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Stellabeer's Swing

Apr 14, 2010
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カテゴリ:心言葉
木で編んだカゴに手を入れた瞬間、
小さな木の破片が指の皮膚と爪の間に刺さってしまいました。

同僚に抜いてもらおうかと試みたけど
奥まで入ってしまっていて無理で

健康管理室に行って
常駐の看護師さん2人掛かりでやってもらったけど、
よけいに中に入ってしまった。

痛い号泣



紹介してもらった皮膚科外科に飛んで行って診てもらうと
かなり細いトゲのようで、
先生も苦労してらっしゃいました。

私は看護師さん2人に押さえつけられて。

爪の間に針を入れるので、
もう~~~~~、ものすごく痛い。

しかも途中でトゲが折れてしまったらしく
「あっ、奥に残っちゃった!」
私、顔面蒼白です。

10分くらい経ったのでしょうか。
私には1時間に感じられたけども。

先生が「やった!抜けた!」
その瞬間全身脱力でした。


看護師さんが「あなた強いわね」とほめてくれました。
大絶叫して暴れまわる人もいるらしい。
(トゲで来院する人って結構いるそうで)

でも私は言葉を発することができなかっただけで
騒がなかったけど、両目から涙がしたたり落ちていました。


職場に戻ってボスに報告すると
「おまえそれ、江戸時代の拷問じゃんか!」と言われました。

なるほど。

私は拷問にあってもしゃべるどころか言葉が出ないタイプだと
どうでもいいことを認識しました。


爪を切って抜いたので
ちょっとだけお肉があらわになっていますが
すぐに治るそうです。よかったよかった。


みなさんも安いカゴ細工にはご注意をびっくり






Last updated  Apr 14, 2010 02:55:05 PM



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