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菅原学習塾(自立型個別学習)076(272)8133      石川県野々市市の個人塾

2014/05/14
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カテゴリ:思うこと

個別教育相談継続中

 

塾という「環境」でお預かりしている以上、

「学校」「家庭」「塾」という環境でのそれぞれのご家庭ごとの「お悩み」「諸問題」を

お話ししております。

(ほぼ雑談で終わるご家庭も2~3割あります。非常に順調な場合に限定されますが。)

 

「これは、このご家庭にはキッツい話だろうなぁ~?」

「この事実は本当に伝えるべきであろうか?」

「ここまで踏み込んでいいのかなぁ~。」

 

覚悟を持って、「真実の説明」をしている瞬間もあります。

時として非常に辛く、不快です。

時として、保護者の方自身が一番大きな不快感に陥っているはずです。

(保護者会、保護者懇談会、個別相談会を行っていない塾にあこがれるときも正直あります。)

 

お子さんに関する

学習上の問題点のすべての因果関係、解決方法をもちろん知っているわけではありません。

しかし、正確で公平な情報、真実の情報が不足している、そして行動も足りていない状態での結果が

どうなるかは自明です。その部分を「勉強のやり方」とか「やる気スイッチ」とか「人間力」という

安易な語彙で最近は逃げたくないな、っと。

(もちろんリアルな面談でことばは使いますが、あくまで一般論として逃げたくはないな、っと。)

 

 

正確で公平な情報、真実の説明

をただ行いたい。MOZUの公安刑事役の西島秀俊さん風に言えば「ゆがめられた真実は見飽きた」というところでしょうか。

 

「勉強のやり方?」「やる気スイッチ?」「人間力?」

その一般論を日常に落とし込むことに苦労しているご家庭と本気で向き合っている人間しか私は信用しない。

特にこの業界において、「新規面談(新規勧誘面談、入学面談、売りの面談)」がメインのところは怪しい。

そりゃそうだろう、「新規顧客」と「既存顧客」への優先順位の逆転も平気でおこるであろうから。

 

「ゆがめられた真実は見飽きた」

いやあ、西島秀俊さん、かっちょええわぁ。

(ハードボイルド系の映画やドラマは「救いがない」結末も多くて敬遠される方も多いのでしょうが。)

 


 







Last updated  2014/05/16 08:47:26 AM
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