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2008.03.10
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カテゴリ:学習
皆様お久しぶりです。いやぁ~この週末はとても暖かかったですね。

気がつけば、速読合宿から早くも1ヶ月が立っておりました。習慣というものは恐ろしいもので、速読を身につければ積読はなくなるかな~と思っていたのですがね~。一応本棚を整理して本が減ったと思ったのもつかの間、またしても目の前に積んでしまいました。

考えてみれば当たり前で、本を読むのが速くなったとしても、その分買えば言い訳です。お金が許される限り。

が、ここに来て、変化が出てきました。

思い返してみると、今までの読書はいい意味で”時間が必要”だったので、言って見れば暇つぶし。片道40分で往復80分だと、簡単なものなら1往復、翻訳ものなどの”分厚い奴”だと1週間くらいかかってました。

それが新書だと15分、分厚いものでも1往復となると、”暇つぶし”をするためには、1日本を2冊以上持たないと駄目になってしまいました。・・・いくらなんでも”暇つぶし”のために、そんな速度で本を買ってはいられません。

となると、今度は本の選び方が変わってきます。

まず”古典”。人生の諸先輩方の記述する人生の妙など、速読するようなものではございません。まさに一字一句、体に染み渡るがごとき集中力&妄想力でもって読むべきであって、決して分かった気になってはいけないのです。

そして、テーマにのっとったもの。

ある本に感銘を受けると、その中で紹介されている本も読んでみたくなるのが人情というもの。実際古典つながりだったり、研究系のつながりだったりするので、テーマ自体が結構重い。言わば「この先に何かあるに違いない」と強く思える本、匂ってくる本だからこそ、読みたくなってしまうのです。

速読を習ったからこそ、速読できない本を求めるという皮肉。

いや、速読を習ったからこそ、本当に読みたい本を読めるようになったと言った方がいいかもしれません。言うなればギアチェンジが出来るようになったので、高速道路を降りて山道を登るようになった感じでしょうか。より険しい道を登るようになったことは間違いありませんからね。

次のステップかな~。







Last updated  2008.03.11 05:27:14
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