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菅原学習塾(自立型個別学習)076(272)8133      石川県野々市市の個人塾

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2014/07/29
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方向性の間違った努力は害である。

方向性を見失った「覚悟」「情熱」「熱意」「前向きさ」「素直」はまるでコントのようだ。

 

〇僕は自分の好きなことだけやりとげる「覚悟」があります。    おいおい勉強以外やがな。

〇彼女を愛する「情熱」は誰にも負けません。   なるほど、っていや勉強は?

〇僕のこの「熱意」分かってくれませんか?   おいおい、そんなもん押し売りすんなま。

〇はい、この次はがんばります。今度こそはしっかりやります。(目がキラキラ、キラキラ)

    そうだね、っていやお前それ何回言うとんけ! お前の前向きさ、自分勝手にポジティブすぎるわ!

〇あんた、モノ買ってもらうときだけ本当に「素直」やわぁ。   あっ、お母さまやっぱりそうなんですか。

 

 

いろんな感覚、観念、理念、哲学ありますが方向性間違えればホント何にも結果生み出しませんわね。

 

 

 

 

結果がなかなか出ない(上がっているが物足りない)子の分析、対策はまだまだ必要ですが、

 

・方向性が間違っている

・弱い

・幼い

・甘い

・自分を追い込めない

 

この5つのどれかは強烈に持っている気がします。

9月のテスト近づくまでには、もう少し考えを深めたい、感覚をより多く伝えていきたい。

 

 

 

 

 

 







Last updated  2014/07/29 05:45:22 PM
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2014/07/25

三者面談(教師、保護者、生徒)

二者面談(教師、保護者)

どちらも非常に重要です、しかし効果・効率は違います。

 

 

 

お子さんの

「ご家庭での立ち位置(役割・期待)を明確に語りたい」

「習い事への主導権を握りたい」

「まずは大人の会話をしたい」 

 保護者の皆さんは、絶対に「二者面談」の方がよいですよ、はい。

 

 

 

若い先生、未婚の先生は「三者面談」をより好む傾向にあるでしょう。

その理由お分かりですよね?

教育商品をしっかり売り込みたいときは、当然「三者面談」のほうが成約率はアップします。

その理由分かりますよね?

 

 

 

「ご家庭での立ち位置(役割・期待)を明確に語りたい」

「習い事への主導権を握りたい」

「まずは大人の会話をしたい」

 

そうなんです、三者面談では上記3点がとことんスルーされるケースもあるのです。

(当然、ベテラン・腕のある先生はうまくまとめますよ。しかし時間配分は非常に苦しいはずです。)

その結果、保護者の方のご意向に沿わない形での通塾、違和感を覚えたままでの継続が起こりがちです。

(教育相談といいつつ、ぜんぜん相談になっていない。先生がマシンガントーク、商品説明ばかりというのもあるそうです。)

 

 

 

 

私?!

第一声は

「まずは保護者の方とお話しさせていただきます。」 です。

で、通常はこれでアポイントメントするのですが、他塾経験者だと

「あの~、子どもは連れていかなくてよいのですか?」

けっこう言われます。

「どちらでも構いませんが、お子さんが一緒だと保護者の方がご遠慮して本音をあまりお話しできない場合もございますが・・・」

このやりとりでほぼ「二者面談」スタートとなります。

(あまり保護者の言うことを聞かないお子さんの場合はそれでも「三者面談」でお願いしますになるときがありますが・・・)

そしてご希望のご家庭のみ、体験学習後に三者面談を行うという感じです。

 

 

 

お子さんの未来に対する貴重な投資です。

投資には当然いろんなメリット・リスクが存在します。

お子さんのために、気持ちよく(気分よく)投資してあげてください。

主導権、立ち位置、基本センスは各ご家庭の価値観に根差しています。そこはブレないでください。

(教育投資は「費用対効果管理」、「損切り」を冷静に読み実行するメンタルが重要です。)

 

 







Last updated  2014/07/25 07:01:54 PM
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2014/07/08
カテゴリ:思うこと

「人生には上り坂もあれば下り坂もあります。

 もう一つ坂があるんです。

 『まさか!』という坂であります。まさかあのような形でね、

  安倍さんが退陣するとは思わなかった」

           (2007年10月4日 小泉純一郎様)

 

 

 

「まさか!」

私は子ども2人しかおりませんが、この 「まさか!」 ということに対しての許容範囲が保護者の器・力量・パワー

かなと最近感じています。思えばわが親の許容範囲は非常に大きかった、懐が広かった。(あっ、二人ともまだ健在ですが。)

 

この仕事への感謝は、いろいろな保護者を見て来たので、 「自然とわが子への許容範囲が大きくなれた」

ことがあります。(一喜一憂型、心配性、不安症のご家庭を反面教師とさせていただいております。)

 

今は個人営業なので、保護者・生徒含めて 「ある一定以上の相性合う」 ご家庭としか接しておりません。

勤め人のときは、多種多様な保護者・生徒をお預かりしておりました。

相性悪いご家庭もたくさん引き受けていたなぁ・・・。

 

 

本日お会いしました保護者様の「懐の大きさ」に感動しました、お子さんは現在非常に勉強に困っておられる、

しかし、お母様は本人の「現状、現実、行く末」をよーく考えて見守っておられる。しっかり応援しますね。

 

 

受け止め方次第なんですけどね、結果なんて。

最悪の結果を見ることを常に念頭に置いておけば、どんな現実も起こりうる・ありえると思えるのですがね。

 

「最悪の結果を見た後では、何も言えないし、何でも言える」

昨今のメディアの風潮ですね、結果論を周囲の人たちが満足するか否かだけです。

結果の当事者は、年齢のいかんにかかわらず、受け止め前進するしかないのですから。

 

 

やっぱり結局のところ、老若男女問わず 「覚悟」 することがスタートなのかなやっぱり。

 

 

 







Last updated  2014/07/08 05:22:42 PM
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2014/06/24

悩み 不安 迷い

 

ことばにすると重いですね。

 

例外はもちろんありますが、  期待 希望 お願い

以上に各保護者のみなさんの「悩み・不安・迷い」をお聞きすることがあります。

 

 

本日の新規面談、非常にディープでした。

お話の半分以上はお母様の「悩み・不安・迷い」への応答でした。

 

〇夢、目標があまりない

〇学習への意識が低い

〇学習行動が少ない

〇成績は3学期以降見事に右肩下がり(300点はまだなんとかキープしているが・・・)

〇現在他塾に約2年通塾中、楽しく通っている、お気に入りの先生がいる、辞めたくはない

〇塾の学習環境に疑問あり(週2回授業、週2回自習、自習室は放牧状態、うるさい日もある、寝ている子もいる)

〇先週夏期講習の面談あり、授業数を夏は徹底して増やしてほしいとの要請あり(約20万円)

〇塾の方針(?)としては、「お子さんの自主性を認めましょう、褒めて伸ばしましょう!」(そりゃ居心地良いわな・・・)

 

「塾って何なんでしょう?!」と言う問いかけあり。

現在通塾中の先生はお子さんとの信頼関係を武器(矛?盾?)にして、保護者の「悩み・不安・迷い」を取り除く、

緩和する個別面談ではないらしい。(よくある営業マシンガントークか?!)

 

思いつく限りの「質問への解答メモ」「解決への方策メモ」「意識改革へのレジュメ」をお渡ししました。

お父様との連係プレィ、塾の先生への逆質問・積極的な要請、お子さんへの断固たる姿勢、

いろんな仮説を提案させていただきました。

お子さんがその塾の先生を信頼しているようなので、「結果・成果という縛り(期限・納期を設けた)」

の構築が一番重要であろうと締めさせていただきました。

 

 

 

最終的には、「各ご家庭の価値観・判断基準・決断」が最重要となります。

しかしながら、重要であれば重要であるほど「悩み・不安・迷い」が増幅し、正常な判断、冷静な決断

ができなくなるご家庭も多いのかなという気がしています。

 

価値観の再確認を! 冷静な判断・決断を!







Last updated  2014/06/24 10:22:09 PM
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2014/06/09

  他塾の保護者様との面談

  「2年間、忠実に塾からの課題をやっている。行事もすべて参加している。しかし結果が伴わない。」

  まあよくある話です、講師・教師との人間関係さえあれば「成績関係なし」に意外と続く業界でもあるわけで。

  うちみたいな小さい塾では「成績向上なしに1年以上続く」はありえん話です。

 

  お話の結論としては「塾の利用方法・確認方法」をアドバイスいたしました。

  要は「型にはまりすぎている」、「形式美を重要視しすぎ」、「形(塾のスタイル、行事)に振り回されている」

  ということをお伝えしました。

  真面目、生真面目な保護者ほど「陥りやすい状態」であることもお伝えしました。

 

  形骸化は本当に怖いですね、特に誰もその「形」「型」「理念」「方針」を疑えない場合は特にですね。

  3年ほど前に書いた文章を再掲しときます。(自分への戒めとともに)

 

 

 

 

 

  形骸化・・・「外形だけを残して、実質的な意味を失っているもの」

 

 避けるべきは「形骸化」

 

  意外とよくあること

  1・【本人の意志がないのに「学習習慣」はついている。】

    ⇒「現れる症状」としては、学習習慣があるのに伸びないという現象が起きます。

     典型的なセリフとしては「うちの子、やっている割には伸びないんです。」

     保護者の皆様、苦言ですが本日限りこのセリフはおやめください。

     お子さんの将来を危ぶみます、「仕事をやっている割には伸びない」では

     組織であれ、個人であれ、通用しません。

     習慣があるのになぜ伸びないか? 簡単です、習慣をつけることが「目的」に

     なった(なってしまった)からです。伸ばすことが目的です、そのために学習習慣

     を身に着けることが必要なのです。ほんのちょっとのさじ加減で伸びは大きく

     変化します。

 

  2・【1年(半年)以上やっているのに、伸びていない。】

    ⇒対象:「大手学習塾(集団・個別)、家庭教師、個人塾(集団・個別)、通信添削」

     自分の感覚では「1年以上お預かりして伸ばせない」のは絶対にお金をいただい

     ているほうが悪い(もちろん1年中伸び続けるはありませんよ、でも普通、成績の

     波は必ずできるはず!)

     この場合も「通うこと」「通わせること」「教材をやること」「教材をやらせること」

     「習うこと」「習わせること」が目的になってしまっている。

     「ミスマッチがないかどうか?(学校で340点しかないのに、がんがん予習して

      いる。とか、学校で440点以上あるのに、周囲から受ける刺激・競争がないとか。)」

     「わが子に対して本気でなってくれている講師・教師がいるかどうか?」

     をご確認ください。

     ミスマッチも感じるし、わが子に対して本気な講師・教師もいない。

     これは簡単です、即学習方法の変更です。

     本人に「フィット」するもの、「本気の講師・教師」探しです。

     保護者の皆様、善意の不安を煽って申し訳ありませんが、お急ぎください。

 

  「避けるべきは形骸化」、形(型)ももちろん大事

           けれども中身はもっと大切なのです!







Last updated  2014/06/09 06:44:29 PM
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2014/06/07
カテゴリ:思うこと

昨日までの自分を超えろ。

負けるもんか。

 

(昨日テレビで見た、HONDAの新しいCM)

 

 

 

非常にリアルなコピーでした。

ついでに

悔しかったら頑張れ!

 

勝負を真剣に戦ったものだけが感じ取れる言葉だと思うんです。

勝ったら普通に次に向かう、負けたら悔しさをバネにして次に向かう。

こっちのほうが、よりリアルな現実に近いと思う。

 

 

この業界のCM、チラシ上の

「やる気スイッチオン!」「夢は叶う!」「やればできる!」

「〇〇が頑張りました!」「〇〇点アップしました!」

は個人的にはほんまに安いコピーやなぁ、と思っている。まあ集客の宿命上やらなあかんのかもしれんが。

 

 

 

やっぱ、HONDAはすごいな。素敵なキャッチコピーでした。

 

保護者の方々も本当は、「真剣に頑張ったことがない」「真剣に勝負していない」子どもがイヤなんじゃないのかな。

大人の世界は結果がすべてだけれども、子どもに結果だけ要求している保護者って意外と多くないのでね。

 

本当に結果出させたいのなら、「約束させる」「宣言させる」「約束を守らせる」、結果最優先で。

まあ、「約束から逃げる」「宣言できない」「約束を守らない」大人もいっぱいいます、やれる人は限られますね。

 

 

 

 

 







Last updated  2014/06/07 01:51:12 PM
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2014/06/05

悩み 不安 迷い

 

ことばにすると重いですね。

 

例外はもちろんありますが、  期待 希望 お願い

以上に各保護者のみなさんの「悩み・不安・迷い」をお聞きすることがあります。

 

 

本日の新規面談、非常にディープでした。

お話の半分以上はお母様の「悩み・不安・迷い」への応答でした。

 

〇夢、目標があまりない

〇学習への意識が低い

〇学習行動が少ない

〇成績は3学期以降見事に右肩下がり(300点はまだなんとかキープしているが・・・)

〇現在他塾に約2年通塾中、楽しく通っている、お気に入りの先生がいる、辞めたくはない

〇塾の学習環境に疑問あり(週2回授業、週2回自習、自習室は放牧状態、うるさい日もある、寝ている子もいる)

〇先週夏期講習の面談あり、授業数を夏は徹底して増やしてほしいとの要請あり(約20万円)

〇塾の方針(?)としては、「お子さんの自主性を認めましょう、褒めて伸ばしましょう!」(そりゃ居心地良いわな・・・)

 

「塾って何なんでしょう?!」と言う問いかけあり。

現在通塾中の先生はお子さんとの信頼関係を武器(矛?盾?)にして、保護者の「悩み・不安・迷い」を取り除く、

緩和する個別面談ではないらしい。(よくある営業マシンガントークか?!)

 

思いつく限りの「質問への解答メモ」「解決への方策メモ」「意識改革へのレジュメ」をお渡ししました。

お父様との連係プレィ、塾の先生への逆質問・積極的な要請、お子さんへの断固たる姿勢、

いろんな仮説を提案させていただきました。

お子さんがその塾の先生を信頼しているようなので、「結果・成果という縛り(期限・納期を設けた)」

の構築が一番重要であろうと締めさせていただきました。

 

 

 

最終的には、「各ご家庭の価値観・判断基準・決断」が最重要となります。

しかしながら、重要であれば重要であるほど「悩み・不安・迷い」が増幅し、正常な判断、冷静な決断

ができなくなるご家庭も多いのかなという気がしています。

 

価値観の再確認を! 冷静な判断・決断を!

 

 

 







Last updated  2014/06/24 08:41:06 PM
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2014/05/27
カテゴリ:思うこと

「甘い」

「幼い」

「覚悟が足りない」

 

 教育相談を通して、いろんなお子さんの心配事・不安・不満をお聞きしている。

 上記3点は「感覚的な話」 なので保護者の方々の立ち位置の状態によって話は変わってくる。

 

 私の最近の持論はこうだ。

 〇お母さ~ん! ママ~!

 〇おんぶして~! 抱っこして~!

 〇え~ん、え~ん、助けてよ~! 手伝ってよ~!

 〇いやだ、いやだ、いやだ~、わーん、わーん!

 〇あれ欲しい~、あれ買って~!

 

 上記の「甘えん坊」ことばは当然、ある年齢以上の小学生、中学生、高校生、大学生はきっとバカに

 するだろう。俺は違う、私は違う、小さい人たちはダメだなぁ、っと。

 

 しかし、本質が変形ないしは元の原形をとどめていないだけで

 われわれ大人から見れば、「どうしようもねぇ甘えん坊」だなぁと感じる学生は多いものだ。

 

 

 本質的には乳幼児と変わらん甘えん坊に対しての対応の拙さが個人差につながっている感はある。

 ガキにはしっかり、「ガキ、いい加減にしろ!」 「ガキ、しっかり直せ!」と大人が立ちはだからないとね。

 

 そういう自分も、自分の世代もかなりの甘えん坊世代だという自覚はある。

 特に戦前の人たち、大東亜戦争に参加された方々の知性を書物で読むときには震えを感じる。

 団塊の世代の自分の親、かつての上司の方々も立派な方々が多い。

 自分たちはかなわないなぁ、という弱い自分は常にいる。しかし、しっかりせなあかんという使命感もある。

 

 この業界に入って20数年、格差は本当に広がってますね。「幼稚さ」「だらしなさ」も加速しているし、

 「真のエリート」「文武両道」を見事果たしている人も増えている気がする。

 

 要は日本の先人が築き上げた「中流・標準化・平均化」はもう幻なんだろうな、と感じる。

 「終身雇用、年功序列」も消えちまった、「少子高齢社会」というすごい時代が加速中だ。

 学問、スポーツ、芸術、文化活動、特技、職人芸、とにかく自分の得意分野を究めるために、

 「甘さを捨て、幼さを断ち、覚悟を持って」とりくむ、そういう方向性を示せる大人でありたいものだ。

 







Last updated  2014/05/27 06:42:06 PM
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2014/05/24
カテゴリ:思うこと

 「勉強のやり方が、分かりません!

 「何からやったらいいのか、分かりません!

 「どこが分かっていないのかが、分かりません!

 

 保護者、生徒から今まで「約数千回(20数年間で)」は聞いてきた言葉。

 

 昨日の教育相談で改めてお伝えしたご家庭があるのだが、

 分かりませんのその先にある「真意・本音・心情」が2つあって、

 

 1・本当に困ってるんです、助けてください、先生お願いします!

 2・分からないんです、これが努力できない理由なんですよ、やれない理由なんですよ、先生お分かり?

 

 極端な書き方をしていますが、当然「1」の場合は相談・原因分析・仮説・実行・検証で成果を勝ち取る

 人が多いわけですよ。

 「2」の場合、「やれない・やらない理由の羅列」、「やれない・やらない・できないことの正当化」に結果

 としてなっている場合が多いのですね。

 

 正直、「なんとかしてくれ!」というご家庭で「理屈」「仕組み」「段取り」「プロセス」「環境構築」へのご理解

 が少ないご家庭ほど根本問題を抱えているような気がしています。 

 







Last updated  2014/05/24 07:06:54 PM
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2014/05/21

自分への満足度 ≒ 幸福感

 

なーんか教育相談期間中はいつもそんなことを感じる。

先週、今週で1件ずつ他塾通塾中の方のセカンドオピニオン面談あり。

2人とも420点は楽に超えているのに、お母様の「必死感」「危機感」「悲壮感」ハンぱない(笑)

おひとりは私のお話で、「すっきりしました!」「方向性見えました!」という嬉しいお返事。

(その塾の先生、恩に感じてくださいね。たぶんこのご家庭はお宅様の塾の利用方法上手になりますよ!)

 

もう一方のお母様は、

「なんか今通っている塾の先生たちと同じようなこと言いますね。」と不満気味。

そりゃそうや、私その塾の出身者なので(笑)

90分ぐらいお話ししたが、どうも並行線。どうも基本的な価値観が違ったみたいです、ごめんなさい!

 

 

まあ結局は、お子さんへの「期待」「希望」「願い」と「現実の結果」「現状の努力レベル」の引き算なのかな。

【期待・希望・願い】―【現実の結果・現状の努力レベル】=【プラス】

ならば自然と満足度、幸せ感は増えると思うんだけどなぁ。

 

【期待・希望・願い】―【現実の結果・現状の努力レベル】=【マイナス】

の場合は当然そのギャップに悩んだり、苦しんだり、怒ったり、不満がたまったりするのでしょうね。

 

私は自分の親に感謝しますね。「期待・希望・願い」の押しつけ、強要はまずなかったし、ただすべては

最終的には「自己責任」「自分次第」「己の力量次第」だという感覚・感性はいただいたのかな。

私も当然わが子二人に対しては実践しています、基本は見守っています。

ただし、「きっかけ・ヒント・ポイント」になりそうな「環境・コンテンツ・アドバイス」は与えていますかね。

 

夢・目標は高いほうが努力しやすいし、普通に頑張りやすくなります。

しかし、その夢・目標の当事者・リーダーはお子さんでないといけません。

当事者・リーダーが保護者でもかまわんですが、私がそのようなご家庭の息子であったら

まあ白けますね、正直。

 

じゃあ、どう伝えるねん!

そうお見事、そこがポイントですよね。絶対な独占コンテンツはないわけです。

保護者の方こそ、しっかり学んでいただきたい。

「きっかけ」「ヒント」「ポイント」「キーワード」「環境」「コンテンツ」「アドバイス」

は書店、インターネット上、学校、民間の教育機関にあふれていますのでね。

自分の価値観、真剣さで真実を見抜き、取捨選択して集中してください。

答えは必ず見つかります、答えは各ご家庭ごとに違います。安易な口コミ・広告に誘導されませんように。

 

 

 

 

 







Last updated  2014/05/21 06:41:35 PM
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