Aug 6, 2015

「安倍総理が安保法制を急ぐ理由」

(14)
カテゴリ:つれづれの間に

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「安倍総理が安保法制を急ぐ理由」(2)

 長い間、続きを書く意欲が湧いてきませんでした。

 そろそろ書かないと、兎に角、平和ボケ左翼の煩わしい事。

 まさに狂っています。集団的自衛権のなんたるかを知らず、今でも戦争法制と

叫び、国会の回りを取り巻き気勢を挙げている亡国の輩。

 民主党、共産党を主力とし、共産党の息のかかったシールズと名乗る若者。

「僕達は戦争には行かない」

「おう、結構だね。願ってもお断りだよ」

 今の軍事組織は馬鹿では務まらないのだよ、昔とは違うよ。

 そしてこうしたブログで相も変わらず、安倍総理の悪口を書いている、

左翼モドキ。

「戦争を抑止する」これが国土と国民を守る政府の努めと自覚する人物を、

かくも、次々とこき下ろす根気だけは敬服するね。

 よほど性根が腐っているのだろうね。

「中国、北朝鮮、韓国(仮想敵国)の最近の膨張を脅威と感じないのかね」

 こう問いたいね。感じないとしたら手の施しようもない不感症だね。

 こうした輩は反日新聞の朝日、毎日、沖縄タイムス、琉球新報なぞを

毎日、読んでその記事の内容を信じ切っているんだね。

「あんた達に問いたい。国を守るにはどうしたら良いかね」

 多分、友好関係を結び隣国と仲良くする。こんな答えだろうね。

 友好関係を強固にし、善隣関係を大切にする。これは正解だよ。

 併し、こうした事を理解しようせず、覇権を狙っている大国が日本の、

隣にあることを忘れてもらっては困るね。

 その一番の強国は隣の中国だよ。年々、国防予算を倍増させ巨大な

軍隊を持った国。南沙諸島では日本のシーレンを脅かすように珊瑚礁を

埋立、そこに滑走路を造り、沿岸諸国の東南アジアの国防に脅威を与え、

平然と中国の領海と主張している。

 今に防空識別圏も設定するだろうね。

 大陸国家から海洋国家へと変貌する国だよ。

 流石に腰の引けた米国のオバマ大統領も、これには反論し爆撃機を飛ばし、

牽制にやっきとなってきたね。

 更に前回に書いたが、東シナ海の中国の排他的な海域にプラットホームを

12基も、日本に何の相談もなく建設してしまった。

 あれは資源が欲しいのではなく、軍事施設として使用したいのだ。

 こうした中国の覇権主義に我慢できず、米国は日米ガイドラインを四月に

見直し、北朝鮮の脅威から中国の脅威と訂正する内容にしたね。

 米国も中国を最大の脅威と認識したのだ。

 この中国から日本を守る為に、安倍総理は安保法制を作り衆議院で議論した。

 その法案が衆議院を通過する時の、民主党、共産党の大騒ぎは見ておれないよ。

「戦争する国になる」「徴兵制度復活」「民主主義を無視して強行採決」

などのプラカードを手にカメラに向かって群がっている。

 あれが野党の国会議員の態度かね。強行採決は違法な反対意見だね。

 我が国は立憲民主主義の国だよ、数で法案を通すことに何の問題がある。

 反日メデアの反撃も凄いね。「違憲」憲法学者の大半が安保法制は違憲と

言っている。冗談はやめてくれよ、象牙の塔で書物を読み国の脅威も知らない

学者に、国の安全を任せられるかね。

 そんなことで国が成り立つなら、議員なんて要らないよ。

「さて質問だよ。国の安全を保つには二つの方法があるが知ってるかえ」

 集団自衛権の意味も知らない輩が応えられる訳がねえよ。

「個別的自衛権で守る。そう一国のみで他国の侵略を排除し国を保つ」

 これは凄いほどのお金が必要だよ。中国の軍事費に対抗するには、

到底、日本のみでは無理な相談だね。

 その対案が数か国と同盟を結び、中国の侵略を同盟国で協力して守る。

 これが集団的自衛権なんだぜ。そのために安倍総理は真っ先に米国と

強固な同盟関係の構築を考えた。

 日本には米国と自衛隊の基地が全国で130基地も有ることを知ってるかえ。

 沖縄だけじゃないよ。これだけでも中国から見れば十分な抑止力となるが、

安倍総理は更に深化した同盟関係の構築を考えたよ。

 同時に東南アジアを歴訪し、豪州までも出向き同盟関係の構築を模索した。

 インドへも足を延ばした。すべが中国包囲網の構築のためだよ。

 こうした安倍総理の苦労も知らず、中国、韓国の妄言を真に受け、さらに

反日メデアに騙され、安倍総理の悪口を言い募るとは呆れ果てた馬鹿者だね。

 今日は広島に原爆が投下された日だ、こんな日だけは静かにしなよ。

 本来なら各国の来賓を迎える為に、日の丸の国旗を半旗に掲げたいね。

 米国のキャロライ大使は、どんな感慨を持つだろうね。





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Last updated  Feb 19, 2016 11:56:57 AM
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