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熱湯沸くの【過疎】ブログ

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2019.08.18
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カテゴリ:美術展
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前日のマシーネンクリーガー展で、まったく目立たない所で大変興味深いポスターを発見しました。え?「智内兄助」が生で見れるのか?


一時期、坂東眞砂子をよく読んでおりまして死国や狗神 (角川文庫)のカバーアートが印象に残ってました。


村内美術館は「家具は村内」の私設美術館です。
駅から離れているのでスーパードリーム110で行ってきました。


エントランスでBMWとメッサーシュミットのバブルカーがお出迎え。
BMW イセッタ300のプリケツがカワイイ♡


メッサーシュミット kr201ロードスター
光岡のマイクロカーではない本物。初代ルパン三世(緑ジャケ)でパイカルが乗ってた車ですね。


第1章 椅子の森 デザインチェア
家具屋だけあって絵画と家具のコラボ展示です第1~3章の部屋は撮影可 


第2章 椅子の花園 デザインチェア絵画


東郷青児の作品が2点ほどありました。右側が「バラ」、左側が「緑蔭の歌」


第3章 花鳥風月 日本の雅び 西洋の華麗

第4章 懐かしのバビルゾン派と、第5章 印象派エコール・ド・パリと現代日本気鋭の画家は撮影不可。


第6章 水の都 ヴェネツィア賛歌 撮影可
ビュフェがたくさん並んでいます


隣の部屋にある「智内兄助」の作品がチラチラ見えてきました


第7章 フランスのエスプリと日本のモダニズム
智内兄助の作品は7点ほど見学できます。もちろん撮影可。
壁の反対側にはカシニョールが展示してありますが作風違いによる空気感が分断されていますw。
こういう趣味丸出しギャップ萌えが私設美術館の愉しみの一つですね。


ばこ(1987)


暁斎交換 百鬼 姑獲鳥 孕女 (1989)


天象(1987)
本人直筆の作品解説が読めます。

はる (1990)


桜狩遊楽図1 (1989)


想像してた以上にドロドロした世界感で、ドえらいものを見てしまったという印象です((混乱))YOKAIの文字は伊達じゃない。
見に行ってよかったです。大満足。






最終更新日  2019.08.18 21:22:39
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