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2019年10月04日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
一昨日の2日に所属ているトレッキングクラブの、今年最後になる山行があり
参加してきました。場所は智恵子抄で人気の安達太良山(1700m)でした。
この日は、きれいな青空が広がる素晴らしい天候に恵まれ
下界では30℃の真夏日で、山頂付近でも25℃程度の気温で
爽やかな山行を楽しむことができました。

今回のコースは、奥岳登山口→くろがね小屋→峰ノ辻→牛ノ背→頂上→薬師岳
走行時間は昼食時間を除いて6時間でした。

<県営くろがね小屋>
今年の紅葉は昨年より1週間ほど遅れているそうです。
ここ2~3日の朝の冷え込みで、急に色づいてきたようです。


安達太良山を語る場合「くろがね小屋」の存在を欠かせません。
県営の山小屋は聞いたことがありません。
しかし、くろがね小屋も今年いっぱいで取り壊され新築されるそうです。


<鉄山>

<峰ノ辻と安達太良山頂>


<牛ノ背>
左側は沼ノ平で噴火口跡です。有毒ガスの発生に注意が必要です。


<沼ノ平と磐梯山>


<頂上からの眺望>
安達太良連峰の鉄山と吾妻山


<安達太良山山頂>
別名「乳首山」といわれております。


<オヤマリンドウ>


<アキノキリンソウ>



















最終更新日  2019年10月04日 13時15分57秒
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2019年09月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近、さぼり癖がついてしまい久しぶりの日記になり申し訳ございません。
あっという間に夏の花のシーズンが終わり、秋の花に代わってきたようです。
秋のお彼岸も終わってしまいましたが、今年は曼珠沙華こと彼岸花の開花が例年よりも
遅れているようです。
今日は、彼岸花の撮影で「曼珠沙華まつり」が行われている
二本松市の「奥州安達ヶ原ふるさと村」に行って来ました。


ふるさと村は二本松市が管理しており、園内は23,000坪と広大です。
二本松市の歴史と伝統が一目で分る武家屋敷などがあります。

彼岸花は、現在21万6千本が植えられております。
曼珠沙華まつりは、今年で第4回になります。










ふるさと村の入口に面して、鬼婆伝説で有名な「奥州安達が原 黒塚」があります。









最終更新日  2019年09月26日 20時44分34秒
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2019年08月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日は終戦記念日。そして月遅れのお盆。
お盆になっても毎日30℃を超える真夏日が続いており、
体調管理に苦労する今年の夏です。

さて、先日の日記で会津駒ヶ岳と中門岳の様子をお伝えしましたが
遅ればせながら、駒ヶ岳を下山して桧枝岐の民宿に1拍して
その翌日尾瀬沼まで足を伸ばして、大江湿原で花の撮影をして来ました。
大江湿原はすっかり秋の気配。草紅葉には早かったものの愛らしいクルマユリが
見頃を迎えておりました。

<コオニユリ>
クルマユリに似ているが、葉が放射状にならない。
花の形だけでは区別が難しいようです。




<オゼミズギク>
葉の裏に腺点と呼ばれる組織が多いものをオゼミズギクと呼ぶ。ミズギクの変種る


<ヤナギラン>
平野長蔵氏のお墓のある、ヤナギランの丘から見た尾瀬沼と三本カラマツ。


<ミヤマワレモコウ>


<コバギボウシ>




<ノアザミ>


<マルバダケブキ>


<尾瀬沼ビジターセンターにて>
今回尾瀬沼まで足を伸ばした理由は、ビジターセンターに展示してある
熊沢田代の写真に合いたかったからです。
この写真は、第19回「NHKわたしの尾瀬」の小生の入選作「キンコウカ咲く熊沢田代」です。
畳2枚半程度の大きさで、ハイカーの記念写真用の背景として使われております。
歩荷さんの小道具なども使用できます。
ぜひ機会があったら、この前で撮影をしていただけたら光栄です。









最終更新日  2019年08月15日 20時02分22秒
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2019年08月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
相変わらず猛暑が続いております。
先週の6日~8日の3日間、会津駒ヶ岳と尾瀬ヶ原に行って来ました。
会津駒ヶ岳はコバイケイソウが見頃を迎えているとの情報があり
久し振りにランプの宿 駒ノ小屋で自炊を楽しんできました。

奥会津の山も、今年の夏は午後からの雷雨が多く
3日間とも雷に悩まされました。

2日目の朝は素晴らしい朝焼けに恵まれました。
朝4時に起床して中門岳まで行ってコバイケイソウとハクサンコザクラの
撮影をして来ました。

<会津駒ヶ岳の夜明け>
駒ヶ岳と駒ノ大池


駒ヶ岳の頂からは遥かかなたに、うっすらと冨士山を望むことが出来ました。
<富士山>



<コバイケイソウ>
駒ノ小屋と男体山・日光白根山が見えます。


<中門岳>
会津駒ヶ岳東面からの中門岳。
コバイケイソウの群落が多く見ることが出来ます。


<コバイケイソウ>
中門岳への稜線はお花畑が続き、登山者を癒してくれます。
小生の大好きなコースです。
右前方の山は三岩岳です。










最終更新日  2019年08月11日 13時31分48秒
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2019年07月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ようやく夏の暑さが戻ってきました。
しかし、台風6号が発生して北上しており、当地の梅雨明け宣言は
来週以降になりそうです。

さて、7月22日~24日の3日間、国指定重要無形民俗文化財に指定されている
会津田島祇園に行って来ました。
鎌倉時代(1185年頃)に始まったこのお祭りは、日本三大祇園祭の一つに数えられる
伝統あるお祭りです。

古式床しい「七行器行列」は7つの行器(ホカイ)に濁り酒の御神酒・赤飯・鯖を
奉納する神事です。
花嫁行列ともいわれており、花嫁姿の行列は人気があります。
今回は花嫁行列は撮影出来なかったので
子供歌舞伎を撮って来ました。

<屋台歌舞伎>
田島祇園祭では、江戸時代から明治初期にかけて屋台上で子供歌舞伎が上演
されておりました。その後しばらく上演が途絶えておりました。
子供歌舞伎の希少性から、復活の機運が高まり
平成6年に120年ぶりに復活しました。



歌舞伎は4屋台で22日と23日に上演しております。
小中学生によって、「一谷ふたば軍記 須磨の浦の段」などを熱演しました。





















最終更新日  2019年07月29日 16時00分29秒
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2019年07月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類
先般行って来た尾瀬ですが、1日目の至仏山の報告のみで
2日目の尾瀬ヶ原報告をしておりませんでした。
その尾瀬ヶ原の写真がアップしましたのでご覧ください。

<早朝の尾尾瀬ヶ原と燧ケ岳>


朝4時に出発して逆さ燧付近で撮影をしました。




<ナガバノモウセンゴケ> モウセンゴケ科


<ミズバショウ> サトイモ科


<ギョウジャニンニク> ユリ科


<コケイラン> ラン科


<オゼコウホネ> スイレン科
ルリイロトンボが多く飛んでました。


<ショウキラン> ラン科
ギンリョウソウ同様腐生生活を営んでます。葉緑素がなく葉は退化しております。
ブナ林に多く見ることができます。


今回は上田代の山の鼻小屋に泊まりました。
いつ宿泊しても食事が美味しく、すっかり気に入っております。
今回は8名でたいへんお世話様になりありがとうございました。
<山の鼻小屋>










最終更新日  2019年07月19日 19時11分44秒
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2019年07月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
毎日雨模様のうっとうしい天気が続いております。
日照時間も例年に比べて極端に少なく、わが家の家庭菜園のキュウリも
曲がったものが多く収穫されております。
早い梅雨明け宣言と夏空が望まれます。

さて、天候不良の先週8~9日の2日間
山の仲間8人で、尾瀬に行って来ました。
1日目は山開きが終わった至仏山、2日目は尾瀬ヶ原散策の計画でした。
今回の登山は花の撮影が酷的で、鳩待峠からの入山でした。
小至仏山は花の名所、南面に咲くオゼソウとホソバヒナウスユキソウの
撮影が目的でした。
しかし、笠ヶ岳分岐に近いテラスベンチに着くと、雨が本降りになり
氷のように滑りやすい蛇紋岩の危険性を考慮して
ベンチで止む無く引き返しました。
オゼソウは撮影出来ませんでしたが雨の中での
きれいな花たちとの出会いがあり、50%の満足度でした。

<マイヅルソウ>


鳩待峠から約40分の地点トカゲ岩付近からハクサンイチゲ・シナノキンバイなどの
高山植物が多くなります。
本来なら尾瀬ヶ原や燧ケ岳が展望できますが、雨のため霧の中に隠れてました。

<ハクサンイチゲ>


<シナノキンバイ>


<オオバキスミレ>


<アカフタチツボスミレ>


<ミツバオウレン>


<コミヤマカタバミ>


<イワカガミ>


<クモイイカリソウ>


雨に濡れたサンカヨウは、半透明の状態でした。
<サンカヨウ>


テラスベンチ付近のハクサンコザクラです。
今年はベンチ付近に残雪が多く、花が咲くのが遅れてました。
<ハクサンコザクラ>









最終更新日  2019年07月15日 19時24分55秒
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2019年07月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類
先般登って来た月山は、古来より自然崇拝、山岳信仰の山として
敬神崇祖的な山でした。
出羽三山の一つ羽黒山では、現在も修行僧にそのような姿を見ることが出来ます。

62才の新人作家として話題になった森敦の芥川賞小説「月山」では
作者が湯殿山のお寺に滞在した模様を、霊山の神秘のお山として書いております。
その他にも、月山に関係する記録は沢山ありますが
小生が月山で毎年撮影している被写体として、花以外に雪形があります。
豪雪地の月山では、残雪の雪形は多種多様です。
この雪形を「月山物語」と勝手にテーマを付けて撮影を楽しんでおります。

<月山の雪形>
小生は、月山に出来るこの雪形が大好きです。
勝手な想像ですが、写真を切り取りによって色々な月山物語になります。


<雪形>
この雪形が小生の好みです。しかし今年は、中央の魔法使いと自分でよんでいる
雪形の頭の部分の雪がやや多く、形が良くないようです。


<月山スキー場と朝日連峰>


<月山神社>


<お花畑>


<ヒナウスユキソウ> キク科
月山に咲く花でクロユリとヒナウスユキソウは雪形とともに癒してもらう花です。











最終更新日  2019年07月02日 20時19分45秒
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2019年06月27日
カテゴリ:カテゴリ未分類
梅雨の中休みでしょうか、素晴らしい青空が広がった昨日
まぼろしの花といわれているクロユリの写真を撮りたさに
友人と月山に行って来ました。

山形県の出羽三山に属する月山は、日本有数の豪雪地帯でその雪は夏まで残り
夏スキーを楽しむ人と雪解け跡には、数多くの植物が自生しております。
また、信仰の山として白装束姿の山伏に出合うこともあります。
今回の目的は、クロユリとヒナウスユキソウの撮影でした。

クロユリは、近年固体数が減少していることもあって
開花しているクロユリを探すのに苦労しましたが
幻の花に会うことが出来て感激の一日でした。

<花の山月山>
花の季節が始まった月山は、ミヤマキンバイ、チングルマ、ハクサンイチゲなどが
山一面に咲いてました。

写真左に夏スキーのメッカ姥ヶ岳。右の山は湯殿山


黄色ま花はミヤマキンバイなど。


牛首の大雪渓。今年は例年に比べ雪が多く感じました。
凍結している場所もあり、アイゼンが必要です。
ピッケルがあればより安全です。


<まぼろしの花 クロユリ>
クロユリも多種類あるそうです。月山のクロユリは白山のクロユリより
小さめとのことです。
うつむき加減に咲く小さなクロユリ撮影は苦労します。


クロユリはユリ科バイモ属
クロユリの季節には毎年月山を訪れますが、花数が少なくなっているようです。
貴重な我が国の固有種だけに残念です。


<ミヤマウスユキソウ> キク科
姥ヶ岳から月山頂上ので至る所で見ることが出来ます。
見るほどに味があるきれいな花です。


別名「日本のエーデルワイス」といわれてす。


月山神社付近の「ハクサンイチゲ」の大群落
ある写真家は写真集で月山に群生して咲くハクサンイチゲを
無数の星が輝く夜の銀河と表現しております。




<ハクサンチドリ> ラン科
月山では葉が鶉葉模様が多く、ウズラバハクサンチドリともいわれております。


<オオバキスミレ> スミレ科










最終更新日  2019年06月28日 16時10分15秒
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2019年06月09日
カテゴリ:カテゴリ未分類
東北には数多くの夏まつりがあり、ほとんどが8月初旬に行われます。
福島県では、「わらじまつり」の他に「相馬野馬追」「田島祇園まつり」等
歴史のあるお祭りがあります。
また、岩手県の「チャグチャグ馬っこ」など有名なお祭りがあります。
さて、東北絆まつりその2は仙台・秋田・青森です。

仙台市<仙台すずめ踊り>
仙台市を代表する夏まつりは七夕ですが、パレードはすずめ踊りが参加しました。






秋田市<竿燈まつり>


高さ12m、重さ約50㎏の竿燈を操る妙技は圧巻でした。


青森市<ねぶた祭>
八幡太郎義家の大型ねぶたが囃子とハネトと共に出陣。


<ハネト>


青森市長も頑張ってます。パレードには各市の市長が参加しておりました。









最終更新日  2019年06月09日 20時52分30秒
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