LAYちんのよもやまよもやま(アニメとか格闘技とか漫画とか映画とか愚痴とか・・・)

’98.2.5~

’98.2.5
3年ほど前、タクティクス・オウガがまだ出ていない頃
「立体マップでFFのタクティを作れないか」と、友人のY氏と話していた。
出来ればFF3のストーリーとキャラを使ってやろーと思っていた。
先にやられた。けっこーくやしい。
ま、いっか。しょーがないもの。
今の目標はRPGツクール3で、「バスタード」を作ること。
けど、問題なのは、どこまで細かい設定が盛り込めるのか。
出来ればクラスチェンジが出来たら嬉しいな。

’98.5.18
久々に筆を取る。
MGG改造計画!
最大のポイントはというと、パーティングラインはほとんど埋める。
ジオンが一年戦争で何故負けたのか。これを考えると、やはり、ザクは
モノコック式でないとおかしい。いくらジオンに兵なしであってもね。
まぁ、政治的ラインも多々あったにしても、戦争でものを言うのは武器が
どれだけ敵の鼻先に近づくかだし。
そこで、俺の取る一年浅草寺のMS像は、第一に
「ザクは取り回しが悪い」
である。
つまり、ゴッグ、ズゴック等の試作レベルを脱していないMSを実戦配備する
ようなジオン軍には、生産ライン上はまだ、余裕があったはずではある。
にも拘らず「ガルマ・ザビの仇討ち部隊」にMSが補給されないという状態を
考えると、ザクの機体、ひいてはザクからなるMSシリーズには取り回しの悪さというのは
改善されざる点として終戦を迎えているはずである。
マ・クベのセリフにある「10年は戦える」はずの物資が役に立たなかった理由は
どう考えても、ジオンのMSの最大の欠点は「造りづらく、直しづらい」という点に帰結する。
が、対する連邦にしても大差はないはずであるが、おそらく、機体のバランスの取り方が
最大の差だったと思われる。
これはMSの足を見ればわかるはず。だからといって、あんなにハッチがある筈はない。
ガンダリウムのβやγならともかく、ルナ・チタニウムは硬すぎてもろい金属のはずだから、
あんなに薄っぺらいはずはない。
いくらシャアの驚愕を呼んだガンダムの装甲でも、薄手なのであって薄いのではない。
で、MGGもその方向で進めるつもりである。


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