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専業デイトレーダー・スティングの株式投資日記

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マリン・アクアリウム

2012.09.01
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前回投稿してから1ヶ月、株で初心者が市場の洗礼を受けてボコボコにされるように、素人の僕の水槽は悲惨な状況になってしまいました。この間堕ちてしまった魚は、カクレクマノミ×1、バイカラードティーバック×1、フレームエンゼル×1、キイロサンゴハゼ×1の計4匹全て白点病です。そして現在治療中(小さい水槽に隔離して薬浴中)なのが白点病のカクレクマノミ×1、キイロサンゴハゼ×1とポップアイのシリキルリスズメダイ×1で、10匹いた魚の内、今本水槽にいるのはたった3匹になってしまいました。

一番の原因は、我が家は全館空調(常時稼働)なので水槽の水温はだいたい28度前後に保たれていて、夏場をクーラーや冷却ファンなしで乗り切れるだろうと過信していたことです。そして、まだろ過機能が不十分だったせいもあって次第に魚のひれの部分に白点が見え始め、その内治るだろうと放置していたら、僕が事務所に出掛けている間、誰か(その日子供を遊びに連れていくため義理の母等家族以外の人も出入りしていて犯人探しはしませんでした。)が空調を切ってしまい、帰ってきたときは水温が32度になっていて、バイカラードティーバックとキイロサンゴハゼが体中白点だらけに。
翌朝、バイカラードティーバックが死んでいるのを発見し、カクレクマノミ、シリキルリスズメダイ、フレームエンゼルの体にも白点が目立ち始めたので、白点病に罹っている魚を全て薬浴させることにして隔離したんですが、次の日小さい方のキイロサンゴハゼが死んで、さらにフレームエンゼルも死亡。そして、一度白点が消えて本水槽に戻したカクレクマノミも再度白点病に罹って死んでしまいました。

それにしても、海水魚が水温の上昇に弱くてこんなにあっけなく死んでしまうとは思いませんでした。

これに懲りて、今は、冷却ファンを付けて水温は25度前後に保ち、ろ過についてもプロテインスキマー(マメスキマー3)と流動性フィルタを付けたのでろ過機能もほぼ完ぺき(試薬などで測った結果)になり、水槽の環境もかなり改善できた思います。そして、白点病になったら弱る前に薬浴させることにして、何とかこの状況を乗り切るつもりです。

そいえば、行方不明になっていたランドールピストルシュリンプが水槽の掃除をしていたらライブロックの下の砂の中から出てきました。








最終更新日  2012.09.02 02:46:41
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2012.08.05
あれから海水魚について、本やネットで大分勉強しましたが、意外と奥が深くて、真剣にやろうと思ったら嵌ってしまうかもしれません。

これが、今の水槽の現状です。
20120805 水槽全景.JPG

水槽のサイズ 60×20×23
魚 カクレクマノミ×2、シリキルリスズメダイ×2、バイカラードティーバック×1
  フレームエンゼル×1、キイロサンゴハゼ×2、オトメハゼ×1、ギンガハゼ×1
サンゴ ウミキノコ×1、チヂミトサカ×1、クサビライシ×1
貝 カノコガイ×9、マガキガイ×3、キイロタカラガイ×4
ヤドカリ ホワイトブルーレッグハーミットクラブ×6、ユビワサンゴヤドカリ×1、
     ハワイユビワサンゴヤドカリ×1、ウスイロサンゴヤドカリ×1、
     カザリサンゴヤドカリ×1、キカザリサンゴヤドカリ×1、
     スカーレットリーフハーミットクラブ×3
エビ ランドールピストルシュリンプ×1、ペパーミントシュリンプ×1

完全に素人が陥る過密飼育の状態です。60cm水槽といってもスリムタイプなので水量は23ℓしか入りません。今まで魚と言ったら金魚ぐらいしか育てたこともなく、ろ過などの知識もなかったこともあり取敢えずこれぐらい大丈夫だろうと魚を10匹も入れてしまい、サンゴは影響ないだろうとサンゴも入れ、貝やヤドカリやエビは底砂などを綺麗にしてくれるんだから水質悪化にはならないだろうと勝手に判断して、底砂やライブロックのコケ対策に貝やヤドカリやエビを入れ、といった具合です。

そして、キイロサンゴハゼが白点病にかかってしまい、いろいろ調べて初めてあきらかな過密状態だということがわかりました。
まぁ、この状況を何とかクリアすべく、ろ過機能をUPさせたりいろいろやっていますが、最初から上手く行ってしまうよりはずっと面白いです。事件は、ショップで安く売っていてつい買ってしまったユビワサンゴヤドカリが1匹脱皮したあと貝の中に入ることができず死んでしまったのと、ランドールピストルシュリンプが水槽に入れた瞬間ライブロックの下には入ったっきり行方不明になってしまったことと、ウミキノコのポリプが開かないことぐらいですから、楽しんで対処していける状況です。

水槽立ち上げのとき、近くの小さいショップで「ライブロックを下さい」といって買ったのは、全然ライブロックじゃなかったのに、最初ライブロックだと思い込んでいて、最近になってライブロックとは何かが分かって、沖縄の「ジェイズ・アクアリュウム」から通販で買って、ネットで調べて今ではキュアリングまでできるようになりました。

ライブロックのキュアリング
20120730 キュアリング.JPG

ということで、現時点でやっとスタートラインに立ったぐらいの状況です。






最終更新日  2012.08.06 23:01:35
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2012.07.16
前回投稿してから大分経ちましたが、その後水槽の中の生き物が大分増えたのでまた紹介しておきます。

買った順番にいくと、まず、フレームエンゼルとキイロサンゴハゼの1匹ずつ、クサビライシというサンゴを1匹、あと、ガラス面に生える茶ゴケが酷くなってきたので、茶ゴケ対策としてカノコガイを9匹を買いました。
今回はネット通販で利用してみたのですが、やはりショップで買うのと比べると、便利なのですが実物を見ていない分想定外のことも出てきてしまいますね。例えば、キイロサンゴハゼですが、送られてきた個体は、この前買った個体と比べてかなり小さく、最初送られてきたとき、ビニール袋の中に何も入っていないんじゃないかと思ったぐらいです。やはり小さいと既にいるキイロサンゴハゼにいじめられることも多く、餌もなかなか食べないのでかなり心配だったのですが、いまのところ何とか元気に泳いでくれています。
そして、クサビライシは面白いサンゴで、クリル(乾燥させた小さいエビ)等の餌を中央の口のところに置いてあげると食べたり、一日5mmぐらいですが自分で動いたりします。

その後、茶ゴケ対策で買ったカノコガイですが、最初はそれなりに効果があったのですが、しばらくするとカノコガイが食べてもすぐに茶ゴケが生えて来てイタチゴッコになってしまい、ライブロックにも緑色のコケが生えるようになってきたので、茶ゴケ対策としてキイロタカラガイ4匹、ライブロックの緑ゴケ対策として、ヤドカリを2種類、ユビワサンゴヤドカリ1匹とホワイトブルーレッグハーミットクラブ6匹を投入。そして、結果ですがキイロタカラガイが昼間はほとんど動かないものの夜になるとせっせと活動してくれて、ガラス面に茶ゴケを見ることが無くなったものの、ライブロックに生える緑ゴケ対策に入れたヤドカリですが、ユビワサンゴヤドカリは底砂の残飯処理ぐらいしかしてくれず、ホワイトブルーレッグハーミットクラブが少し頑張ってくれているのですが、6匹入れたのにどこに隠れているのか3匹しか見当たらないんですよね。

フレームエンゼルと小さいキイロサンゴハゼ
0009 フレームエンゼル.JPG

クサビライシ
0010 クサビライシ.JPG

ユビワサンゴヤドカリ
0012 ユビワサンゴヤドカリ.JPG

ホワイトブルーレッグハーミットクラブ
0013 ホワイトブルーレッグハーミットクラブ.JPG


キイロタカラガイ
0014 キイロタカラガイ.JPG

取敢えず、全員元気に過ごしていますが、ウミキノコがポリプを全く伸ばしてくれないのは、相変わらずで、サンゴの飼育についてもう少し知識を付けないと駄目そうですね。






最終更新日  2012.07.18 03:12:33
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2012.06.23
海水魚飼育のその後ですが、水槽に魚を入れてすぐバイカラードティーバックがシリキルリスズメの小さい方を虐めてかなり弱ってしまい、仕方なくバイカラードティーバックを昔金魚を飼っていた25cmぐらいの水槽に隔離することに。
そうしたら、今後はその水槽にろ過装置など全く付けていなかったせいで、バイカラードティーバックが2日目の朝急に水面に何度か飛び上がった後横になって浮いてしまい、たまたま僕が見ていたので、死なせてしまったかもと思いつつ、すぐに元の水槽に移したら、数分後復活してくれました。
そして、反省した訳でもないのでしょうが、その後はあまり虐めなくなってくれたので結果オーライでした。

そんなこともあり、環境も落ち着いてきたので新たな仲間を加えるために近くの熱帯魚ショップへ。
まず、ネットで調べて見た目が可愛いかったので買おうと思っていたキイロサンゴハゼを1匹、次に、底砂が汚くなってきたので掃除屋さんとして店の人にいろいろ聞いて、ギンガハゼとオトメハゼを1匹ずつ、マガキガイを3匹買って帰ろうとしたら、妻がキイロサンゴハゼを飼うのにサンゴがなきゃ可哀そうだと言い出して、サンゴを育てるのは難易度がかなり高いと聞いていたので、店の人に初心者でも育てられそうなサンゴがないか聞いてみたら、ウミキノコとトサカサンゴなら簡単だというので、試しに買ってみました。

キイロサンゴハゼ
0004 キイロサンゴハゼ2.JPG

ギンガハゼ
0005 ギンガハゼ.JPG

オトメハゼ
0006 オトメハゼ3.JPG

マガキガイ
0007 マガキガイ.JPG


ウミキノコとトサカサンゴ
0008 ウミキノコ トサカ.JPG

仲間も増えて、ウミキノコがポリプを全く伸ばしてくれない(写真のようにきのこの形のままです。やっぱり難しいんですかね?)ということ以外は今のところ順調にいっているので、また進展があったら報告します。








最終更新日  2012.07.17 01:47:53
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2012.06.10
このところ相場も面白味に欠けているので、新居に引っ越して部屋が広くなったので、癒しを求めて海水魚を飼うことにしました。

魚といえば今まで金魚しか飼ったことがなかったので、初めは難易度があまり高くない魚にしようと思ってネットで調べてみたら、この前行った沖縄の海で見たカクレクマノミが意外と簡単だということが分かり、下の娘が飼いたいといっていたので、試しにカクレクマノミを中心に海水魚を数匹飼ってみることに決定。

まずは環境作りということで、先週末60cmの水槽に上部ろ過装置を取付、サンゴ砂を入れて、カルキ抜きの薬を入れた水道水に人工海水の素を混ぜて海水を作り、ライブロックを沈めてから1週間。
やっと環境も出来あがったので週末娘と一緒に熱帯魚屋に行って、カクレクマノミを2匹、シリキルリスズメを2匹、バイカラードティーバックを1匹飼ってきて、水合わせをしてから投入。
バイカラードティーバックは、店の人がシリキルリスズメを虐めるかもしれないからと言っていたので買うつもりはなかったのですが、娘がどうしても買いたいと言うことで追加してしまいました。

カクレクマノミ
0001 カクレクマノミ.JPG

バイカラードティーバック
0002 バイカラードティーバック.JPG

シリキルリスズメ
0003 シリキルリスズメダイ.JPG

熱帯魚初心者なので上手く飼えるかわかりませんが、また進展があったら報告します。






最終更新日  2012.07.17 01:47:23
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