July 24, 2010

サロンシネマにて、7度目の鑑賞

カテゴリ:マイマイ新子
 つー事で、「マイマイ新子と千年の魔法」7度目の鑑賞のため、広島サロンシネマさんの1週間限定上映に行って来ましたー。

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 コチラが、今回お世話になったサロンシネマさんの外観。どうよ、この場末感。館名さえで表示されてません。

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 始めての人だったら、間違いなく気づかないで通りすぎる事ウケアイ。つーか、小生もこの前「いばらの王」鑑賞のため数年ぶりに訪れたけど、思いっきり通り過ぎてしまった(笑)。


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 さておき。開演一時間ほど前に到着すると、既に数人のお客さんが。小生ぐらいか前後と思しき年齢の方から、かなりご年配の方、さらには親子連れと、客層はさまざま。最終的に、約80席ある1階席が8、9割埋まった(2階席の入りは確認できなかったけども、結構入ってた様子)ので、まずまずの成績と言える。

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 ちなみに外観はアレだけど、中身はスッゴイ綺麗なんだよ、念の為。特に座席は、日本でも屈指の広さと座り心地なんだとか。ヨーシ、フォロー終了。

 
 で、感想。さすがに7回目ともなると、そんなに目新しい発見もないと思っていたが、前の鑑賞からしばらく経っていたせいか、少し新鮮な気持ちで鑑賞でき、ために細かい気づきも多々。
 例えば前半の、新子貴伊子の家までついて行くシーン。今まで何気なく観ていたが、必要だったとはいえ、よくあれだけ何の盛り上がりもない場面を、それもあんな最初の方に持ってこれたなと、片渕監督の判断と勇気に改めて感服してしまった。
 それから、今さら気になったが、なぎ子がお供の者と牛車に乗って出かけるシーン。あれは、どちら発信で「出かけよう」と言い出したのだろうか。
 う~む、また後でDVD観て考えよう。

 どんな大作映画でもエンドロールが始まった瞬間、客のほとんどが席を立つのが当たり前となった昨今、会場のライトが点くまで誰一人帰ろうとしなかったのが印象的だった。
 本作を大きなスクリーンで観るのはこれで最後かもと、ちょっと感慨に耽ってもみたが、できれば明日以降の上映も、今日かそれ以上の客入りがある事を祈りつつ、帰路に着いた。 
 
 DVD発売は我々の悲願であったが、やはり本作は映画館で観てこその作品だと、改めて思った。機会のある方は、是非劇場で鑑賞願いたい。


マイマイ新子と千年の魔法
 でもやっぱり、DVDもよろしくねっ!!


 ところで、以前ツタヤで本作のポスターを譲ってくれとお願いしたらアッサリ断られた、という事を書いた気がするが、当然サロンシネマさんにも同じモノが。
 ダメ元で「譲ってくれ」とお願いしてみたところ、員数が少ないので余ったら、と条件付であっさりOKしてくれた。ヒャッホーーイ!!
 小生の後にも数人、ポスターくれという人がいたので、もしかしたら相当高倍率かもしれんが、こうなりゃ何としてもゲットする所存。こりゃ、来週は決戦だって!!

 





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最終更新日  July 24, 2010 09:01:00 PM
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