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MeEの勉強

Jun 10, 2006
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カテゴリ:雑誌・本
前にも書いたと思うけれど、私の街の図書館は昔からちょっと他より進んでいたようで、
人も、蔵書も、建物も今でも素晴らしい。
小さい時は通学路に面していたので、涼みに寄ったり待ち合わせに使ったり、
笑ったり、泣いたり、怒られたり、返却日のスタンプ押しを手伝ったり、
それはそれは大好きな場所。
雑誌とどうしても手元に置いておきたい本は、好きな本屋さんから買って、
古本屋さんでは漫画とそこで見つけた本を買って、
気になった本は全て図書館に、というのが今の状況。本当に大切な場所。


本屋さんで手に持っている人を見つけ、気になって、図書館から借りて読みました。
町工場こそ日本の宝この本は、物作りに関わる人なら
どんな業種でも分かる所があると思う本でした。
対談の部分とその話をもう少し詳しく説明する部分とで構成されているので読みやすく分かりやすく、
且つ、この工場の社長さんでもある岡野さんの人柄。江戸っ子な感じで今の先端を見ている。

物作りの場が一時中国に行ってしまったけれど、明らかに最近、日本に戻って来ていると感じる。
様々な理由はあると思うけれど、”日本人の仕事の仕方”というのは
職人域になればなるほど”気持ち”が大切なのだと思う。
それは人と人だけでなく、物に対しても”気持ち”こうするみたいな、余裕かゆとりか
ちょっとした感というかワザというか。

沢山学ぶべき事が書いてありました。
久し振りに何度も読みたい本だったので、PHP文庫になってから…購入予定

職人さん繋がりで。”高田喜佐さん”
私は残念な事に亡くなってから知った方なのでした。
けれど、周りから沢山名前を聞いて、気になり何冊か本を読み、
喜佐さんが他界したことをとても残念に感じました。
もっと靴や声(本で)を見たかった。
読んだのは結構前ですが、ここに書きます。

靴を探しに喜佐さんと靴との繋がりの一冊です。心に残っているところは、
”職人さんの家に朝から夜まで出入りして、靴を作っていたあの頃が一番良かった(楽しかった)”のような一文。自分でいうと今なのかもしれないと思ってしまった。

暮らしに生かす江戸の粋この本は喜佐さんの好きな江戸の良いものがズラリで写真もキレイで素敵でした。






Last updated  Jun 11, 2006 10:27:34 AM
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 MeE@ Re:捨てる(05/27) szenさん、お久しぶりデス。 >勇気も必…
 szen@ 捨てる 勇気も必要ですよね~ あちきも引っ越し…
 とし@ Re[1]:リミフゥ(01/28) なるほど。自分は日本人のモデルを使って…
 me0911@ Re:リミフゥ(01/28) としさんさんコメントありがとうございま…
 とし@ リミフゥ 装苑三月号を一昨日図書館でよみ、リミフ…

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