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Stellabeer's Swing

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スペイン!

May 27, 2009
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カテゴリ:スペイン!
旅行から2ヶ月が経とうとしていますが・・・

まだ書いててすみません(焦)

今日で終わり。一気に載せます。




ヘレスの朝。と言っても10時。
今日は聖金曜日の前の日でお仕事はお休みのようです。

夕べの喧騒が嘘のようにひっそりしています。

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1件だけ開いていたお店は、シェリーBARでした。
がんばれ!シェリー!!

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今日の朝ごはんも毎朝お世話になっているBARで。
熱々のトーストに、生ハムとトマトをはさみ
オリーブオイルで味付けしています。

フレッシュオレンジジュースが目覚めの1杯☆


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お腹いっぱいでヘレスの街をお散歩。
教会はどこ行っても美しいわ~

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朝一でルスタウのドアをたたいたところ、
残念ながら今日はお休み。(涙)

ホテルのコンシェルジュに
休日でも開いているボデガを探してもらい
ペドロ・ドメックにやってきました☆

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ドアノブ☆

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ここがペドロ・ドメックで一番古いボデガです。
静寂からシェリーの寝息が聞こえてきそう。ドキドキします。

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お昼は観光客向けに開いていたBARで
パエリアとガスパチョを食べました。

1人分を2人で割ると量がちょうどよくて、
ビールを飲んでも15ユーロ程度でおなかいっぱいになります。

私たち、スペイン人の胃の半分ってことかしら。

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陽がくれると、今日もプロセシオンを見るために
人が集まってきます。


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こんな小さい子も一緒に歩いているよ☆

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↓キャンドルに点火している間に、
暑くて出てきてしまった担ぎ手さん。

1.5tもある山車です。
中は真っ暗だし、重いし、暑いし
まさに苦行だー!

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「さあ、出発だよ」

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ここは毎晩おじゃましていたBAR

ご夫婦で経営していますが、
奥様の家庭料理がウリなんです☆

疲れた胃に野菜がやさしくて、
居心地よくて毎晩来てました。

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とても気さくなご夫婦♪

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これが最後の夜でした。

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翌朝は電車を乗り継いでマドリードに向かいます。

電車がどんなにスピードをあげても変わらない
アンダルシアの空を眺めながら
帰路に着きました。


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おみやげ。
今回は小瓶ばっかり31本。

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シェリー飲み放題の旅、終了です☆
ボデガ6件、BARは数え切れないくらい渡り歩きました。


最後まで読んでくださってありがとうございましたー






Last updated  May 27, 2009 04:08:57 PM


May 25, 2009
カテゴリ:スペイン!
私が留学していた街、エル・プエルト・で・サンタマリア。
「地球の歩き方」にも載っていない小さな街でーす。

3年ぶりに訪れたので、
なつかしくて涙が出る~~~

・・・はずだったのですが、
駅にたどり着くと、以前の姿は跡形もなく
キレイに改装されていました。


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関係者各位、このキレイな駅見てください!!

砂埃は?!止まったままの時計は?!
乗り降りし放題の無人改札は?! 
いまや立派な自動改札ですよ~

時間は経っているのですね~



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街路樹のジャスミンが
とってもいい香りを町中に漂わせています。


エル・プエルト・デ・サンタマリアは
グアダレーテの河口に面した街。

川を逆流する海風がボデガに適度な湿気を保ち、
ヘレスともサンルーカルとも違う、
プエルト独特のシェリーを生み出しています。



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8世紀に建てられたらしいお城。Castillo de San Marcos
残念ながら中には入れず。貴重だもんねー


お城の横を通り抜けて、学校に顔を出しました。
なつかしい先生たちが迎えてくれました♪

「学校に来ないで何してるの?!」と聞かれたので
「もちろんシェリーのために日本から来たんだよ♪」と言ったらあきれてた。(笑)



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学校の後はオズボルネに直行!

待っててくれた!FINO QINTA!!


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ガイドツアーの後には、4種類のシェリーを頂きました。

酔っ払いのイギリス人と意気投合して飲みすぎたわ~
(酒飲み世界共通)



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オズボルネの前にある「ボデガ団地」

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「アモンティリャード団地」

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「オロロソ団地」

※解説 すべてシェリー用語です。シェリー好きにはたまらなく住みたい♪



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スーパーには生ハムが脂をしたたらせているよー


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野菜もめずらしい。
下のはカボチャのようです。


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ランゴスティーニ(車えび)をスーパーで調達。
薄い塩味がついているだけのシンプルな料理ですが、
半生でトロトロの食感♪止まらなくなるくらい大好物~


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もちろんコロシアでヴィンテージシェリーをお買いあげ♪

のんびりと1日プエルトで過ごし、夕方ヘレスに帰って来ました。
お夕飯に寄ったBARからの景色。

夜はこれからでーす♪



続く。






Last updated  May 25, 2009 04:47:21 PM
May 15, 2009
カテゴリ:スペイン!
ヘレスのバスターミナルから30分
海の街サンルーカルにやって来ました。


サンルーカル・デ・バラメダ

この街で造るドライシェリーはマンサニージャと呼ばれ
フィノとは区別されます。
一年を通して寒暖の差が少なく、酵母が安定しています。
ボデガが海風にさらされているせいか、塩分を感じる、
と表現されることも。

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街に出てまず目に飛び込んでくるのはラ・ヒターナ

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北上すると小さな小さなボデガ「La Cigarrera」があります。
初日はこのボデガ見学をしました。


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話の途中でお客様が。
地元の老夫婦がペットボトル持ってマンサニージャを買いにやって来ました。

樽に「RAMA」と入っているのですが、これは「無ろ過」と言う意味。
樽から直接くんでもらったシェリーは、酸化防止剤も無添加で、
今まで飲んでいたシェリーよりとってもフレッシュ!!
感涙にむせびました~~~


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ボデガ見学でたっぷり試飲した後は、街をぶらぶら散歩。

市場でカタツムリ発見!

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新鮮なカタツムリはときどき脱走してます(笑)



市場には下着まで売ってる!

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丘の上から見たサンルーカルの街

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二件目のボデガ見学は「バルバディージョ」

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シェリーの葡萄、パロミノを育てる土。真っ白なアルバリサ。

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クモの巣は、樽に入り込む虫を食べてくれるので
あえて掃わないらしい。

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ランチ!
サンルーカルは新鮮なシーフードが名物なので
BARでタコを注文しました。

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ビールサーバーはテーブルに備え付け。飲んだ分だけお支払いします。
セルフなのですが、もじもじしてたらサーブしてくれました♪


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サンルーカルの海
日差しは強いのですが、まだまだ寒いので
泳いでる人はいませんでした。

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14時になるとサンルーカルのボデガ見学時間が終わってしまうので
ヘレスに帰ってきました。

向かったのは1日中開いているコンザレス・ビアス。
ティオ・ペペで有名なボデガです。

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待合室には、ボデガを訪れた有名人の写真がずらり。

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ロラ・フローレス!

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ほろ酔いでふらふら歩いていると
今日もとんがりくん発見。

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昨日とは違う教会のパソ(山車)です。

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赤いとんがりくんも。
またまた違う教会のパソがあちこちで見かけられます。

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街はセマナ・サンタ一色。

空は明るいのですが、20時をまわっています。
この日もプロセシオン(宗教行列)は夜中まで続きました・・・







Last updated  May 15, 2009 02:58:31 PM
Apr 26, 2009
カテゴリ:スペイン!
こんにちはー。
今日の東京はとてもよいお天気。昨日の雨がうそみたいです。
この時期は雨が降るたびにあたたかくなりますね♪

プシュッ



スペイン写真。カルモナからの続きです。

お昼にカルモナを出発して、セビージャで近郊線に乗り換え1時間。
へレスに着きました。

ホテルにチェックインしてすぐに街へ。
へレスには昔、道に迷ったときに助けてもらった思い出のレストランがあります。
名前もわからないその店を探していると人ごみに出会いました。


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人ごみの向こうからは、音楽が聞こえます。






そして現れたのは

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トンガリくん!


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長蛇のトンガリくん!!


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トンガリくんの後ろから、キリスト像を載せた御輿がやってきました。

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偶然にも、私の訪れたのはセマナ・サンタの真っ最中でした。

セマナ・サンタ(聖週間)とは、イエスの復活を祝う復活祭前の1週間の事。
スペインにある多くの祭事の中でも、この1週間は最も重要なものと言えるそうです。

この時期、キリストや聖母マリアの像を載せたパソ(paso)と呼ばれる山車が
街中を練り歩きます。


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なんとこの山車は1.5tもあるそうなのですが、
車輪がついているわけではなく、人が担いでいます。
屈強の男性が約30人くらい?

日本の御神輿と違って、幕に包まれているので担ぐ人にとっては目隠し状態。
その状況で毎日12時間近くも街を歩くそうです。まさに苦行?!



キリストの受難をあらわした少し悲しいメロディーには
信仰者でない私も鳥肌が立ちました。


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コフラディーア(信者)のミニチュアフィギュアも売っていた・・・ほしい。
そういえばフラメンコのお教室のトイレにもこれあった!!


人ごみを抜け出した後はお夕飯。
探していたレストランが見つかりました。

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イベリコの生ハムとドライシェリー♪うわーい



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帰り道にマエストロ・シエラ発見♪


明日はサン・ルーカルへ行きます!






Last updated  Apr 26, 2009 06:16:37 PM
Apr 25, 2009
カテゴリ:スペイン!
ご無沙汰しています!

スペインに行ってきました。
少しずつ写真UPして行きます。


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マドリードの真ん中にあるアトーチャ駅。
近郊ももちろん、ここから北や南への長距離電車にも乗れます。

朝の9時、セビージャ行きのAVE(高速電車)に乗りました。

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セビージャ到着。
ここからバス停に移動して、カルモナ行きのバスに乗ります。



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カルモナに着きました。
セビージャからコルドバ方面に40km、白壁の家が立ち並ぶカルモナは古城の街。
一度ここのパラドールに泊まってみたかったので、へレスに行く前に寄り道です。



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丘の上から見渡すアンダルシアの平原。
6月にはここがヒマワリ一色になります。



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今日の宿泊は、王城を改装したパラドール。
パティオ(中庭)でお茶もできます。



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うふふ。お夕飯。
ここのレストランはパラドールの中でも指折りのおいしさです。
パラドールはその土地土地の郷土料理が楽しめることも魅力のひとつです。



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翌朝。カルモナの街を散策。
今日もとてもよいお天気です。


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スペインの朝はひっそり。
って言っても10時なんだけども・・・

これからセビージャに戻り、電車でへレスに行きます!







Last updated  Apr 25, 2009 12:07:29 PM
Mar 6, 2009
カテゴリ:スペイン!
4月にスペインに行ってこようかと思います。
ヘレスに4泊します。


シェリー関係者の皆様
これ見てきて、とか
これ飲んで来て、って旬な情報があれば
ぜひ教えてください。


今回も日本に輸出していないシェリーを
見つけられればいいなぁ。


小さなボデガ中心に回ってきます。
ペットボトル持参で。ふふふ。







Last updated  Mar 6, 2009 12:48:37 PM
May 22, 2008
カテゴリ:スペイン!
昨日私のクラスメートは
フラメンコのレッスンで先生に怒られすぎて
アドレナリン分泌したらしく
ものすごいハイテンションになっている彼女を見て、
こんな逆境に強い性格にうまれたかった、と
うらやましくなりました・・・


最近、水曜日に特別レッスンというものを設け、
「やる気さえあれば現在のレベルは問わない」と言う
先生のお言葉を鵜呑みにして、
その特別レッスンに参加させてもらってます。
蓋を開けたら、下のクラスから参加してるの2人きりじゃんか。
今のところレッスンの半分くらいは見てるだけだけど、
じっくり他の人の練習を見続けるって言うのも
なかなか勉強になります。


いわゆる「フラメンコ」の曲を練習できるようになったのは
ちょうど1年前の4月のことで。
この1年で何が変わったかと言うと
踊りは大して上達してないので置いといて
(大人って頭でわかっても体が言うこと利かない)
曲の種類とか、コンパスとかアクセントとか
フラメンコらしさとは、フラメンコらしくなさとは、
そんな大枠がつかめてきました。
まだまだフラメンコの大きな世界に
やっと入ったばかり、と感じています。

学ばなればならないことがたくさん目の前にあるよ。

そうは言っても
やりたいことをやりたいだけできる環境を与えてもらい
全身で喜びを感じています。
なんてしあわせなんだろう。
できる時に思い切りやるぞぅ。

しかしフラメンコって、なんでこんなに難しいんだろう・・・
この1年そんなことばっかり思ってました。

今日もレッスンだ。






Last updated  May 22, 2008 03:36:20 PM
Feb 10, 2008
カテゴリ:スペイン!
雪の中、フラメンコを見に行きました。

お友達の晴れ舞台です。

窓の外にどんどん積もっていく雪を背景に
踊り手の汗が飛び散る


なんとも季節感のない(笑)


彼女たち、普段は群舞ばかりなので、
みんながソロを踊れる企画をしたとのこと。

そのせいか
踊り手の6人全員の目は
とてもキラキラしていました。


フラメンコを踊ることの大変さは、
私自身身にしみてわかっているので
彼女たちがここまで来るのに
どれくらいの時間と努力を費やしたか考えると
うっすら涙がにじんでしまいます。


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(写真はイメージです)


3連休は人生の縮図ね、と友達と笑いながら帰りました。

何かしていても、何もしていなくてもあっと言う間に過ぎてしまう。
どんな過ごし方を選ぶかは自分次第。


今朝のニュースで馬術の法華津さん66歳の
オリンピック出場が決まったと聞きました。
8月には史上最高齢67歳で五輪日本代表となるそうです。

本格的に馬術をはじめたのは定年後とのこと。
ご本人の努力も、家族のサポートも並大抵ではなかったと思います。
素晴らしいです。


スケールは違えど、
私もチャレンジし続ける道を選びたいと思います。

つくづく自分はしつこいな、と思う今日この頃(笑)








Last updated  Feb 12, 2008 11:55:37 AM
Feb 1, 2008
カテゴリ:スペイン!
フラメンコを始めて2年
最近は楽しいだけじゃなく、これは自分との戦いだと思い知る。


私は日本人だから複雑なフラメンコのリズムを習得できないんだ。
私は日本人だから感情がスパークしないんだ。
・・・・・となんとなく言い訳しながら過ごしていたけれども

友人に
「輪廻転生に関わるもっと深いものがあるかもしれない」
と前向きな指摘をされた。


なるほど。
深く惹きつけられると言うことは、もっと昔々の何かと関わっているかもしれない。


 フラメンコのルーツはロマ族。
 ロマ族はインドが起源とされているらしい。
 彼らは西暦1000年以前にはインドを離れ、放浪生活に入っていた。
 その後、イラン、イラク、アルメニア、など中近東に現れ、
 15世紀にはエジプト、スーダン、ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、
 ギリシャ、クロアチア、マケドニア、セルビアなどへと居住地を拡大、
 そしてヨーロッパ全域へと広がって行く。

 フラメンコに代表されるように
 その後ロマ族は放浪先の音楽文化に強い影響を与えることとなる。


これだけテリトリーが広かったら
どこかで自分がつながっていた可能性もなくもないかもしれない。



できない言い訳がしにくくなった(汗)



フラメンコで一番大事なこと。それはコンパスと呼ばれます。

「コンパスとはフラメンコ特有のリズムとアクセントとテンポのことである」
簡単に言うとそう。

フラメンコは主に12拍子です。
12ですよ、12!! 

日本人の体に染み付いているのは2拍子、4拍子。
しかもアクセントは表。
ズンチャ・ズンチャだったら ズンチャ ズンチャ。
空手、武道、剣道などの武術や歌舞伎、能、日本舞踊などは
みんなこの部類に入るそうです。

フラメンコは12拍子のうち、表、裏どっちも使って
ク トク トク ク トク トク ク トク ク トク ク トク 

なんてことになる。
(ちなみにこれブレリア 12、3、6、8、10の表がアクセント)


フラメンコはもともと即興性の強い音楽。
歌とギターと踊りが即興で演奏してもピタリと息が合うのは、
曲によって決まったアクセントがあるからで、
それゆえぐるぐる回るコンパスの中でも
自分の居場所を見失わなくて済むというわけです。

もちろん最後も全員一緒にピタリと止まります。
先生は「この快感をみんなにも味わってほしい」と言いますが、
・・・・・・・・まだまだまだまだ無理。

寝ててもコンパスを刻めるくらい体に染み込ませなければいけない。


ああ、この葛藤!!!


特に音楽やってた方やリズム感に自信のある人に試してもらいたいです。
凹みますよぅ(笑)









Last updated  Feb 4, 2008 11:51:26 AM
Dec 20, 2007
カテゴリ:スペイン!
ランチに寄ったスペイン料理店。

ロケーション的に、味にはまったく期待していなかったのですが、
やたらと本格的でした。

ランチの忙しさから開放されたシェフがフロアに出て
テーブルをまわっていました。マドリード出身のスペイン人。
スペイン語で話しかけると、彼もスペイン語は歓迎のようで
たくさん(機関銃のように)お話してくれました。

フロア担当の奥様は日本人。
彼女いわく、シェフは小笠原伯爵邸にお勤めで、
独立して12月にこのお店をつくったばかりらしい。


ひゃー! すごい!!


一気にテンションがあがってます、私。


スペイン関係者集まれ~ (念を送る)






Last updated  Dec 20, 2007 03:44:35 PM

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