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なんでそうなるの

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蕎麦を手繰る

2009.05.30
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カテゴリ:蕎麦を手繰る

IMG_0001.jpg 

インフルウイルスの遺伝子情報の解析が正しければ

関西で爆発流行した新型ウイルスは

国が 水際の防疫作戦をとる前に

密かに 関西に侵入していたそうです

そうとわかれば やや ホッとした気分です 

今年の冬に向けて 油断はできませんが

夏の間は 一息入れられるんじゃないか と思います

6月1日より 仕事場の方針として マスクの着用義務を解除し

不安のあるものは そのまま着用可 ということにいたしました

同僚の東京出張も可  

免疫系疾患の調査研究のための九州旅行も可 であります

私は 手控えていた 耳鼻科の通院を再開します

知人・友人との外食も 再開です

ていうか

先日 知人が夜遅く打ち合わせに来るというので

待っていたら 何も食べてないというので

隣町なら インフルも大丈夫だろうと思い

蕎麦屋さんへ行きました

久々に 冷や酒を頼み

ざる蕎麦と 鳥わさとだし巻きで ゴックンし

締めに 暖かいにしん蕎麦を頼みました

蕎麦に蕎麦かと知人にあきれられましたが

彼が何を注文したのかは もう覚えておりません

そして 最後に 蕎麦湯を持ってきてくれました

大女将の時代に 飲ませてもらったことはありますが

若女将になってから 初めてでした

その蕎麦湯が 熱く濃くおいしかったこと

昼もお願いできるんですか と聞くと

もちろん と答えてくれました

昼間 この店の近くに 仕事や所要で行くときは

遠回りしてでも 立ち寄るのですが

リクエストすると 蕎麦湯をもらえるとは知りませんでした

今日まで できるだけ外出を控えていたのですが

来週からは 遠慮なく この蕎麦屋さんに立ち寄ることにいたします

昼から 酒は飲めませんが 蕎麦湯をリクエストいたしましょう

でも 本当をいえば 私は 蕎麦屋さんには

仕事が終わった夕暮れ時に 暖簾をくぐり

一杯やる という雰囲気が 憧れなのであります

そんな贅沢 

ちょっと田舎では いろいろ無理でしょうかねえ







最終更新日  2009.05.30 19:08:28
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2008.12.25
カテゴリ:蕎麦を手繰る

本日は クリスマスで

仏教徒でありながら 住吉大社に月参りをしたり

クリスマスの喧騒が大好きな私でありますが

さすがに 叔母が急死した直後ですので

静かなクリスマスです

でも まさかこんな事になるとは夢にも思わず

クリスマスのためのブログネタを準備してありました

いつまでも くよくよしていても仕方ないし 画像だけでも

UPします

IMG_0003.jpg

先日 大阪へ 忘年会に行ったとき 会場をちょっと抜け出して

撮った 今年のクリスマスマーケット会場の ツリーです

飲み続けは 体によくないので 小休止をかねて

散歩に出たのです

この会場を 写した後

お客様から教えてもらった お初天神の傍の蕎麦屋さんに向かいました

お初天神の境内を抜けるとき

大阪がアメリカの空襲を受けたときの

機銃掃射の弾痕が 保存されていることに気がつきました

IMG_0000.jpg

丁度 開戦の日前後の忘年会だったので ちょっと写してみました

IMG_0002.jpg 

見つけたおそば屋さんです

でもお客様からは 蕎麦屋の名前を聞き忘れたので

この店が そうなのか自信がありませんが

入ってみました

IMG_0001.jpg

酔い覚ましに 燗酒と その他いろいろ注文して

最後に ザルをたのんだら 

付け汁に 卵が割り込んであって

当然 味は 甘みでありました

こんなのは 初めてでしたので ちょっと面白かったです

さて

母が死んだとき

酒を飲んで 蕎麦を食べ

安いけれど 将棋盤と将棋駒を買いました

叔母は その母の妹ですので

同じようにしました

酒を飲み 蕎麦を食べ

宮崎県の同じ店に 将棋盤をたのみました

斎場では ゴールド会員で もう1回年内に葬式すると

プラチナ会員にしてくれよ などと軽口を叩きました

葬儀の間 イスに腰掛けていると

熱心に寺の役員を長く勤め上げた叔母が 

傍にいて 僧侶のあげるお経を しっかりと聞いているような気がしました

私は 参列の人々の受付をしていたとき

軽い心臓発作に襲われて

幸い今回は 水を飲むと痛みが止まる程度の軽いものでしたが

母もそうでしたので 

どうも 心臓の弱いのは血筋であるようです

「次は あんたやで」と 叔母の霊が私にささやいたような気がしました

他にもう一つ 私にささやいたような気がしたことがありますが

それは伏せます

次は 私だとしたら 私が長生きすれば

1年間で2人の姉を亡くしガックリしている叔父たちは

もっと長生きすることになります

叔父たちには 母や叔母の分も長生きしてもらいましょう

そのためには 次の私が できるだけ粘って長生きすることです

そう思って 頑張ることにいたします

世界中の皆さんに メリークリスマス!

 







最終更新日  2008.12.25 20:41:37
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2008.09.29
カテゴリ:蕎麦を手繰る

昨日の 中日戦に巨人は負けました

上原なら仕方ない と思います

入団以来 頑張ってくれたから 

お疲れ様です


それよりも

小笠原選手の小指 どうなったのでしょう

そっちの方が気がかりです

小笠原選手の抜けた後の巨人?

そんなもの いわずもがな です

でも これからの長い先を考えると

チームのためにも 本人のためにも ファンのためにも

無理せず養生する勇気を持ってほしいです


それにしても なんで 巨人の投手陣は

打たれると グラブに八つ当たりするのか

僕の持ち物を どうしようと勝手でしょう という反論が聞こえてきそうです

天下のナベツネさんよ

政治の世界で暗躍する前に

自分の支配下の選手に

ものを大事にする ということを教えた方が 

よっぽど 世のため人のためじゃないですか

野球の暗いはなしは もうこの辺で ストップ!


さて 

先日の東京行きの目的は 国際福祉機器展行きで

私はそうだったのですけれど

同僚たちは それだけじゃなかったようです


国際展示場から 水上バスに乗せられました

水上バス2008

あれっ これは去年と同じコースであります

そういえば 去年は浅草寺で 凶のおみくじを引いた人がいましたので

お参り&リベンジに行くのかな?

と思っていたのですが 引っ張って行かれたところは

色川

色川 というこじんまりした鰻屋さん

満席ですので 表でお待ち下さい といわれました

並んでまで 食べるのはいやなので

5分以内に案内されなければ帰るぞ と同僚にはいいましたが

店の中から いい匂いがして 足が釘付けになっていました

やっと座らせてもらった席で

私は とりあえず きも焼きを注文しました

「何本?」 と間髪を入れず主人の声

つられて私は 「5本」を発注

「なるほどね」 またもや間髪を入れず主人の声

同僚お目当ての 鰻重は 上から2番目のランクを注文

先に串焼きが来ました

「これが本物だよ 鰻30匹分だ」

同僚たちは うまい!うまい!の連発 でありました

このお店は 肝吸いにせず こうして きも焼き にしてくれる

江戸っ子の心意気を感じました

鰻重も おいしいおいしいの連発

私めも 立って表で待たされたことなど すっかり忘れました

写真撮るのも すっかり忘れました

へたに 写真を撮ろうものなら

うちの 鰻には肖像権があるから といわれそうで やめたのが本音です

とにかく おいしゅうございました

浅草の食べ歩きは これで満足?

いえいえ せっかくここまで来たのだからと

まだ行くのかよ?と思いつつ 引っ張って行かれた先は

薮そば並木 

東京一 つゆが辛いと有名な 並木薮蕎麦

ざるを1枚ずつと 板わさと焼き海苔を味わうために

ビールを3人で1本注文しました

ちょこっと つゆにつけるようにとはいいましたが

そばちょこに つゆをちょこっと入れるようにとは 進言しませんでした

私は 蕎麦湯を飲むときのために ちょこに入れるつゆの量を加減していました 

同僚たちは それをしていなかったため 

せっかくの 蕎麦湯が からい とブーイング であります

かき回した後なので 時間をおいて上澄みだけ飲むように お奨めいたしました

私のつゆの入れ加減を見て 最初に教えといてくれと 文句まで言われました

彼らは 到底 江戸っ子にはなれませんな

そうこうしているうちに 肝心の浅草寺にお参り&リベンジに行く時間が無くなり

そのまま 都営浅草線で羽田空港に直行して

同僚たちの 浅草食べ歩きの旅は終わりました

胃がもたれました

ちなみに 浅草食べ歩きは 私めがプロデュースしました      







最終更新日  2008.09.29 11:22:55
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2008.02.21
カテゴリ:蕎麦を手繰る
今日 2回目のUPなのですが

ふと思い立ち 住吉大社へ 2月の月参りに行って参りました

今日じゃないと もう日が取れないような気がして

バタバタと行って参りました

4つの本社を巡った後 初辰さんをはじめ いくつかの摂社を巡るのです

ぽかぽかと いいお天気でした

初辰さんでは 小さな招き猫を毎月頂きます

そこに とっても親切な 女性の神職さんがおられます

私の友人は 今月も出会って挨拶できたうえ お下がりまで頂戴したようですが

今月も お出会いすることはできませんでした

かれこれ 半年は 拝顔させていただいておりません

今日は 私めに ちょっと ある企みがあって

いつもの 願文とともに 一つ願い事を付け加えました

そして 摂社巡りの最後のほうで 抱え石があって 

軽ければOK 重ければ X

そこで 願い事が叶うか 尋ねたところ ものの見事に X でございました

何を願ったかは 本日の一番最後に ちょこっと

仕方ないから 気分転換に 難波へ出て 昼ご飯を食べて帰ることにしました

そこで 難波こめじるしという新しいレストラン街にいくと

蕎麦屋さんを発見いたしました

「寒ざらしそば芦生」さんです

ドアを開けると 正面に

モダンな 織部の焼き物が目に入ります

芦生で見た織部1

芦生で見た織部2

なかなか いいですね 私の好みです

店の大将が焼いたのではなく 作家さんの...  とおっしゃってました

大将は 蕎麦一筋であるようです

ここで食べたのは 「そばざんまい」2100円

平日の昼食としては 大変高額でありますが

食べて その値打ちはある

いわば 蕎麦のセレブグルメ版です

まず そばがゆがでて 体を温め

盛りそばで 腹の虫を抑え

次の そばがき が 大変上品な味でした

そのあとが 田舎蕎麦の半盛

芦生の田舎(半盛)

こちらの蕎麦は 皆 十割蕎麦だそうで

細く切ってあるので 短かくなるのは仕方ないかな

この田舎蕎麦を塩で食べさせてくれるのですが

その塩が またこだわっていて 

蕎麦の味を引き出すため 四種類の塩をブレンドしているそうな

締めの そば湯に到るまで 上品にまとめられておりました

私的には どちらかといえば 田舎蕎麦は 野趣に富んだ 貧乏くさい味のほうが

うれしいのですが

しかしながら ここの店のこだわりの蕎麦にはまると

リピーターとして繰り返し 足を運ぶことになるのでしょうね

私も 今度行くときは 昼なら 田舎の大盛りのみを

夕方なら お酒も少し含めて 自分なりに組み立てた コースで

ゆっくりと 楽しんでみたいと思います

ただ ちょっと 値段が 材料のこだわりはわかるものの やや高め

大阪人は 安くてうまいものしか うまい と なかなかいわないですから

私は もう少し はまってみたいと感じました

さあて 私が 恐れ多くも 住吉大社の摂社にお願いしたのは

グリ-ンジャンボの 一等賞が当たりますように ということでした

私は 多くは望みません

1年に たった一本ずつ ジャンボの一等賞が当たれば

あとは 慎ましやかに生活を 送りますから   






最終更新日  2008.02.21 17:17:02
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2007.05.24
カテゴリ:蕎麦を手繰る

昨日 おーらのーらの郷 十津川に 車を走らせました

愛犬マリンさんの体調が まだまだ油断はできないのですが

生きる方向に 向いてきたので 楽しいドライブでした

国道から 脇へそれて お客様の家に行くのですが

通行禁止のつり橋

今は 通行禁止の吊り橋があります

今でこそ 道路橋としては 立派な橋がかかっていますが

私の若い頃は こんな橋はざらにあって

できるだけ 小さな車で 軽めだった体重で 橋を通行したものです

コツは そろそろ行かないで

思い切って ダァ~ッと 下に轢いてある 枕木を跳ね上げる勢いで

一気に行くことです

そろそろ行くと 立てに揺れ 横に揺れ 

おまけに 谷を渡る 強い風まで感じさせられ とんでもないことになります

さて 携帯のかかる場所にまで出て

マリンさんの様子を聞くと

獣医さんは もう点滴は不要と判断し 注射に切り替えて

投薬に切り替える日も近い と いってくれたようです

それを聞いて こちらも安心して 昼食にありつきました

今日は 道の駅の そば処 行仙に寄りました

十割そばと 鮎そばを頼みました

鮎そば

まず 鮎そばが来ました

もちろん 生の鮎でなく 甘露煮ですが

蕎麦が 野趣に富むというか

太くて 固かったです

次に十割そばが来ました

固い10割そば 

盛りつけも 野趣に富み

これも 太くて固かった

で 味ですが 四国の祖谷渓の付近で食べた そばを思い出しました

結局 私には 鮎そばに使われた二八と 

盛りの十割の そばの違いがわかりませんでした

私の舌も いい加減なものでした


昨日は 脇道にそれる仕事ばかりで

最後に 伺った家は見晴らしのいいところでした

災害復旧工事中

2,3年前に 全国ネットで流された 国道168号線崩壊現場の

復旧工事を一望できました

画面の中央下にちょこんと立っているのが

道路用の橋脚だと 思います

あらためて 道路崩壊の規模の大きさを考えるとき

また 遙か 東部を走る169号線の死亡者を出した道路災害を考えるとき 

事前に人的被害を防いだ 行政当局に拍手を送りたくなります


仕事場に帰ってくると  愛犬マリンさんは 預かり犬花ちゃんと一緒に

ジャンプして 歓迎してくれました

ジャンプできるまでに 回復しました

ありがとうございます







最終更新日  2007.05.24 11:28:12
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2007.05.12
カテゴリ:蕎麦を手繰る

金曜日 ばたばたしすぎて

夜から発熱で 土曜の今日は 朝風呂入り

仕事場に出てきたものの ダウン

缶ビールの勢いで夕方まで眠り おかゆを食べて風呂に入り

体からアルコール気を抜いて

夜8時頃仕事場に来ました

風呂に入っているときに気がついたんだけど

朝風呂の時 歯磨き忘れてました

さっき メール整理してわかったんですが

フォルダー一つ 誤って削除してました

でも これだけは記録しとかなければ と思うことが1つ

預かり犬花子ちゃんの体重が 金曜日 21.9Kgに減っておりました

ビバ ハナコ!!

さて 十津川路を行く話は明日にでもということで


途中で昼食をとった 蕎麦のお話を

風庵というお店 私は ざる蕎麦と ニシン蕎麦をとりました

風庵 蕎麦1

盛りつけも几帳面で 丁寧です

ご主人の人柄をしのばせます

蕎麦は細め つるつるとお腹に収まりました

つけ汁もおいしかったです


次に来たニシン蕎麦

これは うーん 少しですが首をかしげます

麺はざると同じで細め それはどこでも同じなんですが

蕎麦が柔らかすぎる

まさか ざると同じ時間ゆでてから

熱い汁をかけているんじゃないでしょうね

辛口評で申し訳ありませんが

私は このお店は ざる蕎麦に限ると思いました

風庵 蕎麦2

とはいえ 夢中で食べて ふと我に返って 食べ終わってから 写真とりました ORZ...

 







最終更新日  2007.05.12 20:37:55
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2007.03.19
カテゴリ:蕎麦を手繰る
いわゆる南河内に 所用があって そのついでに 蕎麦を食べてきました

情報によると(というほどたいそうな情報ではないのですが) この近所だったな と

閑静な住宅街を 訪ね訪ね 歩いていくと まさかこんなところではなかろうな というほど

それらしくない住宅地に 駐車場もなく ある家の塀の前に2台の自動車が止まっていて

まさか こんなところにないよな と思っていたら そこがそうで 路上駐車の車は お客さんの車だったというわけです

大阪狭山市大野台 「そば屋 藍」さんです

門担ぎの長く伸びた松をくぐって 玄関に佇みましたが 案内がないので ずかずかと 勝手にあがると 大きな板敷きの 広間になっておりました

建具をしまい込んで 庭を広く見渡せ 少し寒かったけれど  

店内の空間が 何とも心地よいものでした  

藍の庭

実は... 庭を右半分しか写してません

左半分は お客様がいたものですから

それに 私は なぜか 門担ぎの松の根を写したくなったもので

本当は もっとすばらしい庭です   申し訳ありません


さて 私は 「藍」セットを注文しました

そば豆腐・天ぷら・ざるそば・そばごはん・そばケーキ・デミタスコーヒーのセットなのですが 私は そこに そばがき と そば味噌も 注文いたしました

本当は 酒を飲めればもっといいのだけれど ビールで我慢しました

どれも おいしいものでしたが 中でも絶品はこれ

藍の十割蕎麦

今は 福井の玄そばを使っているということでしたが

私が想う そばの味でした

言葉で表現するのは大変難しいです

あえていえば 「粗にして野だが卑ではない」という題名の本がありましたが

これを拝借して 「素にして野だが卑ではない」

変に上品ぶりすぎてない そばでした

そば味噌は ゆず胡椒の香りが強く 

いろんな人の感覚があるとは思いますが

私には 少しあわないかな

そばと味噌本来の味で 勝負してほしいと思いました    

でも もう一度行きたい

行ったら今度は ざるそばと庭の景観だけを 肴に 酒を飲みたい

そんな 名残を感じさせてくれる いいお店でした

 






最終更新日  2007.03.19 13:13:08
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2007.02.04
カテゴリ:蕎麦を手繰る

昨日の土曜日は 奈良市の 奈良町センターのホールで 奈良テレビ放送主催 劇団とっても便利のミュージカル「オトギバナシ」の公演を 12時からと 4時からと 2回見たので 昼ご飯は 2時30分頃の 遅い食事となりました

12時からの部の 観劇或いは鑑賞(芝居のように見物とはいわないらしいです)を終えた知人達とは 別れて 4時からの部に来る 知人達を 待つ間 何か食べてみよう と思ったのですが 会場のごく近くに 「季よせ」という蕎麦屋さんがありました

かつては 修学旅行が主な収入源の奈良市では 奈良にうまいもの無し といわれました

でも この頃はそうではない とは聞いております

京都のように 古い町屋をそのまま生かした 喫茶店や食べ物屋さんがなかなかの評判であるようです

この「季よせ」という蕎麦屋さんは 店構えが 新しく ちょうど ラストオーダーの時間ぎりぎりに入店したのですが どうぞどうぞ と快くいれてくれました

だけれど それと味は 別物なので まずは ちょっと頼んで ダメだったら他所を探そうと思い 十割そばだけを 注文いたしました

季よせ

長めに待って 出てきたそばは ほんのりと 緑がかって 細めのそばでありました

これは いけそう

食べると 機械で切ったのかと思うような細さで堅めのゆで加減のそばで 口の中に そばの香りが 広がりました

若々しい感じのする おいしいそば でした

きっと 打ち手も若々しい人なんでしょうね

一枚食べ終わってすぐ もう一枚追加注文しました

このお店のことは 本で読んだこと無かったのですが

最近の 奈良市には 高い料亭でなく

私めのような一般庶民が ぶらっと入っても  おいしく食べられる店が まだまだ沢山できているような気がします

観劇の合間の おいしい発見でした

 







最終更新日  2007.02.04 10:36:53
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2007.01.15
カテゴリ:蕎麦を手繰る

膝関節の手術のため 入院中のお客様に 見舞いを兼ねて 退院準備の打ち合わせに行きました

手ぶらでは ちょっとアレだからと思い 當麻名物の草餅を 手みやげに買い 面会時間開始までの時間つぶしに 昼食を と考えて 先日読んだ本に 載っていた ご近所の蕎麦屋さんに 立ち寄りました

稜と書いて そば と読ませるお店です

稜ガラス障子 

座敷の ガラス障子の 模様が何ともレトロで懐かしい 子供の頃 雪見障子の下の部分に こんな模様のガラスが 入っておりました

思いがけなく 懐かしいガラスと出会って 頼んだ蕎麦が来るまでの間 うどん文化圏の中での 蕎麦 というものに思いをはせておりました

書くと 小難しい理屈になってしまいますが 何のことはない 蕎麦という雑穀は うどんの代用であったり ひょっとすると うどんの量を水増しするために 中に 練り込まれたのではないかな という風なことを考えていたのです

ちょうど 飯や粥の中に雑穀や 芋・大根などを入れて量を増やしたのと同じ理屈じゃないかと


いま 二八蕎麦というと 蕎麦が八割ですが その逆もあったのではないか

また うどんの代用として食べる蕎麦は あくの強い蕎麦の香りを封じ込めた あっさりとしたものを 要求されたのではないかな なんて 考えておりました

稜田舎そば

まず 田舎そばです 

蕎麦の自己主張はなく 挽きぐるみですが あっさりしてました

 

稜湯桶そば

次に来たのが 同僚が注文した湯桶そば 冬限定です 

最後に

稜そばがき(せいろ)

せいろ の そばがき です

もっちり とろり とした 上品な味でした


私は 蓄膿症で嗅覚障碍をもち その上 最近 鼻が乾いているので 

私の感覚は 繊細な味覚を かぎわけることができません

 

だから その点 当てにはならない評価ですが  私は もっと荒々しく自己主張する蕎麦を食べたい と思いました

うどん文化圏だから 無い物ねだりかも知れませんが 一部の人から貧乏臭い といわれるような 蕎麦を 食べたいと思います

上品な蕎麦を好まれる 大方の関西人には お勧めのお店です

 







最終更新日  2007.01.15 17:07:57
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2007.01.14
カテゴリ:蕎麦を手繰る

昨年末以来 体調が落ち 自分自身のパワーというか運気というか そういうものも落ちてきているように 自覚しています

預かり犬の花子ちゃんの面倒を見ているから? 

それは そうではないと思っています

もし 花子ちゃんの面倒を見ていなかったら 毎日30分以上歩くということもしなかったでしょうし 花子ちゃんが居なかったら 局面はもっと 悪く転んでいただろうと思います

不調の時は どうしたらいいか 考えているのですが

衝動買いをして 気分転換しようか?

いや それは 却って自分の首を絞めるだけだし

第一 計画的な衝動買いって 日本語としても形容矛盾ですよね

小旅行でもしようかとも思うのですが これは花子ちゃんの病気のことが気になって そんな気分になれない

で じっとするのがいいというありふれた結論になってしまうのですが 何か気分が モヤッとしております


昨夜は 仕事場で 中途半端に食べたので 夜帰ってから しっかりと食事はしませんでした

で 缶ビールをグビリ

小腹が空いているなと思ったので 何か探していると 封を切ってないそば粉の袋を見つけました

そうそう これを 買った覚えがある

一度 そばがきを 作ってみようと思って

早速 湯を沸かし そば粉を椀に入れ 少しずつ スプーンや箸で練って そばがきらしきものを 作りました

手早く 強く 練らないと 口に入れたとき そばが粉のままでいるということもわかり ひょっとしてこの練り方は そば打ちの 練り方の 基本になるのかも と 考え至りました

ふーむ これから そばを食べに出られないのなら 各地のそば粉を取り寄せて そばがきにして 味わおう と 思った次第です

さっそく 樹脂製でない 練り鉢をネットで注文しました

そば粉はこれから注文です

はたして そばがき作り が 低下した運気を向上させてくれるでしょうか


それにしても 昨夜のそば粉 あまり そばの風味がしなかったので 袋をよく見ると 賞味期限は 06年 5月 だって

とたんに 体がむずがゆくなりました 







最終更新日  2007.01.14 13:10:32
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