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GDAといっしょ(・∀・) GDBとは違うのだよ、GDBとは!

Jun 9, 2006
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カテゴリ:インプねた
購読しているメルマガの中にこんな文章があった。
レイン何とかとかガラ何とかのウォッシャー液型のガラス撥水剤、つまり、ウォッシャー液を使うだけでガラスに撥水効果が出るという楽チンアイテムは、塗装によろしくない、と言う話。
何でも晴れの日に使って水分だけが蒸発してしまうと、シンナーより強力な溶剤が残ってしまうそうで、これが塗装に良くないらしい。

工エエェ(´д`)ェエエ工
この前安売りしてたんで初めて使ってみたんだけどマズかったの???
今まで通り手でヌリヌリしてやることにして、撥水剤を抜いてしまう事にした。

早速ボンネットをオープン。
ウォッシャー液のタンクを見てみると、とても複雑な"くち"になっている。

ウォッシャ1

こんなに折れ曲がってるんじゃ、灯油チュルチュルを使って抜く事なんて出来やしない。
かといって下から抜く方法もなさそう。

で、某掲示板で教えてもらった方法が、「サイフォンの原理」。
ガソリン泥棒が使うアレですね。
||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||タイーホ

まずビニルチューブを用意する。
私は肺活量に自信が無かったので、直径4mm、長さ1mのチューブを買ってきた。実際にやってみて思ったんだが、長さ1m50cm以上はあった方がいい。直径ももっと大きくても良かったかな?

で、チューブの片方をウォッシャータンクに差し込み、反対側を口にくわえて吸う。ひたすら吸う。
液が上がってきたら、口に入る直前で口を離し、急いで下を向ける。

ウォッシャ2

するとあら不思議、水が勝手にあふれてくるじゃありませんか!!

このとき注意しなくてはいけないのは、液面よりチューブの先端が下にあること。これをやらないと原理が成り立たず、ウォッシャー液は元のタンクに戻っていってしまう。
もちろんウォッシャータンクの液面が何処にあるかなんて分からないので、出来るだけチューブの反対側(口で吸った方)を急いで下に持って行くこと。コツはそれだけ。

ウォッシャ3

後は普通のウォッシャー液を補充して終わり。






Last updated  Aug 25, 2007 06:55:09 AM
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