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2018.04.29
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カテゴリ:カテゴリ未分類

こんばんは。こんにちは。おはようございます。
いろいろな時間に読んでいただいていると思います。

ようやく、手首も7割方回復し、キーボードを打っていても
痛みを感じないところまできました。

そうそう、先週はセミナーに参加していただいた方々
大変ありがとうございました。

私も、これまでも浜学園在籍時にさまざまな説明会を
実施してきましたが、どうも勝手が違うな・・・

と思っている間に後半戦。

やはり、一人で全てを話し続けるのは思ったよりも「きつい」。
まあ、ただ当方も、いずれ指導させていただく可能性があるのであれば、

事前にお伝えしたいことはたくさんあったので・・・・
その意味では、当会としても意義のあるセミナーでした。

さて、セミナーの時もですが、最近、中学生になってからの「先取り」の依頼や
ご相談が増加中なので、今日はちょっと書いてみようかと思います。

ただ、今日は気になっていた新製品のビールを購入。
もう二缶目なので、乱文乱筆ご容赦のほど。

ご相談の多くが、家庭教師や個別指導に「先取り」を依頼して
上手くいくか・・・というもの。

そこで、私が大学生や担当責任者になったつもりで、想像してみる。

まず、補習型の塾は、すでに生徒は学校で授業を受けているので、
理解していないとはいっても、一定の理解はすでにある。

理解の度合いは、まちまちとはいえ、この場合は「足りない部分」
「理解していない部分」のみを補えばいい。

一方、「先取り」の場合は、先行する指導は何も無い。
生徒も「白紙」の状態で臨んでくる。

プロの教師が授業して、完全に仕上げることが出来ないのに、
学生アルバイトレベルに「完全な仕上げ」を求めるなんて・・・・

なんて「無理難題」。

そんな経験あるはずもない。
ではどうするか・・・・。とりあえず、方針・カリキュラムを決めるしかない。

学生アルバイトに「判断基準」などあるはずもない。
「カリキュラム」は、「塾用教材の目次どおり」にしようかな・・・

塾用教材は、例題もあるし、演習問題もある。
「とりあえず、塾用教材を順番にやればいいか・・・」。こんな感じで
思っているに違いない。

塾側にしても、個別指導部の多くは、集団指導の「行き詰まり」から、
「多角化」を図った末の「産物」。

ノウハウの蓄積もないケースが大半なので、
塾の担当責任者も「先取り」の「ノウハウ」なんかないケースが大半。

だいたい「有能な教師」は集団授業のトップクラスの
担当になっている場合が大半なので、

個別指導の「責任者」は、その人選にもれた人材の可能性大。
だから、仮にアイデアがあったとしても「二流以下」。

集団授業を「担当」している間は、カリキュラムを決められているので、
「先取り」の経験などあろうはずもない。

だから、「責任者」もアルバイト教師に方針を決めて欲しいと「頼まれた」
ところで、経験も何もない。

だから、とりあえず「勘で」決めてみる。

それに、心配事もある。
先取りの依頼は、中学範囲を短期間で終えて、
高校範囲に突入することが「前提」だ。

おいおい「高校範囲」を指導できるのか・・・・

学習塾の教員の経歴を、もし「調べることができれば」、
すぐに明らかになることだが、

「高校範囲」を指導できる教員など、そんなにいるはずもない。

その何よりの証拠が、
あれほど「高校受験」の生徒をたくさんかかえている「N田塾」や
「S鳴塾」や「M進研」が、

高校生の指導は、ほとんどやっていない。
端的にいえば、「出来ない」ということ。

もし、「出来る」ならば、簡単に生徒を「集客」できる。
何せ、もう「宣伝」できる「機会」はいくらでもあるのだから・・・

つまり、塾側に「ブレーキ」をかけたい「動機」がある。

もし、仮に高校範囲も指導できる教員がいたとする。
医学部を目指す生徒も指導できる教員だ。

当然に「数Ⅲ」も理解しているはず。

いったい、どんな人物だろう。
学生ならば、名古屋ならば、名大・理系である可能性が高い。

その前提で、「指導スキル」「指導経験」がある人物は、
どれほどの「割合」で「存在」しているか・・・


仮に、存在したとする。

そんな人物が、「個別指導」にまわってくるはずがない。
高校部の「責任者」レベルがお似合いだろう。

つまり、論理的に考えれば、
医学部を目指す「個別指導」は、通常の設定では、不可能に近い。

だからこそ、「医学部専門」の予備校は、○百万レベルで、
集金を目論むことが出来る。

これこそが、医学部を目指す生徒の「先取り」に関わる「前提」である。

この状況があることを前提にすれば、
当会の「先取り」を目指す生徒の年間費用が、「東進衛星」よりも安いと
なれば・・・・この状況は当然ということになる。

しかし、この前提を知ってか、知らずか、
中高生の「休み」は多く、無断欠席まで頻発する。

まるで、「先取り」など中止しろと言わんばかり。
まあ、中高生に理解しろと言っても・・・・


ただ、ここまでは当会の話以外は、「普通の塾」を前提にした話。

もし、経験はないが、数Ⅲを「指示された通り」の指導ができる学生がいたとする。
経験はあるが、全員の指導をする程の「暇」はなく、ただし、

指導スケジュールを
決めるぐらいの「時間」はある教員があるとする。

この前提条件ならば、かなりことが出来るはず。しかも・・

おいおい、この状況はごくごく近い将来の当会ではないのか・・・


当会設立数年後に訪れた、最初の「黄金世代」は、
もうすぐに大学生ではないか・・・・

ん。ん。・・・

あれ、彼らの進学先は・・・名古屋か?・・・あれっ
違うだろ・・・

前提条件を修正しよう。

当会の「黄金世代」の卒業生は無理しても、それなりの大学生がつかまったとする。

カリキュラムや、復習の「管理」が出来る分だけ、
他塾よりも全然「マシ」ではないか・・・・

高校後半を指導できる学生の「確保」に課題を残すにしても・・・

今回、これを書いたのは、増え続ける「先取り」の依頼に対し、
当会が出来る可能性を示すこと。

今のように、私が出来る範囲内でのみ引き受けて、
その他は全て断っても、当会には何も問題は発生しない。

当会の「守備範囲」を広げるべきか?そうではないのか?
聞いてみたくなりました。

今回のプログは、そんな趣旨。

「当会が管理する学生による先取り」に需要はあるのか?
「需要あり」との「コメント」がいただけるのか否か?

聞いてみたくなりました。
なければないで、それでいい。今まで通りやるだけ。

よろしけれぱコメントお願いします。

それでは、また。

そうそう次回は、中学受験と入学後の先取りの関連性について
書いてみたいと思います。

それでは、また。








Last updated  2018.04.29 00:45:58
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