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"Taco taco singers"タコタコシンガーズ、歌います。
先ずは以下のインフォアメーションをどうぞ。。 -------------------------------------------------------------------------------------- 第57回ときのまちの小さな音楽会 5月22日(土) 開演17:00(開場16:30) 会場:明石市生涯学習センター8階・みなくる 出演:タコタコシンガーズ with ピアノ建部礼子 "Taco taco singers" 進元一美(ソプラノ)、伊藤由美(ソプラノ)、安宅留美子(アルト) 白石愛子(アルト)、岡本雄一(テノール)、今泉仁志(バス) 入場料:無料/当日直接会場へお越しください。 演奏曲目 <ふるさとの四季>(源田俊一郎:編曲) 故郷、こいのぼり、朧月夜ほか <ポピュラー音楽> ハナミズキ(一青窈:作詞、作曲) 瑠璃色の地球(松本隆:作詞、平井夏美:作曲) コーヒールンバ(Jose Manzo Perroni:作曲) ショートケーキのサンバ(小島麻由美:作詞、作曲) <ピアノソロ> トルコ行進曲(Wolfgang Amadeus Mozart:作曲) <ルネサンス音楽> "Il bianco dolce cigno" (Jacob Arcadelt:作曲) "Matona mia cara"(Orlando di Lasso:作曲) <船上城城主高山右近ゆかりの音楽> "Tantum Ergo"(サカラメンタ提要より:1605年長崎出版) "Tantum Ergo" (Tomas Luis de Victoria:作曲) ご来場者多数の場合は、入場を制限する場合もございますのであらかじめご了承ください。 ※5月22日(土)子ども図書館「みなくる」は、午後2時に閉館いたします。 お問合せ:明石市生涯学習センター(078)918-5603 -------------------------------------------------------------------------------------- ![]() 今回は先日淡路島で共演したピアニストの建部礼子さんをお迎えし、 <ふるさとの四季>の再演ほか、アラカルトでお届け致します。 <ふるさとの四季>ではなじみ深い唱歌や童謡をメドレーで歌います。 また、神戸まつりでおなじみのサンバなど、南米のリズムも歌います。。 そして、特に今回初めての試みとして <高山右近ゆかりの音楽> と冠したコーナーを設けました。 安土桃山時代に豊臣秀吉の命により、 明石の船上城城主となった高山右近。 秀吉に従い博多へ出兵したのも明石の地からです。 その出陣の日の様子はフロイスの記録に細かく残されています。 兵士は皆、ミサを行い、祈りを捧げ、クルス(十字架)の旗を掲げ、 クルスを身につけ九州へ向かいました。 残念ながらどういった祈りの歌が歌われていたか、、 その具体的な曲目などの記録は残っていません。 しかし、長崎で出版されたサカラメンタ提要には 当時、日本のミサで用いられていた聖歌が楽譜として記されています。 そのほか、右近が高槻城主であった頃、 オルガンに合わせラテン語の聖歌でミサを行った記録もあります。 右近当時の明石の武士達や領民にとって、、 つまり、私たちの祖先にとって、 ルネサンスの歌が身近なものであった時代があったのです。。 <ルネサンス音楽>のコーナーの二曲も、、 ひょっとすると、右近の城下で当時の日本人が口ずさんでいたかもしれません。。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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