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GDAといっしょ(・∀・) GDBとは違うのだよ、GDBとは!

Aug 6, 2011
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カテゴリ:インプねた
最近忙しくてブログの更新は完全にサボってますが、休日はいろいろやってます。 (・∀・)

今月だか先月だかのオートメカニックの特集が夏を乗り切るための冷却系の話だったので、私も影響されてラジエターのクーリングプレートを作ってみました。

クーリングプレートって何かというと、前のグリルから入ってきた風はそのままラジエターに当たるわけですが、ラジエターの上側にスキマがあって、そこから逃げていく風もあります。
その逃げ道を塞いで、その風もラジエターに導こう、と言うものです。
この部分がそのスキマです。

110723_080946.JPG

オートメカニックの記事も市販されいるものも、アルミとかステンとかの金属を使っています。
が、サイズを測ってみると結構長いんですよね。
と言うことは材料費が結構かさみそうです。
それなら完成品をオクあたりで買ったほうが安いですし、対費用効果を考えると疑問です...。

なので、お得意のFRPを使うことにしました。
FRPは樹脂ですので、あまり熱には強くありません。
しかし、100~150度程度の耐熱能力はあるようなので、場所的に常に冷やされていることを考えると、イケるのではないかと。

まずは「型」を作ります。
市販のプレートを見ると分かりますが、途中から微妙に傾斜するような形状になっています。「型」の時点で、どうやってその傾斜を再現するかがまずは課題です。

使ったのはコレ。ダイソーのポリプロピレンの板です。

110723_081247.JPG

現物合わせでカットします。
700mmでも足りなかったんで、少し付け足してます。
アルミテープで固定しました。

110723_090413.JPG

次に曲げ加工です。
先程も書いたように、途中から微妙な傾斜があります。
写真でうっすら写っている線がその部分です。

ここは、ポリプロピレンの板にアクリル切断用のPPカッターで溝を掘り、そこから曲げます。
次にその板を実際にラジエター部分にあててみて、微妙な角度を出したら、その角度を保つようにアルミテープで補強します。
裏側も補強します。結構モロそうですが、実際にこれで型取り出来ました。

次回、いよいよFRPでの制作に入ります。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´▽`*)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・


エンジンルームのドレスアップと考えるなら、市販品無敵です。


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サーキットなどで連続高負荷走行時の水温上昇を抑えるとともに安定化を図ります。Beatrush ラジエタークーリングパネル スバル インプレッサ [GDA、GDB] アプライド F・G モデル用*


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Last updated  Aug 6, 2011 08:29:20 AM
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