021379 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

熱湯沸くの【過疎】ブログ

PR

バックナンバー

カテゴリ

カレンダー

2019.09.07
XML
​​​​
ジュディ・オングに何があった!?

第9話 凶悪の口紅

レストランのマダム・沖山江津子が殺された。容疑者の西山が指名手配されたが、会田刑事は過去に西山を逮捕し、出所後の面倒を見ていた。何か事情があることを察した会田刑事は西川の故郷・鹿児島へ行く。そして鹿児島には沖山江津子の娘、河辺志津(ジュディ・オング)がいる。

沖山江津子は鹿児島での生活を嫌い家出した女である。河辺志津も、亡くなった父も、沖山江津子を深く恨んでいた。沖山江津子は誰に殺されたのか?そしてサブタイトルの「兇悪の口紅」の意味は?

見どころは桜島を背景に会田刑事がジュディ・オングに鉄拳制裁するシーン。
原爆で両親を失った会田刑事の母への想いと、非情で軽薄な母親から見向きもされなかった河辺志津の行動の結果を会田刑事が窘める。
雄大で大自然の力を見せつける桜島と、人と人の営みのスケールの違いを対比させたようなとても絵になる良い構図にみえました。



第10話 凶悪の星

アパートの一室で金融業を営む老婆・松本とよが絞殺された。
第一発見者は息子の松本富治。殺害の凶器はTVアンテナのフィーダー線。
アパートの管理人の証言によりTVの出張修理で電気屋に勤める育野久雄(佐々木剛)が殺害直前まで接触していたことが分かった。


育野久雄は夜間中学に通う21歳で兄弟4人と病気の父を一人で支えている。
殺害のあった日に育野久雄は学校を欠席しており、疑惑が深まるばかりだ。

状況証拠から捜査一課は育野久雄をクロと睨むが、会田刑事は夜間中学の女教師と行動を共にしクラスメイトのもとを訪ね育野久雄の事を聞きに廻る。
そうしているうちにポツリポツリと証言が集まりだしていく。

だが、今回の事件で夜間中学そのもの潰そうとする動きが出てきた。
育野久雄は本当に松本とよを絞殺したのか?


会田刑事の過去エピソードが割と語られるようになったなあと感じる二話でした。
次回もお会いしましょう。​​​






最終更新日  2019.09.08 06:04:45
コメント(0) | コメントを書く
[非情のライセンス (第2シリーズ)] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.