ、アニメ化、メディアミックスが目標なんて。
夢とか願望じゃないとこがすげー。

私も高校生の頃は投稿したり
漫画家になりたいってがんばってたかな?

ちょっとは刺激されて、
コミティア用のカットを描いてみました。
相変わらず動きのない絵だけど。






最終更新日  2009/01/28 10:03:43 PM
2007/02/18
カテゴリ:よみもの


希望のない世の中、生きていくのが嫌じゃなくなる人の
話を聞くというのがコンセプト。

短いページにすごいインタビューがつまっているので
正直読むのは疲れる。
特に一番始めにさらけだした作者の人生なんて・・・

何かをなした、もしくは取り組んでいる人は
全てが順風満帆だったわけではなく、何かきっかけがある。
それを自分であったり、友人であったりに置き換えて
読むと面白いかもしれない。

私が一番共感したのはみうらじゅんさんですかね。
彼のようにマニアックにはなれないけれど、
他人より間口が広いので、一つのことがダメになっても
また別の楽しみを見つけて絶望せずに生きていけます。
好きなことの中から妥協、代替を見つければ
自分に嘘をつくわけじゃないんですよ。

世の中についていけなかったり、絶望とまではいかなくても
憂いて行動を起こせなくなっている友人に読んでほしいと思った。
もしかしたら余計にノイローゼになっちゃうかもしれないけど。






最終更新日  2007/02/18 03:13:12 PM
2007/02/14
カテゴリ:よみもの
図書館で本を借りるのは久しぶり。
いつも文庫だけど今回はハードカバーで。
イラストや印刷の文字の色もきれいでいいですね。

印刷された本にはもう飽きた男が、
普通の人たちのちょっと変わった話を聞いていく。
色っぽさのないアラビアンナイトですね。

印象的だったのは「緑の虫」。
竹のつやつやした緑が目の前に見えるようでした。
もうひとつは「体」。
自分の体が誰にも触れられることなく
赤く腫れてしまったという哀しさに涙ぐんでしまいました。








最終更新日  2007/02/14 10:52:40 PM
2007/02/02
カテゴリ:よみもの


毎回まんがの相棒、楓さんに借りて読んでいます。
この巻はイシュヴァール殲滅の話。

軍人は国を守ることが職業であるが、
人を殺す職業でもある。
その守っているものが本当に正しいのかどうか、
疑いながらも戦い続けなければならない。

まだ若くて青さを表に出しているマスタングさんがいいですね。
これからすっごいひと(いろいろな意味で)になるんだなあ。
錬金術国家の成り立ちについても次巻が気になるところです。






最終更新日  2007/02/03 08:57:47 PM
2007/01/29
カテゴリ:よみもの
最近ジャンプで読んでる漫画は「ピューと吹く!ジャガー」です。
なんか単行本もうちにあります。

ジャガーさんは面白いです。
でも続けて読むとあんまりにもバカバカしすぎて
バカ知恵熱が出そうになります。
毎日ちょっとづつ読むのがいいのかな。






最終更新日  2007/01/29 11:17:37 PM
2007/01/20
カテゴリ:よみもの

とうとうセイちゃんと沖田総司に
別れのときがくるのか…!?と思ったのですが、
まだまどろっこしい状態が続くようです。
セイちゃんの身体や心がどんどん女になっていって
もう新撰組にはいられないでしょう。
少女漫画ではヒロインがいなくなったらおしまいだけど、
歴史を早く進めてほしいなと思ってしまいました。






最終更新日  2007/01/29 11:23:54 PM
2007/01/17
カテゴリ:よみもの

二条はちゃんとしていれば明るく前向きで素敵な人なのだけれど
運の巡りが悪すぎるのか、哀しい人を惹き付けてしまいます。
原作があるものなので、二条が幸せになれないとは分かっているけれど。
やさしい恋人とのんびりとした人生を歩んでほしくなります。
人の業の深さを感じる物語です。






最終更新日  2007/01/29 11:34:10 PM

全42件 (42件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


© Rakuten Group, Inc.