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PARADISE NOW TO TRUE HEAVEN

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読書感想文

2020.07.30
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カテゴリ:読書感想文

古本屋さんで見つけました

以前から気になってた本

玄関の外にシャワーがあったり

ロフトにお風呂があったり

どんな人が住むのかな?

ドラマを感じる本です


今日のお弁当は昨夜の残り物で





「世界はほしいモノにあふれている」

を見てると見られてました=^_^=



変わらない笑顔がそこにあって

(T_T)






最終更新日  2020.07.31 23:32:34
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2011.07.18
カテゴリ:読書感想文


毎夜のことながら昨夜もほとんど眠れず

それでもとりあえず布団の中

朝起きてから女子サッカー優勝のニュースを知り

いっそ起きて見ていればよかったと後悔。休日なんだものね。

あー思ったことはやらないと、と改めて思う朝。


台風が近づいているようですね

アイロンがけがたまっていたのでせっせ

暑つぅ


電器店をのぞく

10年以上になる冷蔵庫、健在だけどそろそろ買い替えかなぁ~

携帯はほとんどスマホに移行しつつあるのね

結局何も買わずにジムのプールへ

4時間くらい、泳いだり、本を読んだり、携帯いじくったり。。。


 【中古】【0719_used】文庫 細川ガラシャ夫人 下【10P22Jul11】【画】

「細川ガラシャ夫人」を先日から読んでます

タイトルは彼女の辞世の歌

父である明智光秀がすばらしい

織田信長を暗殺した悪者のイメージが強いけれど

武だけじゃなく、知にも長けた人格者

側室を持たず、妻を大切にした武人

焼き討ち、磔、社中引き回し・・・残酷な場面もたくさんあって

生きること、死ぬこと、考えさせられながらの読書

次の章から高山右近が登場

三浦綾子さんの文章は読みやすくて人物描写も鮮やか

久しぶりにのんびり休日







最終更新日  2011.07.18 21:03:16
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2011.06.08
カテゴリ:読書感想文


おもちゃ屋さんの前でひっくりかえって

「買って!!」と泣く子供をしらーっとした目で見てた子供でした

注射もぎゃー!って泣いてる子を横目で見ては

射される注射器を凝視してるような子供でした


かわいげない。。。


【送料無料】泣かない子供

タイトルは江國香織さんの本


「私はいまだに、生きていくのに、

行き当たりばったり以外にどんな方法があるかわかりません。」^^


わりと思いつきで生きてきてて・・・

あんまり具体的に近未来を想像することができない人で

ぼんやりと何年か先の景色だけが見えたりして

後は(最近はとくに)その時やりたいことをやる方向へ歩いてく

たぶん、これが一番よいんじゃないかとよく思う

(もちろん人に迷惑をかけない範囲で)


今日は伊集院静さんの「昨日スケッチ」を買ってきました

またそのうち・・・



ベース音を鳴らせながら高音が動くとこに

中音域が加わるというアルペジオの練習がなかなか進みません

指がつりそうです(T_T)


とにかくパソコン閉じよ

あてどなくネットサーフィンしてしまふ^^;







最終更新日  2011.06.08 21:12:22
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2011.04.15
カテゴリ:読書感想文


【送料無料】おおきな木

「おおきな木」

本屋さんで立ち読みして困った

年のせいか涙もろい

先日、キーボード弾き語りのきえさんがライブ中に朗読した

本題「Giving tree」

学校で読み聞かせて生徒の感想を聞いた先生のレビューがいい

「木はうれしかった。だけどそれはほんとかな。」

ただ一緒にいたい

レビュー↓

中学一年生に読み聞かせたら

きえさんのブログ↓

ちいさなきえのうた







最終更新日  2011.04.16 11:00:39
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2011.02.25
カテゴリ:読書感想文


ジャズの歴史的な本の続きでキーワード編、と称される本を読み始める


【送料無料】東京大学のアルバート・アイラー(東大ジャズ講義録・キーワード編)

ブルースから始まっててそこの文章がおもしろかったのでちょい引用

初期のブルース

Son House "My Black Mama"を聴きながら…


暗いものと明るいもの、悲しいことと楽しいこと、怒りと喜び、善意と悪意、生と死

一般的には対立していると考えられるこういった要素が、係留し反復する時間の中で、

グダグダに混在しているんだけど、しかし何か、

はっきりとした手ごたえのあるエモーションで唄われてく。



現実に世の中に存在しているものっていうのは大体において、

こんなに簡単に二つに分けて考えることはできないものばかりだってのが、本当のところ。

暗いものの中にも明るい部分があるし、男性の中にも女性的な要素がある。

極端な二項対立とその統合っていうのは物事の記号的処理方法のベーシックで、

近代ヨーロッパ文明が最も得意とした事象の捉え方なんですね。

明じゃなかったら暗、聖じゃなかったら邪。

みたいに二種類のカテゴリーを用意して、

目の前の存在をどっちかにアサインするような形で記号化し処理していく。・・・・・


今回は「ブルース」「ダンス」「即興」など時系列じゃない音楽のジャンル的なものみたい

時々、ジョークやユーモアがたっぷりあって硬そうでやわらかくて読みやすい

ぼちぼち味わって読もう







最終更新日  2011.02.27 23:52:14
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2010.09.29
カテゴリ:読書感想文

月、火と夕飯を食べてちょっとしたら寝てしまってました

久しぶりに野球を見てます

日頃あまり見ないけど、ペナントレースが終わりに近づくとちょっと見るかも?

一応、阪神ファンだけどだれが誰だかよくわかってない(^^;)

日曜日に河内キリシタンの話を聞いてから戦国時代がえらく気になり

自分が住んでる場所で昔あったこと

人事でないような、なぜか身体に響くような…

とりあえず「ブックオフ」で見つけた本

「戦国武将・人間関係学」


2000円以上送料無料!通常24時間発送!【中古】【文庫、新書】戦国武将・人間関係学 いまを生きぬく勇気と知恵 大和勇三 [4569260047]

今の企業にたとえて比較してみるどちらかというとビジネス書でした


で、今日はこっちを普通の本屋さんで買ってきました

「戦国武将」がよくわかる本


「戦国武将」がよくわかる本

こっちは117名の武将の図鑑みたいなもの

絵があってわかりやすいです

気になる人物の出身地ややったこととかコンパクトにまとめられてます

おもしろそう







最終更新日  2010.09.29 20:31:14
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2010.09.25
カテゴリ:読書感想文


先日、機織まがいのことをやってみて思い出した本をひっぱり出して読んでる

自然素材での染色と機織でいろいろ受賞されている志村ふくみさんのエッセイ

「色を奏でる」

井上隆雄さんの写真もすばらしい

色を奏でる

色を奏でる

価格:1,050円(税込、送料別)



その中から…


「灰色の世界」

ジャコメッティは「すべての色の基調は灰色だ。パリが好きなものその灰色のためだし、人生そのものが灰色ではないか」と言った。

それにたいして宇佐見英治さんは「人生はもともと灰色ではあるけれど、三日が灰色で、一日が薔薇色に感じられたら、それは最良の日ではないだろうか」と答えたという。

その一日の薔薇色は灰色の磨りガラスをとおして見える薔薇色ではないか、とそう思ったのは私である。

すべての植物染料の基調色もじつは灰色なのである。植物を炊き出した液の中に何が交ざっているのか。樹液か夾雑物か、アルファが交ざっていて、それがすべての色彩に灰色のヴェールをかける。

植物染料の色がどこかしっとり落ち着いているといわれるのはそのためである。化学染料のようにきっちり割り切れるものではなく、どこかに不純物が交っているが、色そのものはそのために濁るのではなく、本来の色をきわ立たせる。

不純物が交ざりながら純粋な色彩というのは一見矛盾しているようであるが、事実である。この場合、色が影を宿しているといえばよいのか。灰色はその影の部分、いたわりとやさしさの部分なのである。


巻末で引用されてる文章もいい

「如何なる理念も理想たりえぬ限りは、魂の力を殺す。しかし如何なる理念も理想たりうる限りは、すべてあなたの中の生命力を生み出す」(ルドルフ・シュタイナー)


好きなものを掘り下げていくと別の点として好きだったものとつながることがよくあったりする

シュタイナー…スピリチュアルな本を読みまくってた時に何度もであった人






最終更新日  2010.09.25 11:33:36
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2010.06.09
カテゴリ:読書感想文


最近は読書スピード遅い(^^;)

「つめたいよるに」に収められてる短編

お昼、公園で遊んでる子供が暗くなってきたら家に帰るんだけど

もたもたしてると「早く帰らないと夜の子供たちが来るよ」って声が

ある夜、ベッドを抜け出して「夜の子供たち」を見に行く

そこには自分のおとうさんやおかあさんがいて遊んでいるの

帰って眠りについて目覚めたらおとうさんもおかあさんもいつもと変わらない

ただ、おかあさんのエプロンにどろんこがついてるのを見つけた


子供の頃は年齢が高くなるにつれて大人になるものなんだと思っていた

現在の自分の年齢、こんな大人でいいのか??

というくらい中身伴ってません(^^;)

学校を卒業して社会に出ると、社会のルールやしきたりにそれなりに慣れてくる

そういうのがちょっと身についたら大人のように見えるけど

逆にわずかに余裕が出てくると子供の頃にできなかったことに強く憧れる

あんまり大人になれないね

それでいいんだよね

文鳥ちゃんと遊んでギター弾いてる

公園のシーソーに乗ってみたい


さあ、今から夜の公園へ行こう

私も「夜のこどもたち」のひとり

昼間のたんぽぽは金色に輝いてるかもしれない

ぼんやり寝ぼけてた猫たちはきっと真剣な表情で会議をしているだろう


ではでは







最終更新日  2010.06.10 01:49:55
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2009.08.17
カテゴリ:読書感想文


読みかけの本を片付けます・・・モードに入ったようで(^^;)

あらすじなのでネタばれ注意です

ドイツが舞台のすんごく年上の女性との偶然の出会いから始まるラブストーリー

第一部はなんだかかなり官能的でありまして(*^^*)どうなることやら、

と読み進めていると、ある日、彼女は姿を消してしまう

法学部だった僕はナチスの戦犯の裁判を傍聴することになり、

そこでかつての恋人と再会する

彼女は収容所内で僕にもさせたように本を朗読させていた、

その理由は実は彼女が文字の読み書きができなかったからなのだが

その事実を隠すために嘘を突き通す

裁判は終わり、彼女にとって長い刑務所生活が始まった、

僕は結婚をし、子供が生まれ、そして離婚した

ある時、彼女にかつて行ったように朗読をしたテープを送りつけるようになる、

手紙も添えずただ、あらゆる書物の朗読を録音して

18年経った時、恩赦から彼女が出所することになり、

僕がその後の生活の環境を整えてあげた

だけど、出所の前日彼女は自殺する

彼女が暮らしていた部屋を訪れ、刑務所内で読み書きを覚え、

たくさんの書物を読んでいたことを知る。

僕が送ったテープと同じ書物を読みながら勉強し、

テープだけじゃなく手紙が添えられていないか、といつも尋ねていたという

どれだけ肌を重ね、同じ時を過ごしても、互いに理解し合えているかどうかはわからないし、

だれもがそれぞれの孤独を抱えてその部屋の鍵はなかなか開けたくはないのかもしれないね

この小説は「朗読」という語り、聴く・・・

という行為を通してつながる人間を描いているのですね

思っていることを説明したり、議論したりすることがなくても、

確かにつながることもできる(音楽もそうだね^^)

気持ちを想像し、同化し相手のことを理解しようとするのはとてもむずかしい、

でもそうしたい自分がそこにいる



小説の中で僕が15歳の時に書いた詩です


ぼくたちが互いに開き合うとき


君がぼくにぼくが君に


ぼくたちが沈みこむとき


君がぼくの中にぼくが君の中に


ぼくたちが消え去るとき


君がぼくの中でぼくが君の中で



そうすると


ぼくがぼくになり


君が君になる







最終更新日  2009.08.18 01:49:18
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2008.12.01
カテゴリ:読書感想文


100回泣くこと

新聞の書評で評判と聞いて読んでみました。

でも、すみません1回も泣きませんでした。

本を読んだのは久しぶりです、おまけに流行ものは普段あまり読まない。

恋人が病の侵されてしまうというお話に自分の実家の老犬との思い出が絡み合う

いい話ですが、うーん、ちょっと話題先行だったかもしれません

個人的には『100万回生きた猫』の方に感動しました







最終更新日  2008.12.02 01:53:19
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