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浜学園・日能研等を利用しながら名古屋から超難関合格を目指すには・・・

暗記科目の勉強方法について

暗記科目の勉強方法はたくさんあります。

1 カードをつくりめくりまくる。
2 ノートをまとめる。
3 問題集をやりまくる。
4 教科書を読みまくる。
5 語呂合わせ。
他にもいろいろな方法があります。
ただ、どれも一長一短です。長所と短所をまとめてみました。
///1 カード ///
 長所:いつでもできる。覚えたかどうかの確認がしっかりできる。
 短所:作るのに時間がかかる。作ってからある程度の時間使用しないと効果がでない。→ 即効性が低い。

///2 ノートをまとめる。 ///
長所:内容をしっかり確認できる。
短所:時間がかかりすぎる。覚えたかどうかの確認がむずかしい。テスト科目が   多いときには、時間がかかりすぎて、他の科目の時間まで奪ってしまう。

///3 問題集 ///
長所
1:うえの二つと比べて圧倒的に時間がかからない。覚えたかどうかの確認が 極めて容易。
2:どこが重要なのかわかりやすい(というより、判断する必要が少ない。)
短所
1:使用方法が明確でなく、うまく利用されていないケースが多い。 一度やると、「やった」気になるが、一度だけではあまり効果がないケースが 多い。
2:もれが多い。また、問題文中にある重要語句の覚えたかどうかの確認はとれ ないケースがある。
/// 4 教科書をよみまくる。 ///
長所:もれが極めて少ない。
短所:どこが重要なのかわかりにくい。見当はずれの勉強になりやすい。 読書の苦手な生徒にはほとんど効果が見込めない。

///5 語呂合わせ ///
長所:即効性がある。うまくつくれると、しばらくの間忘れない。
短所:いつもうまくつくれるとは限らない。語呂合わせ自体を忘れるケースも多い。


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