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2019.09.14
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カテゴリ:日記
9月14日の花言葉はフヨウで「繊細な美・しとやか」です。





フヨウ(芙蓉、Hibiscus mutabilis)はアオイ科フヨウ属の落葉低木。種小名 mutabilisは「変化しやすい」(英語のmutable)の意。「芙蓉」はハスの美称でもあることから、とくに区別する際には「木芙蓉」(もくふよう)とも呼ばれる。

概要
中国、台湾、日本の沖縄、九州・四国に自生する。日本では関東地方以南で観賞用に栽培される。幹は高さ1.5-3m。寒地では冬に地上部は枯れ、春に新たな芽を生やす。葉は互生し、表面に白色の短毛を有し掌状に浅く3-7裂する。7-10月始めにかけてピンクや白で直径10-15cm程度の花をつける。朝咲いて夕方にはしぼむ1日花で、長期間にわたって毎日次々と開花する。花は他のフヨウ属と同様な形態で、花弁は5枚で回旋し椀状に広がる。先端で円筒状に散開するおしべは根元では筒状に癒合しており、その中心部からめしべが延び、おしべの先よりもさらに突き出して5裂する。果実はさく果で、毛に覆われて多数の種子をつける。同属のムクゲと同時期に良く似た花をつけるが、直線的な枝を上方に伸ばすムクゲの樹形に対し、本種は多く枝分かれして横にこんもりと広がること、葉がムクゲより大きいこと、めしべの先端が曲がっていること、で容易に区別できる。フヨウとムクゲは近縁であり接木も可能。南西諸島や九州の島嶼部や伊豆諸島などではフヨウの繊維で編んだ紐や綱が確認されている。甑島列島(鹿児島県)の下甑町瀬々野浦ではフヨウの幹の皮を糸にして織った衣服(ビーダナシ)が日本で唯一確認されている。ビーダナシは軽くて涼しいために重宝がられ、裕福な家が晴れ着として着用したようである[3]。現存するビーダナシは下甑島の歴史民俗資料館に展示されている4着のみであり、いずれも江戸時代か明治時代に織られたものである。

引用:Wikipedia







Last updated  2019.09.14 07:00:06
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忘れられない薬剤師さん   山口政行 さん
                               
忘れられない手紙と一冊の詩集 (薬剤師さんとの思い出)

 平成2年6月PM9時過ぎ、コップ一杯の牛乳を飲み干した瞬間、突然の激痛がおなかに走り『あっ』とのうめき声を発し、今まで経験したことのないあまりにも激しい痛みのため、まったく身動きができなくなり崩れるように畳の上に倒れこんだ。
救急車で県立救命救急センターまで運びこまれ手術を受けた。術後、担当医から病名は特定疾患に指定されている難病のひとつだと告げられた。ひと月余りの入院後退院した。しかし、その後の体調が悪いため入退院を繰り返した。やっとこれまで通りの仕事に復帰。一年後、転勤で八千代市に引っ越し、市内の消化器内科に通院していた。3年後、群馬県伊勢崎市に引っ越した。担当医から都内JR新大久保駅近くの専門医を紹介されたので、伊勢崎からこの都内の病院に月1回通院していた。薬は新大久保駅近くの薬局から処方してもらった。20代女性担当薬剤師と軽い冗談も言えるように親しくなった。3年後大阪に転勤で引っ越しすることになり、担当薬剤師さんにその旨を告げた。最後に薬局に行った時に手紙と一冊の本を頂戴した。その本は『SORA IRO 空色』の一冊の写真入り詩集だった。
 手紙文には、「山口さんは私の初めての患者さんでした。いろいろと親切にしていただきありがとうございます。大阪に転勤されてもいろいろあると思います。気分転換にこの詩集を読んでもらえればと思います。少しでもお役に立てていただければ幸いです」といった内容だった。女性らしい心のこもった美しい筆跡を見ていると彼女の優しい気持ちが伝わり、身体全体に温かなものが流れるのを感じた。本には19枚の空の写真と詩が書かれていた。その空の青さに心が洗われるように感じた。
「いつも 青い空と 白い雲のような心を」
「窓をあけて 空を見てください」
「おだやかな心で 空の色を変えてください」
このような手紙を女性からもらったのは初めての経験でその時の嬉しさや感動は決して忘れられない思い出になっている。この病気といまだにおつきあいをしているが、お陰さまで仕事をしながら当時よりもさらに元気で好奇心のある生活をしている。彼女の実家が四国と言われていたが、お会いしてお礼が言えないのが残念だ。もちろん都内の薬局に問い合わせをしたが経営先が変更になったこともあり、分からないとのことだった。
(2019.09.14 07:14:50)

Re:忘れられない薬剤師さん(09/14)   Stephen さん
山口政行さんへ

素敵なお話をお聞かせいただきありがとうございます。
薬剤師冥利に尽きる内容です。
私もこのように感謝して頂けるように切磋琢磨したいと思います。

ps.
その薬剤師さんが新宿区の薬局に勤務されていたのなら、山口様の感謝のお気持ちを手紙で区薬剤師会に送ればひょっとするとご本人にそのお気持ちを伝える事ができるかもしれません。

新宿区薬剤師会
https://www.shinyaku.com/
(2019.09.15 07:24:36)


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