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スガジロウのダイビング

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Oct 22, 2007
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カテゴリ:日記
フリソデエビ

毎年、秋も深くなると、夏の疲れがどっとでる感じで元気が無くなる。それでも、仕事のスケジュールはいっぱいに入れているので、寝込むわけにはいかない。無理をしながら元気の回復を待つ。
日大の学生のCカード講習の仕上げで、金谷に行った。この前、10月4日のアラメの状態が悪くて心配だったこともある。
アラメ・カジメはどんどん悪くなっている。これまで、海藻の状態が心配で見てきたことが無かったので、これが例年のことなのか、それとも、前よりも悪くなっている状態なのかがわからない。これから、一月、二月、三月と若葉がでるように元気になって行けば、これは、例年の季節の移り変わりだと安心できるのだけれど。海藻を食べる魚、たとえば、アイゴなのに噛み切られたような海藻もそこここに見える。
金谷は、入り江をでて、磯根を左に回りこんで、ガイドロープの基点のブイを見つけて、ガイドロープをたどって100mほど沖の、お花畑と呼んでいるところまで行く。泳いでゆく間は、砂地に点々とカジメの小さい群落があり、高さ3mほどの大きい岩の磯ねにたどりつく。磯ねにイソバナや、ヤギの類、いろとりどりの海綿がついていて、内湾の金谷としてはきれいなので、お花畑と呼んでいる。
お花畑にフリソデエビが来たということで、仲良くしている、佐倉のショップEMDの横山さんに案内してもらった。千葉でもぐっていると、横山さんに良く会う。この前は、西川名で、そして、波佐間でも出会う。金谷は彼のホームグラウンドである。彼がお花畑に泳いで行くコースは、僕がガイドロープをたどるコースと少し違う。ショートカットして直接にお花畑に行かれる。地元のインストラクターだから、上手で当然なのだけれど、僕はこのコースを盗んだ。たどりついたお花畑のフリソデエビは、小さな、小指も入らないくらいの孔に入っていて、姿をのぞかせている。このごろイセエビの稚エビの調査をしているが、それと同じような状態だ。
二回目の海実習の学生としては、ちょうど良い周回コースだった。これで、Cカードコースが終了する。僕も、少し元気をとりもどして、東京に戻ってきた。昔、40代の頃だけれど、「都会に居るときはいつも病気」というころがあった。海に行くと元気をとりもどす。70代の今も同じ、ならば、まあ良いか。






Last updated  Oct 22, 2007 04:23:31 PM
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