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菅原学習塾(自立型個別学習)076(272)8133      石川県野々市市の個人塾

2018/04/26
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カテゴリ:思うこと
思ったことはありますよ、わが大切な2人の子に対してね。
上が23歳、下が11歳ですが
そういう想いをスローガンや哲学にしたことはない、必要性と意味を感じたことがないから。



「うちの子、ほめて伸ばすタイプなんです。」


半分ジョークで、「先生、おだててくださいね ♪♪」
うん、これはわかる。
こういう軽さと明るさを持ち合わせている保護者の方は強い。
つつしんでお世辞を言わせていただくことはある。




「うちの子、ほめて伸ばすタイプなんです。」


真顔で、真剣に、まじめな要望で言ってくる保護者がたまにおる。
とても危ないし、実はとてもコワい。

そんなことは言わんぜ、本当に真剣にまじめに思っとるなら、
「他人に言ってどうする、まずは自分が日々徹底しろよ。」と本当に思う。

他人にそういう思いを伝えなければいけない時点で
大切な、大事な保護者の想いが伝わらない子どもの可能性がとっても高いわけですな。




まっ、そういう保護者の弱みにつけこんで

「善意の不安をあおる教育営業手法」
「第三者ならば解決できるのですよ的な教育営業手法」
「わたくしたちにおまかせください的な教育営業手法」
「私の言うことならば聞きますよ的な教育営業手法」
「〇〇さま、なんでも遠慮せずにいつでもご相談ください的な教育営業手法」

を巧みにコントロールしているところもあるそうな、それはそれでお気をつけください。

他人との関係に逃げないでください、私はまずはそこからやと考えます。






Last updated  2018/04/26 11:50:08 PM
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