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僕んちのスキーライフ

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大会

May 12, 2009
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カテゴリ:大会
4月のことになりますが、アトミックオールスターキャンプの翌日、たんばらジュニアスキー大会の第2戦に行ってきました。今年からこの第2戦が新設されました。これが今シーズン最後の大会になります。

通常、大会のエントリーはシーズン中の学年によるのですが、このたんばら2戦は新学年でエントリーします。従って、今回は2年生でエントリー。

大会バーンは第3リフト沿いのチャレンジコースというところです。データによれば最大16度、平均斜度10度の緩斜面でチャレンジとは名ばかりのコースです。たんばらの大会は大抵ここです。

昨年は未就学児だったので、コースの途中からスタートだったのですが、今回は上からのスタートなので喜んでいます。他の大会でもそうなのですが、途中からのスタートだと、子ども扱い(笑)されているみたいで嫌なようです。

2009たんばらジュニア 2戦 インスペ中.JPG
大会バーン(上から) インスペ中

大会バーンは緩斜面なので、「大切に持ち歩いている」スタートワックスを塗ってやりました。緩斜面は不得意(板を走らせられない)なので少し心配です。セットはスルーゲートのない簡単なもの。ちょっと振ってあるような感じですが子供の板にはちょうどいいかもしれません。

未就学児とママの部の後が低学年なのですが、順調に進んだみたいで、低学年女子は予定よりも30分ほど早い時間にスタートとなりました。僕んちではなんとなく予感がしたので早めにスタート地点に行っていたので助かりましたが、遅れた選手も結構居ました。後で滑らせてもらえたみたいですが、10分程度ならともかく30分早まるならアナウンスぐらいして欲しいですね。

で、滑りのほうは、可も無く不可もなくといった微妙な滑り。体はまあまあ動いていました。下りてみると現時点でトップ。これは優勝か・・・と思ったら、最後にやられてしまいました。レース友達のAちゃん(3年生)が1秒差で優勝。

2009たんばらジュニア 2戦 表彰式の様子.JPG
表彰式の様子

去年、未就学児で出たときも銀メダル。今年も銀メダル。金メダルは欲しいいけれど、アトミックオールスターキャンプのほうがいいかなぁ。来年はエントリーしないかもしれません。

2009たんばらジュニア 2戦 入賞者 低学年女子.JPG
小学校低学年女子の入賞者たち

たんばらの大会は、どちらかというと競技初心者向けのレースで、「普通の」子供達がたくさん出ています。ワンピでなくても全く気後れすることはありません。もちろん、親の併走も可能でハードルが低くなっています。

また、入賞者の副賞よりも豪華な飛び賞(飛び賞はDSやWiiなどが多数)などが用意されています。さらに、全員に努力証みたいな証書と参加賞(Tシャツ)も配っていましたので、入賞できなくても「手ぶら」で帰ることにはなりません。初めてレースに出すにはいい大会だと思います。

そうそう、有料(1000円でした)ですが、業者が滑走中の写真を勝手に取ってくれています。閉会式のときに張り出してあるので、気に入れば買うしくみです。バカ親なので去年も今年も買いました。(2000円なら買いません。)

2009たんばらジュニア 2戦 メダルや副賞.JPG
副賞の数々

スキー人口のみならず競技人口も激減しています。本格的にやるかどうかは別にして、ぜひお子さんをこういった大会にチャレンジさせてあげて下さい。意外と親も子も楽しめますよ。



GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE / SW2026
GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE / SW2026


ガリウムの低温用ベースワックス 春スキーはザラメは氷の粒なので滑走面ほ保護するために硬い低温用のワックスを混ぜるのがいいらしい。


GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE / SW2029
GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE / SW2029


ガリウムの高温用ベースワックス 本来ならコレだけでいいのですが、柔らかいので上記のように氷の粒ですぐに落ちてしまいます。ウチでは上記のグリーンとこのピンクをミックスして使っています。






Last updated  May 12, 2009 06:22:26 PM
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Apr 15, 2009
カテゴリ:大会
一の瀬大回転スキー大会に行ってきました。600名ほど参加する大きい大会なのですが6位までが入賞です。このため、入賞はできなくても10位以内に入ったらケーキを買ってやると約束しました。

前日の夜に一の瀬の旅館組合で「一の瀬エイプリルカーニバル」というのを開催していました。ここで翌日の大会の受付を済ませてしまうことができます。大会当日の朝は忙しいので助かります。さらに、ナイター無料、ビール、おつまみが100円で振舞われていました。ビール100円は安い!

宿泊者には宿でこの無料券を配っていました。一の瀬の大会は旅館組合が主催なので、宿泊者優遇処置の一環なのでしょう。

受付を済ませて、ビールを飲みながらエントリーリストを見てみると、いつもの上位選手の一部がエントリしていません。もしかしたら入賞するかもしれませんが、取らぬ狸の・・・です。

スタートは申し込み順。早めに申し込んでいたので5番スタートでした。組別のスタートは高学年→中学年→低学年→未就学児となっています。後半になるのでバーンが荒れてこないか心配ですが、その代わりにアップする時間は十分すぎるぐらいあります。むしろ、アップし過ぎて疲れてしまわないように注意しなければなりません。

インスペでは特に難しいところはなかったので、細かい注意はしませんでした。コースが荒れていたらしっかり外足に荷重することだけ注意しました。そして、クローチングは無理してやらなくてもいい。どうしてもやりたかったらやりなさいウィンク

第38回 一の瀬大回転 大会バーン.JPG
大会バーン 低学年は途中からです

スタートの準備を終えて、3,4年生の滑りを見ていると急斜面で転倒者が続出していました。なんと、低学年のスタート地点近くまで流れてきます。なんと、野沢の彼まで転倒。レースは何があるかわかりません。

そして、いよいよ低学年のスタート。山の内×小の応援が半端じゃありません。やかましいぐらい。応援に萎縮しないように「(ナスターの)ランキングで上位なんだから自信を持って滑ってこい!」と耳打ちしてやりました。そしたら、「3位までに入ったらWii(ゲーム機)を買って」 どうやら、応援は全く気に止めず、勝つことしか考えていないようで、これには親のほうがビックリしました。

途中でバランスをくずしたりして微妙な滑りでした。動きもやや少なく板の走りもそれほど感じられません。もっとも、他の子供達もバランスを崩していたので、予想通りコースは荒れていたようです。後で聞いてみたらラインが2本あって、上のラインに入れればいいけど下のラインはガタガタだったとか。上のラインに入るように集中していたみたいです。

結果は4位入賞でした。僅差ではありますが1年生では1位。表彰式は大会の進行に応じて順次組別に行われます。抽選会がないため、賞者とその関係者しか集まってきません。4位は賞状と副賞(撥水スプレー、フェイスマスク、くびまき)を戴きました。

第38回 一の瀬大回転 表彰式.JPG
表彰式 6位まで表彰台があってよかった

表彰式の後は寺子屋や東舘山などを滑りまくり、入賞しても調子に乗らないで練習です。嫌いだといっていた春雪にも少しは慣れたかもしれません。

この大会、旅館組合のボランティアで運営されていて、その皆さんが一生懸命さが伝わってきて非常に好感が持てました。来年もまた出したい大会のひとつです。スタッフのみなさんありがとうございました。



ガリウムのアイロン 僕も使っています 自重があって使いやすいです








Last updated  Apr 15, 2009 05:37:08 PM
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Apr 9, 2009
カテゴリ:大会
4月5日に丸沼ジュニアカップに出場しました。この大会、兼 群馬県平坦地ジュニア記録会となっていて、地元の大会を兼ねているようです。群馬では大きい大会のようで、地元を中心に200名近いジュニアが参加していました。低学年女子(1-2年生)は15名がエントリ。3位までは入賞カップです。

子供は今まで入賞カップを貰ったことがないので、欲しくて欲しくてたまらないようです。朝から入賞カップの色や大きさをしきりに気にしていました。あんまりうるさいので、子供の大会だからミニチュアカップで高さはきっと5cmぐらいだと言っておきました。僕も入賞カップ(というか成績)が気にならないといえば嘘になりますが、やはり一番は本番で体が動くことです。

大会バーンはバイオレットBコース。ここには立派なスタートハウスがあります。スタート直後は少し斜度があり(おそらく20度ちょいぐらい)、だんだん緩くなっていくコースです。このため、落とされないよう前日に同じコースで何本か練習させました。ところが、当日になって、低学年は少し下がったところがスタートになると判明。スタートハウスからスタートできなくて残念がっていました。

いつものことですが、低学年はスタートが早いのでアップする時間があまりありません。リフトが動き始めてから開会式までの間1本ぐらいしか滑れません。難しいところはないので、インスペではスルーのリズム変化だけ注意して、後は本人にまかせました。

2009丸沼ジュニアカップ 大会バーン.JPG
大会バーン

白馬五竜のときはスタート地点のワックスがすごかったですが、ここではあまりやっている人がいません。(低学年だけだからか?)バーンはまだ締まっていて硬いので、スタートワックスは塗らず、おまじないにブラシとクロスだけかけてやりました。

スタートは2番。1番は2年生のだったので学年順というわけでもなさそうです。「楽しく滑って来い」と言ってスタートさせました。

最初のゲートを上から巻いて入っていったように見えましたが、全体的には体が動いていて板も走っていていい感じでした。低学年女子は15人なので、全員のスタートを見てからゴール地点へ。

本人は自分のタイムが最後まで電光掲示板に表示されていたので1位だと言っています。僕は心配だったので仮発表を待って確認。どうやら不調からは脱出することができたようです。休暇をとって練習させた甲斐がありました。

感想を聞いてみたら「板はちゃんと押せた、でも、クローチングを忘れちゃった」 ついでに、最初のゲートで遠回りした理由を聞いたら2旗門目まで見て落とされないようにそのラインにしたということでした。ならいい。

表彰式に遅れて優勝カップがもらえなくなるのが心配のようで、いつもは全く無頓着な表彰式の時間をしきりに気にしていました。表彰式の開始時間のアナウンスが聞こえないと困るのでゴンドラには乗らないとか。(笑)待ちきれなくて表彰式の開始30分前から会場前をうろうろしていました。

2009丸沼ジュニアカップ 表彰式.JPG
表彰式の開始直前 子供たちが集まってきています チームごとに並んでいてエライっ!

1位から3位まではカップ。大きなカップを貰ってゴキゲンです。(2位3位とだんだん小さくなっていきます) それに、副賞が図書券でした。そうそう、賞状を入れるも貰えます。

2009丸沼ジュニアカップ 入賞者.JPG
女子3部(1-2年生)の入賞者たち みんなおめでとう

引き続き群馬県平坦地ジュニア記録会の表彰となったので会場を後にしました。雪無し県は表彰式の後も滑ります。

2009丸沼ジュニアカップ 奥白根山がきれい.JPG
奥白根山がきれいです 20年ぐらい前に残雪期に登ったことがあります



東のICI、西のタナベ SALE品を探そう ワンピとゴーグルはここで買った






Last updated  Apr 9, 2009 06:36:19 PM
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Apr 7, 2009
カテゴリ:大会
チームの合宿が終わった後、白馬五竜サロモンジュニアカップのために杉ノ原から五竜に移動しました。白馬エリアのスキー場に来るのは初めてです。

信濃町から長野まで高速を使い、R19、有料トンネルを抜けて五竜へ。夕方6時ごろに宿に到着。夕食後に宿のチューンナップルームでワックスをかけていいたら宿のおかみさんが翌日のスタートリストをもってきてくれました。

過去の成績で第1シード(10番まではナスターのランキング順)に入れました。スタートは4番です。

大会バーンの横にクワッドがかかっているので、ここでアップさせます。このところ、体が動かず失敗しているので準備運動とアップを重視して、体を動くようにするためのバリエーションを指示。

スタート直後はやや斜度があるけどだんだん緩くなるコース。スタート直後の1~2旗門でズレないようにする以外は特に難しいところは特にありません。インスペには一応同行しましたが、スルーのリズム変化だけ確認させて何も言いませんでした。

2009白馬五竜 大会バーン.JPG
大会バーン 真ん中あたりの青いゲートは初めから荒れていた

雪はまだ締まっているし、スタートは直後は斜度があるのでスタートワックスはパス。ブラシとクロスだけかけてスタートさせました。心配だった体の動きは出ていたのでよかったかなと思います。

ゴール地点に速報が張り出されましたが、タイム順ではなくてスタート順なのでわかりにくい。ぱっと見た感じですは10位(入賞)以内には入っています。

子供に多分入賞していると伝えて、会社の同僚の子さんの滑りを見学。後で聞いたら不調だったとのことですが、さすが長野県の4年生で上位の選手です。子供が「カッコイイ~」といっていました。

後は表彰式まですることがないので、ゴンドラで上のゲレンデへ。天気もよく五竜を満喫しました。

2009白馬五竜 五竜サイコー!.JPG
五竜サイコー!

結局、結果は8位。今回は入賞が目標だったのでマルです。6日間の集中トレーニングの成果が出てきたようです。これで不調から脱出できればいいのですが。

2009白馬五竜 表彰式.JPG
表彰式 小学1、2年生女子

2009白馬五竜 カービングバーン.JPG
カービングバーン 平日なので空いている それに、3月末とはおもえない雪


GALLIUM(ガリウム) チューニングシート TU0066
GALLIUM(ガリウム) チューニングシート TU0066


ビジネスホテルなんかでコッソリワクシングするときなんかによさそう。誰か使ったことがある人、使い勝手はいかがですか? やっぱり、新聞紙で間に合います?(笑)






Last updated  Apr 7, 2009 09:50:09 PM
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Apr 3, 2009
カテゴリ:大会
散々な結果だったTUF杯の翌日、だいくらで1日練習させました。しかし、右ターンの内倒が治らず外足にしっかり乗れません。それに、体が動かない(運動が止まっている)ためにスキーが走っていません。練習の成果は????。

正直言って滑りはまだ戻っていませんが、本人にそんなことは言えないので、だいたいよくなったと言っておきました。

その翌日、ハンターマウンテンのハンタマキッズレース。この大会は学年別なのですが男女混合です。あさからあいにくの雨。濡れるのが嫌だったので、ゴンドラで一気にトップまで上ってアップさせました。途中に少し荒れた中斜面があったのですが、大回りでアグレッシブに滑ってきます。体も動いていていい感じもしかして、治ってきたか?

大会バーンはタイムズというカレーバイキングのレストラン前。超緩斜面で、しかも短い。ワックスとスケーティング勝負。

インスペには1人で行かせました。クーローチングを組んでもスピードに乗せきれないと思ったので、普通のターンで行け! クローチングよりも上下動です。

不調続きなのでこの辺りで結果を出して自心を取り戻してほしかったので、大切に持ち歩いていたスタートワックスを塗ってやりました。

2009ハンタマ ハンタマ君.jpg
ハンタマ君が行く 小さい子は喜ぶけど・・・

最初の旗門までスケーティングして、ターンしにくそうに霧の中に消えていきました。結果は22人中3位。なんとか表彰台に残れたのでホッとしました。少しは自信を取り戻せたかなぁ?

2009ハンタマ 表彰式.jpg
久しぶりの表彰台 小さいけれど銅メダルももらいました


ところで、この大会は明らかに競技をやってない普通の子供達向けのです。参加しておいていまさらなのですが「競技をやっているお子さんの出場はご遠慮下さい」でもいいんじゃないかと思いました。ワンピ禁止ウィンクとか。

あと、入賞者の副賞はあまりよくありませんが、それとは別に入賞者も含めた全員に副賞があります。ウチはホルメンの万能ワックスだったけど、DSをもらっていた子供もいました。


GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE  /SW2028
GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE  /SW2028


今ならオトク ガリウムのべースワックス 普通?の温度




GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE / SW2029
GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE / SW2029


今ならオトク ガリウムのべースワックス 春用




GALLIUM(ガリウム) AXF20
GALLIUM(ガリウム) AXF20


今ならオトク ガリウムのHFトップワックス 寒いとき




GALLIUM(ガリウム) AXF30
GALLIUM(ガリウム) AXF30


今ならオトク ガリウムのHFトップワックス 普通?の温度




GALLIUM(ガリウム) AXF40
GALLIUM(ガリウム) AXF40


今ならオトク ガリウムのHFトップワックス 春用






Last updated  Apr 3, 2009 06:45:55 PM
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Apr 2, 2009
カテゴリ:大会
3月20日、SAF(福島県スキー連盟)のTUF杯で羽鳥湖に行ってきました。2月始めに3位になったエランの大会と同じコースです。

前回は3位といえ、5日前のだいくら杯では滑りがおかしかったので心配です。

2009TUF杯 開会式.jpg
相変わらず閑散とした開会式

セットは前回とほぼ同様。スタート後に中斜面が少し、あとは長い緩斜面。最後にまた短い中斜面でゴール。

2009TUF杯 大会バーン.jpg
前回と同じ大会バーン 羽鳥湖のパラレルコース 天気も前回と同じく雨から雪

インスペでは最後の中斜面に入るクニックで下のゲートが見えないのでそこを注意するよう伝えました。これも前回と同様です。

結果はなんと13人中9位。ボロボロです。周りが速くなっているというよりは、ウチの子供が1人で勝手に遅くなっています。子供はまた泣いていました。可愛そうですが、結果は結果なので仕方がありません。

とりあえず何か変なのですが、下で見ていたヨメに聞いてもただ「遅い」といっているだけなので、どこが悪いのかわかりません。上から見ている僕にはわからないんです。

とりあえず、練習あるのみ。




GALLIUM(ガリウム) ワクシングアイロン
GALLIUM(ガリウム) ワクシングアイロン


僕が使っているのがコレです。少し高いですが、適度に重みがあって使いやすいです。難点は冷めにくいため、宿のチューンナップルームなどですぐにしまえないこと。自宅使う分には出しっぱなしなので問題ありません。


GALLIUM(ガリウム) ワクシングアイロン / TU0088
GALLIUM(ガリウム) ワクシングアイロン / TU0088


価格は上記のアイロンの半額です。使ったことがないのでコメントは差し控えます。



SWIX(スウィックス) T75110 エコノミーワクシングアイロン
SWIX(スウィックス) T75110 エコノミーワクシングアイロン

SWIXの安価なアイロンです。これも使ったことがないのでコメントは差し控えます。



VITORA(ヴィトラ) ヴィトラデジタルアイロン
VITORA(ヴィトラ) ヴィトラデジタルアイロン


デジタルアイロンです。設定温度が5度刻みだそうです。これも、使ったことがないのでコメントは差し控えます。






Last updated  Apr 2, 2009 06:44:52 PM
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Mar 18, 2009
カテゴリ:大会
SAF(福島県スキー連盟)公認のB級大会「だいくら杯」でだいくらスキー場に行ってきました。SAFのB級はエラン&ノースレンジ、朝日杯に次いで3回目になります。

前日はゲートトレーニングをしました。午前中がGSで午後がSL。翌日が大会だったのでSLはどうしようか迷ったのですが、楽しそうだったのでそのままやらせました。

翌日の大会に備えてトレーニングの後に大回りをやらせてみたら滑りがなんか変。弧の大きさに合わせた「傾」がつくれず板を横に押せていない。切り替えも上に抜けて、板の方向が一気に変わる。これってSLの弊害?

いまさらどうしようもないので、大会の朝に修正することに。といってもリフト3本ぐらいでどこまで治るか。とりあえず、ターンの大きさに合わせた運動をやらせて、あとはクローチング。クローチングはまあまあになってきましたが、やっぱり大回りがイマイチ。

2009だいくら杯 大会バーン
低学年のスタート地点から見た大会バーン スタート直後は見えなくなります

インスペでは前半やや急で後半が緩斜面に感じました。急なのは最初の4旗門であとは徐々に緩やかになってきます。平らになってからクローチングをしても遅いので、4~5旗門目からクローチングするように指示しました。本当は急斜面で落とされないように高い位置からの谷回りも注意したかったのですが、前回の失敗もあるので注意は1点だけにしました。

スタートさせて降りていくと、途中でビデオを撮っていたヨメが遅いと騒いでいます。「またか・・・」

仮発表を待って見に行くと7位。6位とは0.1秒差。6位まで表彰なので何ももらえません。今までの大会では、運よく賞状、副賞をもらえてたので何ももらえなかったのは今回が初めてになります。まあ、いつかこうなるとは思っていましたが・・・
5位までが3年生で6位が2年生、1年生では一応トップだったのが救いです。

ビデオを見てみると、1旗門目から板を横にして落とされています。それが修正できずに4旗門まで続きます。5旗門目でクローチングを組んで6旗門目あたりでやっとラインが戻る切れるターンになったという感じです。クローチングはがんばっているのが分かりました。いつもは谷まわりを丁寧にやるので、あまり落とされることがないのですがねぇ。

後で原因を分析してみました。
(1) 急斜面がヘタクソ
(2) 前日のスラで滑りがおかしくなった
(3) 中斜面から強引にクローチングを組んだのでいいライン取りができなかった
(4) もともとこんなもんだった(笑)

(1)と(2)は関連がありそうですね。

本人に聞いてみたら、「前半落とされたので(1位になるために)クローチングをがんばった」そうです。確かにビデオを見ても気合の入っているクローチングでした。クローチングをがんばったことと、あきらめないで1位を目指したことは褒めてやりました。

表彰式には出ないで練習です。内倒+ローテー→外スキーに乗れない(右ターン)傾をつくれず外スキーが押せない(両方) これを直すバリエーションを徹底的にやらせました。

とりあえずもう少し滑りが固まるまでSLのトレーニングはさせないことにしました。






Last updated  Mar 18, 2009 06:55:53 PM
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Mar 10, 2009
カテゴリ:大会
2日目はGSです。予報では朝は冷え込むけど昼間は気温が上がるというので、昼間の気温に合わせてワックスを選定しました。ガリガリの1本目ではなくシャバシャバになりそうな2本目にワックスを合わせました。

スタートリストを見てみるとエントリは5名。このうち、2年生と3年生の2人には1月の第1戦で負けているので、今回はがんばって欲しいものです。とはいえ、例によって完走すれば入賞です。別に狙っているわけではないのですが、なんだかそういう大会が多いような気がします。

GSのコースは大沢トリプルの少し下からスタートして、下から見てゲレンデの左側を大きく迂回してくるコースです。リフト乗り場の横がゴール。長い。おそらく1km以上あると思います。


クローチングすべき緩斜面が結構長いので、まだ体力が十分ではない1年生には不利です。途中で疲れてしまうし、集中力もそんなに持たないかもしれません。

2009神奈川ジュニア2戦GS 大会バーン
大会バーン 駐車場の手前がゴール がわかりますか

インスペに同行したのですが、クニックで次のゲートが見えないところだけを注意して、クローチングについては一言も触れませんでした。

結局、1本目はクローチングは組まないで滑ってきて、1位との差が5秒で2位。ちと差が大きいような気もしますが、長いコースなのでよくやったと思います。

2本目も2位。ただし、今度は1位とのタイム差は0.3秒。がんばりました。後で聞いてみたら、「どうしても優勝したくて苦しかったけどクーローチングをがんばった」とか。


最終的に2位で優勝はできなかったのですが「あきらめないでがんばったのはえらいぞ」褒めてやりました。

2009神奈川ジュニア2戦GS 表彰台
表彰式 まあとりあえず表彰台に立てたのでよかったかと

今日も大会終了後、5時近くまで滑り込んでから帰って来ました。



GALLIUM(ガリウム) GENERAL ペースト / SW2034
GALLIUM(ガリウム) GENERAL ペースト / SW2034


去年はこれをスタートワックスだといって子供を騙していました。価格も安く思っている以上に滑りますが、お手軽ワックスの宿命で春雪ではすぐに落ちてしまいます。






Last updated  Mar 10, 2009 06:21:19 PM
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Mar 9, 2009
カテゴリ:大会
神奈川県スキー選手権大会と同時に実施される神奈川県ジュニアスキー大会 第2戦に行ってきました。場所は上越国際スキー場の大沢ゲレンデです。

関越は渋滞と霧が怖いので2時30分に家を出ました。ユックリ走って6時30分にはスキー場の駐車場に。SAKの大会は当日のビブの配布場所や時刻が要綱で明確になっていないので、早めに到着して探さなくてはなりません。

ビブはリフト乗り場にある「チロル」の2Fで配布していました。早速スタートリストを確認してみると、チルドレン1(小学校低学年女子)は6名がエントリしていましたが、そのうち1名は高学年に手書きで訂正されていました。1名減ったので5名です。6位まで表彰なので完走すれば入賞です。(笑)

スラのゲートは1年生には難しいので心配です。特にオープンからスルーに入る場合と、オープンからヘアピンやストレートに入る場合です。前回の大会ではオープンの部門が先に滑ったので(跡がついて)助かったのですが今回はオープン部門はありません。念のためにスタート前にストックをたてて説明しましたが、理解しているのかどうか・・・

もし分からなくなったら聞きに来いといってインスペは1人で行かせました。ここの大会バーンはネットの脇を滑ることができるので、コースの外を付いていきました。リフトの上で「スルーはひとつあったよ」といっていたので大丈夫かと思ったのですが、スタート地点に戻ってきたら「前走の人にしっかり跡を付けていくように頼んで!」と騒いでいました。

2009神奈川ジュニア2戦SL 竹やぶ
スタート地点から まるで竹やぶ

棄権だと思うのですが1名来ないので4名でスタート。ウチのは2番目。上から見るとポールが竹薮のように見えます。前回の編反省を踏まえてスルーゲートを注意するよう1点だけ注意を与えました。

心配しながら見ていると、中盤あたりオープンからストレートに入るときに反対から入ったように見えました。うーん、だいじょうぶかなぁ。

まもなく仮発表のアナウンスがあり、この時点でスタートした4名中1位であることが判明。ただし、この時点では不通過の情報が旗門審判員から来ていないはずなので心配は残ります。トイレに行かせて、チロルで軽く休憩をとって2本目に備えます。

やがて、2本目のスタートリストが張り出されたので見に行くと1位。不通過は僕の見間違えだったようです。従って、次のスタートは1番です。なお、1人は不通過したようで2本目は3名でスタートです。6名が3名になってしまいました。 

2本目も無難にこなし仮発表のアナウンスで1位であることが判明。エントリ数はともかく、今シーズン初の優勝です。これまで何度か3位以内に入っているのですが、そういうときに限って表彰台がありません。初めて表彰台に立てたので喜んでいます。

2009神奈川ジュニア2戦 SL表彰台
表彰台に乗ってゴキゲンなガキ 3位は滑っているのか表彰式にはいませんでした

表彰式が終わった後、5時近くまで練習させました。雪なし県は時間の許す限り滑り込まないと雪あり県との差が開く一方ですので。


<よかった点>
○ 大沢ゲレンデだけだとは思いますが、スケジュール変更やインスペ開始などの時刻などが随時アナウンスされていて助かりました。
○ 各組の終了後、すぐにタイムの仮発表がアナウンスされていました。
○ コーチや保護者のインスペクション同行がアナウンスで許可されていました。うちのような1年生には助かります。


<改善してほしい点>
× スキー場の設備の問題だとは思いますが、上記のアナウンスが「チロル」の中では聞こえませんでした。休憩しているとスケジュール変更等の情報がわかりません。(2日目はホワイトボードに張り出されていました)
× スケジュールでは表彰式は3時からになっていたのですが、実際には2時に始まりました。アナウンスはあったのかもしれないのですが、チロルの中にいたので聞こえませんでした。危うく滑りに行くところでした。

最後に、県連のみなさんありがとうございました。




GALLIUM(ガリウム) AXF40
GALLIUM(ガリウム) AXF40


ガリウム AXF40 春ワックス 高フッ素 本番用



GALLIUM(ガリウム) AX40
GALLIUM(ガリウム) AX40


ガリウム AX40 春ワックス 低フッ素 練習用



GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE / SW2029
GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE / SW2029


ガリウム EXTRA BASE 春ワックス ベースワックス、練習用






Last updated  Mar 10, 2009 06:02:35 PM
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Mar 4, 2009
カテゴリ:大会
思い起こせば、昨年のこの大会が初めてのスキー大会でした。親も子供も初めてでドキドキしたのを覚えています。

前日は午前はオカテツとICIの高橋コーチのポールトレーニング、午後はICIチルドレン育成プログラムのメンバー限定のポールトレーニングがありました。チルドレン育成のトレーニングには野沢温泉SSから久保田コーチもかけつけてくれました。

第6回ICIジュニアアルペン トレーニング
前日午前のトレーニングに参加した子供たち 明日はがんばれよ!

軽井沢の大会バーン(パラレルコース)は緩斜面主体なので、長い距離をクローチングすることができないうちのガキには不利です。

このため、インスペでクローチングをするところ、中斜面は直線的に入らず高い位置からのライン取り、スルーゲート、クニックで下の旗門が見えないところを注意しました。(スルーは簡単なのがひとつ)

第6回ICIジュニアアルペン インスペクション
インスペクション中 これがまずかった

いよいよ、スタート。スケーティングしてからクローチング。まあまあです。20番ぐらいまで見てから下がりました。

下におりたらヨメが「多分、5位か6位、遅い、基礎スキーみたいに普通に滑ってきた」といって騒いでいます。とりあえずビデオを見てみたら、検定向けのようなパラレルターンでポールの間を滑っている子供が写っていました。

結果は昨年と同じギリギリ6位。今年も表彰台に立てませんでした。ICIのコーチからは「気が入っていなかった。でも、また来年があるからね」、さらに、ICIスタッフのUさんからは「スキーは上手だったね」といわれていました。

第6回ICIジュニアアルペン 表彰式
小学1,2年生女子 表彰式 また端っこだ。 

何で遅かったのか(どうやって滑ってきたのか)子供に聞いてみたら、泣きだしてしまいました。頭にきたのですが、本人は一生懸命やったのかもしれないので必死に怒りを押さえました。(笑)

後日、ガキに聞いてみたら、「インスペで注意されたことを全部やろうとしたら、わかんなくなちゃった」とのこと。結果的に「勝ちにいく」ところまで気持ちが回らなかったようです。

それに加えて高い位置からのライン取りをしようとしたために、必要以上に谷周りを大きくして遠回りになってしまい、結果的に基礎スキーみたいな丁寧なターンに見えたのでしょう。

今回の成績は、明らかに私のインスペ時の指示ミスでした。とはいっても、やはり結果が実力です。

後で、反省して子供に謝りました。そして「インスペでいわれたとおり滑れたのでえらいぞ! 次は優勝しような」とほめてやりました。


今回の教訓
・インスペの時に1年生の子供に指示する内容は難しい。おそらく、注意できるのは1点か2点、それも簡単なこと。
・普段できないことは本番でもできない
・成績がよくなくても、(子供が一生懸命滑った結果なので)怒ってはいけないし、問い詰めてもいけない。

入賞できない子供たちがたくさんいる中で、1年生で6位で何が不満なんだという声もあろうかと思います。実は、子供はチームの先輩から「2年生がいても3年生がいても勝たなければダメだよ」と言われているのです。現実には1年生が3年生に勝つのは困難ですが、先輩はそういう気持ちが大切だということを言いたかったのでしょう。

帰りに岡部さんにヘルメットにサインしてもらってご機嫌でした。次は佐々木明選手のサインが欲しいとか。ミーハーな奴だ!

岡部さんありがとう。






Last updated  Mar 4, 2009 07:25:54 PM
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