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Stellabeer's Swing

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空を見上げる

Jul 23, 2009
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カテゴリ:空を見上げる
夕陽に夢中になっている間に
すれ違う人々は逆の空を携帯で撮っていました。


振り向いて目を見張る


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空がきれいだと
無条件に幸せを感じます。


なんていい日なんだろう。






Last updated  Jul 23, 2009 01:13:06 PM


Jul 21, 2009
カテゴリ:空を見上げる
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下町みたいな表情があり






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電線を避けてみると

外国のようにも見える






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空があまりに狭いので

勝手にそこらの非常階段に登ってみました。



夕暮れ時。表参道にて。






Last updated  Jul 21, 2009 10:59:34 PM
Apr 14, 2008
カテゴリ:空を見上げる
バルセロナといえばガウディのサグラダファミリア聖堂。


先日訪れた友人に写真を見せてもらったところ、
1年前に私が見たものと違っていた。


見たことないものが生えている。
どうやら工事はガンガン進んでいるらしい。


今のところの完成予定は2026年、
同時に修復もしているし、
寄付が思うように集まらなかったらさらに延びるかも。



20年後に完成したら、、、最後の姿を見届けられる。
30年後に完成したら、、、がんばって見に行きます。
40年後に完成したら、、、見に行くのはかなり厳しい。



昔は大聖堂が作られるのに300年かかるのは当たり前で、
今見ている他の聖堂もゆっくりゆっくり時間をかけて交じり合い
1つの建築として完成したもの。


サグラダファミリアも着工から126年が経過。
今は古い部分と新しい部分がくっきり分かれているけど
100年後に見れば、どの部分が1900年バージョンで、
どの部分が2008年バージョンかなんて
きっとわからなくなっているかもしれない。


私が生まれたのは建築途中の時代。
時代の象徴を、また首が痛くなるまで見上げに行きたい。



Photo was taken by Stellabeer in 2007.







Last updated  Apr 14, 2008 05:12:33 PM
Nov 18, 2005
カテゴリ:空を見上げる



今日は研修で八王子にいました
八王子とは 東京でも一番 山梨県=富士山に近い街です

真っ赤に染まる空に 思わずそわそわ・・・

気づけば研修を抜け出して
窓から見渡せる景色を撮っていました

気になることがあれば 突っ走る
我慢きかないのは 子供の頃から変わってません


でも 綺麗でしょ?
誰かと共有できたら もっと幸せ








Last updated  Nov 19, 2005 01:17:34 AM
Oct 18, 2005
カテゴリ:空を見上げる
私がかつて1人暮らししていた部屋はオフィス仕様でした。

・ガスがない。換気扇がない。・・・つまりキッチンがない。
・床はコンクリートに直張りのカーペット。タバコの焼け焦げだらけ。
・土足仕様なので靴脱ぎ場がない。
・収納、一切ない。
・洗濯機置き場がない。お風呂から無理矢理ホースを渡してた。
・ベランダ。当然ない。
・電話回線が15個ある。(電話機持ってないのに)
・うなぎの寝床? 縦長、五角形。
・北西!

こんなお部屋で3年暮らしました。

もっと日当たりがよくて快適なお部屋はたくさんあるのだけど、なんでこんな不便してたかというと、麻布だったから。一番近所のスーパーはナショナルマーケット。オシャレなカフェやレストランが賑わい、歩いているのは日本人より外国人が多く、見たことない犬がお散歩してる街。
すごいぞー(人生NO.1の自慢だからね)

このお部屋の欠点達を長所に変えるインテリアづくりをいつも考え、キッチンなくてもめげずに自炊していました。電子レンジと電磁調理器を屈指。あぁ。モノはなくても気持ちは満たされた毎日だったなぁ。

都会暮らしの寂しさは、西の窓から見える夕陽が癒してくれました。
たまたま目の前に高い建物がなく、渋谷まで気持ちよく見渡せる景色。
夕陽に染まる空をいつまでも眺めた日々・・。

この先どんなことがあっても”この景色だけは忘れない”と思ったことを、今思い出しました。
今よりもっと若かった頃の自分。いくつかのターニングポイントを得て、ここにいる自分。

私は成長したのだろうか。(自問自答)







Last updated  Oct 18, 2005 11:39:18 AM
Sep 23, 2005
カテゴリ:空を見上げる





今日みたいな綺麗な夕陽を見ると 
子供の頃に読んだ童話「バラ色の雲」を思い出します。

内容が・・はっきりとは思い出せないのだけど
のどかなフランスの田舎を舞台にした
少し不思議世界のお話だったような気がします。

表紙や挿絵の美しさが、幼心に強烈な印象を残しました。

タイトルから検索したら、19世紀初頭、フランスで活躍した
女流作家ジョルジュ・サンド原作とわかりました。

こんな風に、印象しか覚えてないんだけど、
忘れられないお話はありますか?







Last updated  Sep 23, 2005 06:36:00 PM
Sep 21, 2005
カテゴリ:空を見上げる
9月19日 80000HIT達成しました~!!
ゲストさんだったので寂しく思っていましたが、ご本人から「踏みました」自己申告を頂けました。

noriさん サンキューベリーマッチ☆

最近仕事が忙しくてなかなかブログ更新できないみたいですが、陰ながらひっそりと応援しています。年下の彼に教えてもらうことも多々多々あり、大変刺激になる存在です。

現在、10万HIT目指して疾走中ですが、8万も9万も1つ1つの区切りが基本に立ち返る大事な節目ですね。1年前の日記なんて、たまに読む機会があると赤面しちゃうのですが、それだけ自分が成長してる(?)ってことで、許しちゃおう。

このブログをチェックしてくれている友人の皆様、つたない文章ですが、今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。


さて。 今年は中秋の名月(今年は9月18日)も十六夜も立待月も見損ねました。

でも名月はまだまだ続きます。
(注:1年以上お付き合いのある方には、去年の日記の引用とバレますな・・・笑)

  翌 日 十六夜(いざよい)
  2日後 立待月(たちまちづき)
  3日後 居待月(いまちづき) 
  4日後 寝待月(ねまちづき)
  5日後 更待月(ふけまちづき)

なんだかんだ名前をつけて、古来の人々は、月が顔を出すまで毎晩ひたすら待ちました。
それくらい日本人にとって、お月見はなくてはならないイベントだったのですね。

少しだけ風が涼しくなった夕べ、酒盛りの用意をして、縁側で空を見上げる。
月を待てなくて飲んじゃったりして。

だけど、今日の関東地方も曇り空。夜には晴れるみたいだけど・・どうかなぁ?
明日から天気が崩れるみたいなので、美しい月を見るのは今宵の居待月がラストチャンスかも。

今晩は、空を見上げて帰ることにします。






Last updated  Sep 21, 2005 01:06:37 PM
Sep 18, 2005
カテゴリ:空を見上げる



夏が終わってしまったせいか ちょっぴり感傷的

今日は晴天なのに 風が冷んやりして 初秋を感じます

空がすっかり高くなりました
ああ 秋だなぁ 




近所の遊歩道
春は桜が全開でした・・・

季節はどんどん巡っています

おーい おいていくよー


以上 お散歩中の景色でした







Last updated  Sep 19, 2005 12:42:54 AM
Jul 6, 2005
カテゴリ:空を見上げる
明日は七夕です。

日本やアジア一帯に伝わる「天女の羽衣」伝説によると、明日は年に一度の再会の日ですね。
空にかかった上弦の月に乗り、織姫が天の川を渡ってゆきます。

ところで、この七夕の伝説、少しずつ話は違いますが、世界中に伝わっています。
日本に伝わってきたのはなんと奈良時代。
情報の少ない時代に、こんなにロマンチックな話が世界中を駆け巡っていたのですね。

ちなみに、私の好きなのはイギリスの「アザラシ羽衣伝説」。
たくさんの妖精伝説が残るイギリスならではです。

  海から上がったアザラシが皮をぬいで美女になり、
  それを見た漁師はアザラシの皮をかくしてしまいます。
  美女は海の中の国にかえれず、漁師の妻となるのですが
  ある日皮が見つかり、美女はアザラシになって
  海に帰ってしまうのでした。

アザラシと美女のギャップがイケてるでしょ? 


 昔、七夕の日には、たらいの水に映った星や月を愛でる
 風習があったそうです。

黒七夕黒七夕 いも焼酎

私は「七夕」で乾杯☆







Last updated  Jul 6, 2005 07:48:55 PM
Apr 17, 2005
カテゴリ:空を見上げる

15日(金)仕事帰りに東京ドームシティに行きました。遊園地なんて何年ぶりだろう?そういえば私、絶叫マシン好きだったかも。と微妙にはしゃぎながらジェットコースターの下に立ったとき、眩暈がした。

こんなに高かったっけ? ガイドによると80mの高さから80度で、落ちていく。らしい。80度って、ほぼ垂直じゃない~!! 友達に「いつもの強気はどうした?!」と野次られつつ一時撤退。とりあえず高さに慣れたいから観覧車から行こうよ~、と泣きつく。

観覧車の中からは、東京の夜景が見渡せます。あまりの綺麗さに言葉も出ない。ふと誰かが「なんか私、今走馬灯が走った」とぽつり。大げさだな~、と私は笑ったけど、なんとなく気持ちがわからないでもない。

夜の遊園地って寂しい。閑散としているのに、アトラクションの電飾だけは人知れずキラキラがんばってるから? もしくは記憶の隅っこにある子供の頃の思い、楽しかった1日を終えて、家に帰る前の名残惜しさみたいなのが蘇ってくるせい?

私自身も、こんな理由のわからない喪失感を持っていました。なんとなく、しんみりと観覧車を降りてしまったので、これじゃいけない!!と元気づけにジェットコースター・タワーハッカーと、絶叫系でテンションを上げに行く。

ジェットコースターの風を切る爽快感、ホント久しぶり。思いっきり叫べるし、げらげら笑えるし、ストレス発散にはもってこいみたい。でもね、お化け屋敷は無理です・・すごく怖い。一歩も歩けないし、みんなに迷惑かけるので外で待つことにしました。

散々遊んだ後、最後は東京ドームホテル最上階のBARで夜景を楽しんできました。高いところ三昧の1日・・・・
その後、遊園地の弊害が・・。

エレベーターに乗っても電車に乗っても、急降下、急発進するような錯覚に見舞われる。いまだに上がったものは落ちる、気がしてならないの(汗)






Last updated  Apr 17, 2005 04:21:16 PM

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