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遺書のような日記

2008.01.14
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カテゴリ:遺書のような日記

俺は古い人間だから、成人式と言う『催し』に際しては想う事もある。

形に拘る人間ではないので、自身の成人式にはラフな格好で参加していたが、
ヤンキーのクセに『まともに』参加はした。

生まれてすぐに死に掛けた。

小学校1年生から上級生のイジメに合い、これでも何度か死に掛けた。
この時に受けたヒザと心臓、腸の傷には、

『高校卒業まで生きられない』

と言う医師の言葉を贈られた。


でも、まだ生きている。


明日の予定を組み、目覚ましを掛けながら、起きられないかもしれないとビクビクしながら
布団に入るのは、苦痛の人生でもあったりする。


でも、まだ生きている。


こういう公共の場では書けないようなことや、大っぴらには言えない様な事でも、
何度か死に掛けているが、しぶとくもまだ生きている。

通常的に将来を夢想する事も出来ない体で、それでも、悲観して何が出来るわけでは無い。

からね。

現在立てている計画の、どれだけを履行できるか判らない。

逆に、普通に100歳まで生きるかもしれないけどね。
たまたま10年前に俺を診察した医者に会ったんだけどね。

『あっ!!?まだ生きてたの!!?』

なんと失礼な。

でも、結局、治癒・悪化の傾向すら読めないそうなので、放置。

そういう、『生きると言う事自体』に不安のある俺は、やっぱり節目と言う物を意識する。

空手の段を取得した時。
成人の日。

自分なりに、一つの段階を経たと認識した時。

この後に続く物が何も無いのは、目標を持って生きていないから。
計画は立てられるが、目標は持てない。

強いて言えば、『今日も生きる』と言う事だけ。

誕生日よりも、成人式の日をもって、一年生きられた実感を持つ。

最近は、第2月曜とか言うボケナスな日取りになってしまったが・・・。

今年も生きられた。

来年も生きられるだろうか。



魂のお知らせ

我が地元の期待の星『BACK-ON』を爆・応援!!

爆音
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「塩沢兼人」さんの公認ファンクラブのHPから、
正式にリンクの許可をいただいたので、紹介します。

ドリーミン (ドリーミンへ)

HP名は『Dreamin’』です。
俺にとっての「兼人」さんはやっぱり『マ・クベ』かな。
詳しくはこちら

このページ「LAYちんの~」を見て、俺に反感を持った方は俺に対して文句を言ってください。
間違っても『Dreamin’』に対していたずらをするようなことはやめてください。

古谷徹さんのHPへのリンクも許可していただきました。
リンクフリーなのですが、一応古谷さん本人の了解を得ておきました。

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(外部及び『魂のお知らせ』以降のリンク先、携帯では出ません)







Last updated  2008.01.14 11:11:22
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2007.02.19
カテゴリ:遺書のような日記

取り急ぎ仕上げなければいけないはずのSICグフなんだけど、大問題がありましてね。
それをどう対応してやろうか悩んで悩んで悩んで悩んで・・・(以下40回くらい繰返し)。

なので、とりあえず俺の過去を晒しましてお茶を濁しましてよ(うふ)

俺は20代前半で役者を目指していましてね。
置鮎(トレーズ)龍太郎さんや南(しまじろう)央美さんと共演した事がありましてよ。

中学3年から高校1年時('87~'88)に仲間と話をしておりましてね。

『最近のアニメってつまんねぇよな』
『浅いんだよな。オタク目当てって言うかさ』
『俺らでさ、つくんねぇか?世の中ひっくり返すようなアニメをよ』
『だな。アニメってのは子供の観るもんだからよ。
 それがつまんねぇのはマズイよな』


こんな事を、ビシビシととげを生やした革ジャンを着た金髪や赤髪が話してんのよ。
喫茶店で(笑)。

いつもそんな感じでね。
くっだらねぇ事をピーチクパーチク話してんだ。
真剣に。

テーマはくだらねぇんだけど、俺たちはいたって真剣。

でも、くだらねぇテーマは、また今度(笑)
で、このアニメというものを、色々な意味で子供に大きな影響を持つ物として、
作ってやろうと話していたのさ。

俺が監督兼、原作兼、キャラクターデザイン。
他に作画監督と音響監督、主人公役とヒロイン役で、合計5人でチームを組んでね。

若い頃の情熱ってのは凄いもので、2ヵ月後には基本的な製作は準備が終わっていた。
つまり、各デザイン・シナリオ・コンテ・原画・背景ボードまで。
って言うか、デザインは2日で終わってシナリオ・コンテは2週間で完了。

普通のアニメ製作の5倍から10倍の早さだ。

あとはアニメ自体の製作に入ればいいという所になったんだけど、高1の5月に恋人で
ヒロイン役をやるはずだった娘が死んじゃったのを機に、高校を卒業するまでにチームの
俺以外の4人が全部死んじゃってね。

イヤ参った参った。

そんで落ち込んだまま高校を卒業して就職はしたんだけど、やっぱね。
あの世でさ。
自慢してもらえる男でありたいじゃん

結果として結実しなくても、挑戦さえしないのでは話にならん。

という事で、先ずは役者を目指す事にしたのさ。
最終目的は製作側に入るとしても、役者を使うには演技を知らなければ演出は出来ない。
そう思ってね。

そこで2年次に講師をしてくださった方の劇団にお世話になりまして、なんとあるアニメの
オーディションを受けさせてくださるという・・・。

まぁなんという幸運。

まんまと落ちましたがね。
あっはっはっはっは。


その主人公を演じていたのが、置鮎(トレーズ)龍太郎さんで、そのライバルというべき
青年の子供時代を演じていたのが、南(しまじろう)央美さんだ。

・・・ったはず。

イヤもう10年も前の話なんで。
だから、その他のキャストの方は覚えておりません。

そのスタジオでのエピソードがあるんだけど・・・。
それはねぇ・・・。

ハガセンオフ会INアキバの後でいいですか?

書くのはちょうど来週になっちゃうんだけど、そのオフ会でお会いする方もいるので、
どうせなら直接話したほうが面白いかな?って。

まぁ、ネタとして会話に出ない可能性もありますが。

という事で、本当にお茶濁し日記でした(でも狙い通り)。
んじゃ!!







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HP名は『Dreamin’』です。
俺にとっての「兼人」さんはやっぱり『マ・クベ』かな。
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間違っても『Dreamin’』に対していたずらをするようなことはやめてください。

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Last updated  2007.02.19 11:57:01
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2006.09.13
カテゴリ:遺書のような日記

本当は行くつもりだったんだけど、ヒザの調子がすこぶる悪く、歩くのも困難な状態。

昨日の寝方が悪かったらしく、起きたらヒザが軋んでいる。
仕事は何とかこなし、スタジオにも行ったけど、もう限界。

それで新宿まで行って、帰ってきて、夜に仕事では歩けなくなる。

なので、ここでお別れです。
不義理なファンで済みません。

お疲れ様でした。

若くして劇団を設立し、ブライトとして我が儘な部下に振り回され、面倒を見ながら、
キャバレーの呼び込みなどで運動資金を稼いでいたのは、もう四半世紀も前の話ですね。

死に急ぎと言うか・・・。
生き急ぎでしょうか?

遣り残したことも多々ありましょうが、それは次の人生で成し遂げてください。

先に逝かれた方と、しばし歓談し、お酒を酌み交わして、しばらくの休暇をお楽しみいただき、
また、こちらへおいで下さいませ。

それまで、おやすみなさい。







Last updated  2006.09.13 14:48:42
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2006.05.22
カテゴリ:遺書のような日記
あ、保証人が、前回は兄貴になってるんですね?
今回はお袋になってるから、保障能力があるかどうかを再審査しなければいけない、と。

はぁはぁ、なるほど。

書類を書き直したほうが早いんですね?
判りました。
では、来週にでも。

・・・メンドクセェ。

あ~。
そう言えば、お袋から電話があったなぁ。
保証人欄が自分でいいかどうか。

寝てる時に来た電話だから、適当に答えたかもしれないね。

それにしても、思えば毎回寝てる時に電話が来るなぁ。
俺は夜の仕事だから、夕方は寝てるって何十回か言ってるはずなんだがな。

ある日の5時頃。
母 「私だけど、あ、ゴメン、寝てた?」
俺 「あぁ、別にいいよ。何?」

ある日の5時頃。
母 「私だけど、あ、ゴメン、寝てた?」
俺 「ん~、いや、いいよ。何?」

ある日の5時頃。
母 「私だけど、あ、ゴメン、寝てた?」
俺 「あぁ・・・・。何?」

ある日の5時頃。
母 「私だけど、あ、ゴメン、寝てた?」
俺 「うん・・・。何?」

ある日の5時頃。
母 「私だけど、あ、ゴメン、寝てた?」
だから、寝てるちゅう~ねん!!
( ♯゚д゚)ノ=3


本当は、ギター製作日記にしたいんだけど、思ったより作業がはかどらん。
木工は、思うようには行かないね。
だから面白いんだがな。

今月中に終わらんかもだ。

それでも、何とか早めに終わらせるぞぉう!
SIC風グフも待ってるし。
ハイザックマラサイの改造も待ってるし。







Last updated  2006.05.22 14:10:26
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2006.03.28
カテゴリ:遺書のような日記

毎年、ある理由があって俺は、5月中はずっと機嫌が悪い。
その理由を、今のうちに書いておこうと思う。

コメントをくれる方がいて、そういう方のページに俺もお邪魔をして、
コメントを書くことがある。

そういう関係を壊したくはない。
けれど、俺はやはり闇を抱える人間で、顔を見られないからと言って単純に
良い人を演じていても、いずれバレるし、コメントの変化で嫌われるのも、
勘弁してもらいたい。

せめて理由がわかった上で嫌って欲しい。

だから、今のうちに書いておく。
それで嫌われるなら、仕方ない。



18年前の5月、俺は恋人を見殺しにした。
助けられるものを、助けなかった。

あの娘の向こうから走って来る車を見て、俺は何もしようと思わなかった。
俺を好きだと言ってくれるうちに死んでくれれば、俺はあの娘の愛情を永遠に
手に入れることが出来るとおもったから。

そして、永遠に失った。

母親にさえ『いらない』と言われるような自分が、人に好かれるわけはない。
友達など、作ってはいけない。
そう思っていたから、あの娘の言葉を信じようとは思えなかった。

けれど、俺は確かに、あの娘を好きだったはずだ。
だから、殺意を持つ。

全ての人間に。

あの娘のいない世界に、なぜ、他の人間が生きている?
あの娘が死んだのに、なぜ、他の人間が生きている?

そういう負の感情と、毎年戦い、悶える。

けれど、誰も殺さない。

あの娘はそれを望まないから。

あの娘は俺の幸せを願って、死んだから。

俺の全ては『あの娘』に支配される。
全ての価値観は、『あの娘』に依存する。

あいつなら、どう思うか?


あいつなら、どうするか?


あいつなら?


あいつなら?


あいつなら?


あいつなら?


あの娘が好きになった俺は、幸せにならなくてはいけない。
だから、俺の全てを置き去りにしても、あの娘の望む幸せをつかまなくてはいけない。

あの娘の望む未来を忘れた俺は、ただの殺人鬼になる。

だから、あの娘を忘れてはいけない。







Last updated  2006.03.28 10:33:30
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2006.01.30
カテゴリ:遺書のような日記

最近、鏡を見るたびに顔色が悪いなぁ、と感じる。
ちゃんとご飯を食べてないからか・・・?

不摂生と言うのかね?
休みもないしな。
自分で料理すればいいんだろうけど、時間がねぇ・・・。

主婦って偉い!
俺にはマネが出来ないことを、思い知る。

体力的な衰えは特に感じないんだけど、これは当てにならんな。
だってね、疲れたときこそ、動くから。
だから、当てに出来ない。

年齢を考えても、衰えていくのは当然の段階に入っているよね。
それを自覚して、『疲れない動き』を求めてしまえば、坂道を転がる速度は
当然のことだが、早まる一方だ。

疲れるから、疲れないように。
体力が落ちていいるから、無理をしないように。


そうやって肉体の負担を減らしていけば、基礎代謝も落ちるし、思いとは裏腹に、
自分自身で体力を落とし、疲れやすい体を作ることになる。

だから、ムリにでも体を動かし、体力を維持していくのだ。

筋肉を使えば、当然、老廃物が発生してしまうが、疲れたからと言って体を休めてしまうと、
血流速度・圧力が落ち、結局、長~~~~~く老廃物が体内に残ることになる。
結局、自分で悪循環を作っているだけなのだ。

それがイヤなら、動くしかない。

そういう意識を持っている俺としては、疲れていても普段と同じように動いてしまうから、
体力を基準にして、体調を測ることが出来ないのだ。

便利なんだか、不便なんだか・・・。

俺にとって大叔父に当たる人は、『ガン』で死んでいるらしい。
お袋は子宮筋腫だね。
親父も兄貴も、心臓病の気があるしな。
俺自身は、酒の飲みすぎで血を吐きまくってたし、ヤバイのかもね。

と言っても、この15・6年はほとんど飲んでないけどね。

飲めないわけじゃないけど。
強いことは強いんだよね。
他の人がアルコール度数が強くて飲めないようなお酒を、結構平気に飲むから。

『うわ。このカクテル強すぎ!
 飲めないよ』

『どれどれ。(グビ)
 ・・・・え、っつーか、
 アルコール入ってる?』


みたいな。
でも、大量には飲めなくなったね。
あと、昔からワインはダメだな。
独りで1本空けたことないもの。

俺を落とすなら、ワインをグラス1杯で可能

ふ~。
それにしても、このPCの前で作業してると、汗出てくるんだよなぁ。
窓が真南を向いてるからね。
今の時間はいいけど、昼頃なんか日差しが直接当たるもの。

でも、室内だからもなく、アッツイんだな。

・・・・・・・・・・・んえ?
アツイ・・・?

あ!!!≪(‘0‘@)ハッ!

顔色悪いのは、・・・・日焼けか?







Last updated  2006.01.30 09:34:11
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2005.12.19
カテゴリ:遺書のような日記

今日はバンドの日なんで、簡単に。

2年位前から、胸が痛くなるときがある。
寒いところに出ると、なる。
温度差による胸の痛みは、心筋梗塞の予兆の可能性がある。

『ん~~、まぁいいんじゃないの?』

大叔父にあたる人は心臓病で亡くなってるし、親父も兄貴も心臓病で通院してたし。
俺も多分、その気があるのだろう。
死んだら死んだで、それまでだしな。

最近は、寒いとか関係なく痛くなる。
痛いと言うよりは、ギュ~~って締め付けられる感じ?
本当にヤバイのかもね。

いつでも、それこそこれを書いている時でも死んだ時のことを考えている。
人間、いつ死ぬかなんて判らないからね。

『自分が死んだときに、笑って死ねるか?』

どんな時でもそれを考えて行動をセレクトしているからね。
それが良い結果でも、悪い結果でも。
自分でセレクトしたことを、死ぬ時に後悔しないように。

死んで泣く女も居ないしな。
だったらいつ死んでもいいじゃんか。

あ。

まだローンが残ってるわ。
あと、葬式代とお墓代も貯めなきゃ。

仕事場でも孤立チックだし。

5年も嫌がらせを我慢してるのに、一言文句を言ったら俺が悪いようになったよ。
俺の5年は、アンタらにとっての一言分の重さですか。
ああ、そうですか。

ケッ

死んでやるべさ。
俺が死んだ後にこの日記を発見しやがれ。
ふ~ん、だ。


『だから何?』

とか言われたりしてな。
いいも~ん、それでも。







Last updated  2005.12.19 09:52:31
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2005.09.29
カテゴリ:遺書のような日記
俺が最も敬愛し、崇拝している役者である『古谷徹』さん。
この役者さんの演技を聞いていると、演技力だけでは人の心は動かないということを、
まざまざと思い知らされる。

演技力だけで言えば、俺が一時期お世話になっていた劇団の代表曰く、

「あの程度」

だそうだ。
確かに、代表の演技を目の当たりにすると、実力は数段落ちてしまう事実を認めざるを得ない。

また、故人ではあるが、40歳から90歳まで5歳刻みで演じ分ける方もいた。
古谷さんでは、10歳刻みが限界ではなかろうか・・・?

15歳と20歳なら、俺でも出来た。
ファーストアムロZアムロをマネすれば良いだけだから。
このコツを他の役で当てはめてやれば良いだけだ。
アニメのアフレコでは70歳程度の役もやってOKもらったしな。

あとで差し替えられてなければ・・・。

とは言っても、15歳と20歳という5歳の年齢の違いは大きいが、
40歳と45歳の違いを演じ分けるのは、至難の業だ。

前に少し書いたけど、俺は7歳の頃から自殺願望があった。
それを思い止まらせてくれたのが、古谷さんの演じたアムロだった。
けれど、俺の精神障害はその頃から進行し続けてもいる。

俺の場合、医者に言われたのは

「感情の反応の薄さを自覚してたからよかった。
 でなければ、養護学校行き」


ということだ。
それほどの重度の精神障害なのだそうな。

さすがに25年も人のマネをしてくれば、それなりには誤魔化せる演技力が身についている様だね。
俺なりに、人の中に入って生きていかなくてはいけないという強迫観念があるようで、
一生懸命に人と話を合わせる事を努力する。
格闘技や教育論、アニメや政治などの話をして見せるのは、友達が欲しいから。

どんな話でも、合わせてみせればそれなりに仲良くなれるのではないかと思ったから。

最初だけしか効果なかったけどね。
その場その場で人の話に感動する「心」を持ってないんだから、当たり前なんだけどね。

すぐにバレるんだよね。
「こいつ、何か隠してるぞ」ってね。
当たりだよ。
隠してるもん。
「心」を持ってないことをね。

例えば、最近また書き込みをしてしまっているのが古谷徹さんのHPのBBSなんだけど、
本当は、去年いっぱいで書き込みは止めるつもりだった。
もっと言えば、最初の1ヶ月だけで終わらせるつもりだった。

それは、いつでも、どこででも、大体1ヶ月ぐらいで嫌われて排除されるようになるから。
だから、その1ヶ月の間にその場に集まる人を観察して、人はどういう時に喜び、
どういう事を言われると気分を害するのか、学べるかどうかが俺の勝負になるのだ。

本当はそんな事はしたくないんだけどね。
そうやって観察して学び取った範例の中から、その時々で適切と思われる反応をセレクトするしか、
俺には人とコミュニケーションをとる手段がないのだから、仕方ない。

そのセレクトを間違えた時に、嫌われ、排除される。

人にとって、感情というものはもっとも大切な要素だ。
それを失った俺は、結局「人の形をして人の言葉を話す生き物」に過ぎない。

人間ではないのだ。
排除されるのが当然の存在なのだね。

古谷徹さんのHPのBBSに対する書き込みには、最大8人の協力者を求めていたよ。
必要があれば、時には草稿を作り、監修をしてもらってから、書き込んでいた。
それでも、簡単に嫌われたよね。

だから、もう書き込むつもりはないんだな。
基本的にはね。

本当は1ヶ月で止めるつもりだったくせに、年末まで引っ張ったのは、
「古谷さん自身が返事を返してくれるから」
に過ぎない。
他の人が無視しているような書き込みに対してさえ返事をくれるのが嬉しいから、
ダラダラと書き込みを続けてしまったのだ。
おかげで随分と迷惑や不快感を与えたはずだよね。

今どきの若い人には判らないだろうけど、憧れの人が自分に直接返事をくれるのは、
ものすごい事なんだよ。
俺がガキの頃なんか、雑誌のファンレター係にいくら手紙やイラストを送っても、
返事なんか無いのが当たり前だったんだから。

例えばね。
「○○くん、カッコいいイラスト有り難う」

なんて書いてあったら、

「おおお!すっげぇ、この人!直接名前呼ばれてんぞ!」

ってね、クラス中で大騒ぎだったんだから。
ネットでは当たり前になってしまっている感があるけど、それでも、俺の無くなった感情の、
いわば残りかすでも少しは喜びを感じるらしく、調子に乗ってたんだな。

これ以上書き込みを続けて、古谷さん本人に嫌われたら救いがなくなっちゃうので、ね。
さっき書いたので、あっちのBBSにはサヨウナラかな。

人の中に入らなければ、治らない。
治さなければ、人の中に入れない。


治らないってことじゃん。
厄介だよ、本当にさ。

さて。
どうせここまで書いたんだから、明日は「レス式」の抱える問題について考察しよう。
では。






Last updated  2005.09.29 12:58:01
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2005.09.22
カテゴリ:遺書のような日記
いやぁ、昨日は自分で書いていて照れちゃったから途中でやめちゃった。
って事でその続き。

でね、まじめに女の子に聞きたいことでも、やっぱりテーマそのものが
「エロ」だったりするんで聞けない事って多いのさ。

高校の頃、見た目がまるっきりヤンキーな奴らが頭つき合わせて語ってたのが、

「乳首の周りのボツボツってなんか意味あるのか?」

という事だったりする。
真面目くさった顔してエロ本とにらめっこしながら、あ~でもない、こ~でもないってね。

「毛穴じゃねぇの?」
「毛ぇ生えてねぇじゃん」
「じゃ、名残りだろ」
「ッつーか意味ねぇだろ」
「いや、しっぽってぇのは必要が無くなったから短くなったんだろ?
 だったら、このボツボツがまだあるって事はなんか意味あんだろ」
「そっか。ヒゲとか体の毛もサルにはあるけど、俺らにはねぇもんな」
「鳥肌じゃねぇのかよ」
「なら、寒くないのになんで出るんだよ」


バカだよね~。
こんな事本気で話してるんだから。

で、ちょっと仲のいい女の子がいたから、冗談で
「実物見ねぇとワカンネェから見せて」
って言ったら、
「見てもわかんないんじゃないの?」
とかいいながら見せてくれたんだな、これが。

初めてだったな。
実物の女の子のオッパイを見たのって。
16歳の春。
あ、触ったのも初めてだ。

でもね、なんか醒めてる気分とかもあって、結局上半身裸になって見せてくれたんだけど、
そのあとのブラジャーを着けてる場面のほうが興味があった。

自分じゃ着けないから、どうなってんだか判らないじゃん?
だから、
「へぇ~、そうやって着けるんだ」
って。
結局4回ぐらい着けたり外したりしてもらっちゃった。

変態じゃないつもりだけど、女の子を着替えさせて喜ぶエロ親父の気持ちはなんとなく、
わかってしまう自分がいる・・・。

そんな幸運に恵まれながら、答えは出ずじまい・・・。
赤ちゃんがおっぱいを吸うときに、唇にあのボツボツが当たって、それが刺激となって
食欲を高ぶらせるのではないか、というのがその時に出た俺らなりの答え。

でも、やっぱり判んない。

オッパイ見せてくれるかどうかは別として、こういう(俺らとしては)素朴な疑問に
真面目に答えてくれる女の子はそうはいないから、男の妄想は膨らむばかりだ。

見せてくれるなら嬉しいけど。

触らせてくれるならもっと嬉しいけど。

けど、そうじゃなくて実際に聞いてみないと絶対に判らないけど、聞くことが出来ない疑問は
たくさんある。

「チカンに触られても、感じたりするのか?」
「女の子がSEXでイク寸前に男がイッテしまったら、どうするの?」
「そもそも、女のイクってどういうこと?」


こんなこと、きけまっしぇ~~~ん!!!
ネットで顔が見えないから書けるだけさ。

あと、AV女優に対する特有の質問とかもあるけどね。

「スタッフとかみんなが服着てるときに、一人だけハダカって変じゃない?」

ってのが一番の疑問だけどな。
エロい質問なんか、人の性癖を考えれば別にど~って事なさそうだし。

ま、いいや。
この辺にしておこうかな。
いつか恋人が出来たらいっぱい聞いてやろう。






Last updated  2005.09.22 10:24:24
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2005.09.21
カテゴリ:遺書のような日記
とは言え、俺的にはまじめな疑問なんだけどな。

でもその前に一つだけ。
「巨人桑田、自主的に登録抹消志願」
これはちょっと、ショックがデカイ。

今年の桑田はとにかく運が悪い。
勝てたはずの試合を、何度棒に振ったか・・・。
まぁ、チームの自力優勝が無くなった時点で消化試合だし、今年はもういいかな。
来年頑張ってくれ。


さて本題。
コンビニで仕事をしていると、その業務の中には雑誌の整理も含まれている。
この中には、もちろん「エロ本」も含まれる。
最近の「エロ本」にはDVD付きの物が少なくないのだが、ここで驚かされるのはその内容だ。

「淫乱人妻、生で中出し映像!」

・・・な、生?
中出し?
子供できたらどーすんの?
ちょっと気になってビデオ屋に行ってみたら、確かに「生で中だし」という見出しの
ビデオが増えているらしい。

ネットで配信される恐らく非合法な動画などでは、背徳感もあって需要はあろうが、
コンビニの雑誌コーナーではいかがなものか?

観る側の素直な感想で言うと、確かにゴムをつけた映像よりも何もつけないで「やる」映像のほうが、
興奮度は高い。
一度でも「生」の映像を見ると、ゴムは物足りなくはなるだろう。

って言うか、なる。

ごめんなさい。
カッコつけてもしょうがないよね。

「あぁ、ゴム付きかぁ」

ってなるもん。
しかも、真偽の程はわからないけど、「素人」という言葉にも惹かれるよね。
それが「中出し」ともなれば、それ以上の興奮を引き出す要素は多分、無いよね。
素人だわ、だわ、中出しだわ、つって。

そこで、疑問。
AV女優なんかの場合は、もしも妊娠した場合の保証金などはギャラに含まれているだろうし、
職業上、「ピル」「マイルーラ」などの事前策は取っているだろう。
けれど、「素人ナンパ物」ビデオなんかが、もしも本当に「素人」だった場合。
その保証はどうなっているのか。

ビデオを見る限りでは、男優が言葉によって確認を取っているシーンもある。

「な、中で出すよ!いい?」

みたいな。
けれど、そこで女の子が答える「いいよ」という言葉に、どこまで信頼性があるのか。
怪しいもんだな~って思うのだが、どうだろう。
こういう質問にまじめに答えてくれるような女の子は知り合いにはいないので、困る。
かと言って、知らない人に聞くわけにもいかないし、ねぇ。

女性の場合、エクスタシーを感じている時は思考能力は極端に低下するらしいし、
それがオルガスムに達する時には、思考そのものがされているかさえ怪しい。
となれば、もしもビデオ撮影などで妊娠した場合に裁判を起こしたとして、
男優なり、ビデオ制作会社などの言い分として、

「ちゃんと確認したうえで、いいよというから中に出したんです。
 ダメと言われれば外に出しましたよ」


という主張が通るのだろうか?
男性主権の裁判であれば、通っちゃうんだろなぁ。

男の感覚で言えば、確かに「生」は気持ちいいよね。
女性のような全身に対する快感は無いから、ごく局部的な快感の中で最大限の快感を得ようと思えば、
「生で中だし」を求める気持ちは十分すぎるくらいにわかるが・・・。

そもそも、「中出し」じゃ無くても、妊娠の可能性は十分にあるし。
精巣(タマタマちゃん)の中にある状態の精子は、それだけではかなり濃い。
それでは、女性とSEXしても流動性が足りないために、精子が卵子までたどり着けない。
その為、精子を薄める為に分泌されるのが「カウパー腺液」だ。
いわゆる「第一本気汁」の事である。
このカウパー腺液にも、若干の精子が含まれる為、最後の射精を膣の外に出しても、
妊娠の可能性は十分にある。

気をつけなさいよ、女子高生!(いや、18禁だろう)







Last updated  2005.09.21 10:38:02
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