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菅原学習塾(自立型個別学習)076(272)8133      石川県野々市市の個人塾

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2013/11/28
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カテゴリ:思うこと

本日の新規面談、かなり疲れた。

電話での面談設定より「嫌な予感」はあったのだが・・・。

 

 

あいさつ 態度 礼儀

雰囲気 仕草

 

すべてにおいてアウトであった。

 

 

現在通塾中の塾批判に始まり、兄のときの受験失敗、現在の学校担任うんぬん等、

まあ言いたいことをずっと話される。

まあこのパターンはよくあるといえばある、私に対してしっかり話すことで

「すっきり」してくれればそれはそれでよいのでずっと聞いていた。

 

ところが、一通り落ち着いたら「俺(俺様)」「うちの塾」の吟味を評論家的に始めやがった。

 

「お母さま、すみません。お引き取りください。」

 

この一言で、「はっと」された、ようやく気づいたようだ。

 

 

悪いが新規顧客は大切だが、現在月謝をいただいている既存顧客のほうが数倍

大切だ。チラシを出して集客しているのも事実だが、既存顧客へのパワーを

減らしてまで新規顧客を獲得するつもりはない。

 

 

現在体験学習中の「2家庭」が、応援しがいのあるご家庭ゆえになおさら残念。

 

あいさつ 態度 礼儀 雰囲気 仕草

私は、子ども(お子さん)が現状どんなレベルであってもそれは大丈夫です。

子どもなんで、成長すればよいだけ、変わればよいだけなので。

しかし、新規保護者の難しい方はもうけっこう、疲れちまったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







Last updated  2013/11/28 06:28:10 PM
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2013/11/09
カテゴリ:思うこと

「戦術的エネルギー配分」

十数年前の研修か何かで先輩が使われていたお言葉

 

 

人間誰しも、「気力・体力・活力・精力」には限りがあります。

・選択した上で、1点に集中!

できれば、才能関係なしにある一定レベル以上には到達できるはずです。

 

 

 

うまくいかない人、実行できない人のパターンとして、

〇集中する前段階での「エネルギー浪費(無駄使い)」

〇「エネルギーを使う方向(向き)」がぜんぜん違っている

があります。

 

 

 

特に若い人たちは、当然勉強以外にもエネルギーを注ぐところはたくさんあります。

エネルギー消費の正しい方向性を示してあげたいな、方向を正してあげたいな、

気づかせてあげたいものだ。







Last updated  2013/11/09 07:51:05 PM
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2013/11/05

「量」と「質」、「形式」と「中身」

学問の教授に関わる身としては、よーく出てくる話題

上記ことばを用いずとも、上記内容に関する話題はよくある。

 

「量」と「質」(まずは「量」、こんなことは当たり前!)

ステージ1  量もできない           質にもこだわらない(こだわれない)

ステージ2  量を増やすことができる     質にはこだわらない

ステージ3  量は普通に多くできる      質にもこだわり始める

ステージ4  量は普通に多くできる      質は当然こだわる

 

「形式(型)」と「内容(中身)」

ステージ1  型などない               中身もない

ステージ2  型を真似る、型通りにはできる   中身にはこだわらない(こだわれない)

ステージ3  型は当然ある             中身にもこだわり始める

ステージ4  型は当然できる            中身を当然型以上にする

 

 

変えたい、変わってほしい「対象」にしっかり

関心(興味)もって観察を継続

すれば、その対象のステージはしっかり分かるわけで、そこからアプローチ

すればよいわけで。

 

 

「量と質、形式と内容」の話題は時として対象、当事者不在の場所でたくさん語られている

おとぎ話のような気がする。要は対象、当事者に実行させることが大切なのにね。







Last updated  2013/11/05 04:33:33 PM
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2013/11/01

自分の「立ち位置」を明確にする。

子どもの「立ち位置」を明確にさせる。

「家庭内での使命」を明確にする。

「家庭内での使命」を明確にさせる。

 

ここを明確にしているご家庭は、お子さんへの許容範囲・懐が総じて広い。

 

この部分に

「迷走している」 「気づいていない」 「気づいているが、明確にできていない」

ご家庭は、まずそこをなんとかしなはれ。

 

「どうしたら良いでしょう」って?

 

自分が「ゆとり世代、ゆとりちゃん」ではない自覚があるならば、

自分でしっかり考えて答えを出すべきです、正解は自分の中、各家庭ごとの答えがあります。

 

自分の中に答えはありますが、「実行(行動)に欠ける」ゆえにその後の結果が大きく変わる。

大人、子どもにかかわらず、この「差」の大きさを認識して、行動する者だけに訪れる幸せがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 







Last updated  2013/11/01 09:11:59 PM
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2013/08/31
カテゴリ:思うこと

先日の川島和正氏ブログが面白かった。

エンタテインメント  か リアル 

 

つまりは「習い事」において、どちらを重要視するかという話。

「楽しさ」「通いやすさ」「面白さ」重視であればエンタテインメント系へ、

ただし「結果」は運任せ、ないしはあまり何も残らないことも多いであろうという内容。

 

「リアルな」「ガチな」習い事は「結果重視」なため、当然キツい、厳しいこと、負荷も多くなる。

「リアル」「ガチ」ゆえに担当する人間・組織・グループとの相性は非常に重要でしょう。

「あの人の言うことなら聞ける。あの組織・グループなら信頼できる。」って感じですね。

 

 

 

非常に由緒正しい伝統ある学校に通っている、そしてお子さんの担当が超最高。

非常に由緒正しい伝統ある学校に通っているが、お子さんの担当がマヌケ。

汚いボロボロの塾に通っているが、お子さんの担当が超最高。

汚いボロボロの塾に通っている、そしてお子さんの担当がマヌケ。

 

全パターン存在するでしょう、実際。

 

選択の自由はあふれています、やる・やらないの自由も当然あります。

 

「リアル」「ガチ」っぽく見せて、実はけっこう「エンタテインメント」重視

「エンタテインメント」っぽく見せて、実はけっこう「リアル」「ガチ」


まあなんでもそうですが、実態把握はやってみんと分かりませんからね。

 

「楽しさ重視」のエンタテインメント

「結果重視」のリアル、ガチ


 

えっ、両方が絶妙なバランスを保っている所?

うーん、永遠の課題な気がしますねぇ。

まあ、はっきり言えることは「3か月前後、本気で、真剣に」取り組んで

結果が大したことないというのは、微妙でしょうね。

気の長い人はよく、「1年」とか言いますが「1年」あれば最低あと3パターンは

違う手法を実践できますからね。

「転々とする」ことは悪く言われがちですが、

それだけ「期待に応えなかった個人・組織・グループ・教材」がいる(ある)ということですから。

 

さ迷う皆さん、ご不満多き皆さんはまずは原因究明を!

 

 


 

 

 







Last updated  2013/08/31 08:40:53 PM
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2013/08/28
カテゴリ:思うこと

テストの採点が日課

 

書き間違い

写し間違い

計算ミス

検算ミス

うっかりミス(勘違い)

消し間違い

答え方の間違い

記憶間違い

 

インプットは上手になったけれども、アウトプットはまだまだやな。

特に「書き間違い、写し間違い」の多い「4名」は頭が痛い。

 

上記の「ミス、間違い」は「普通に勉強する」だけでは解決しないことが多い。

というのは、学校の成績が悪くても「ミスが少ない子」も存在するから。

(つまりは、自分のできるところだけは確実に絶対にできる。)

 

やっぱり、日常生活における「当たり前レベル(絶対にできる、絶対に間違えない)」

を引き上げないと解決しないことも多いのだろうな。

 

 

通塾日数に応じて、「平等に」お月謝をいただいておるが、

答案作成力の伸びは「平等に」ではない。

ここは保護者の皆様に対して非常に申し訳ないところではある。

 

小まめな、手間暇かけた、確認作業の継続、しっかり粘り強く。

 

 

 

 







Last updated  2013/08/28 12:29:42 PM
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2013/08/24

問い合わせをいただいた。

「うちの子、成績が安定しないんです。

 (現在通塾中の)塾の先生は大丈夫ですよ、お子さんしっかりしていますよ。

 って言うんですけど、このあいだの模試(総合模試?)すんごい悪かったんです。」

 

 

<ポイント1>

成績の安定 ・・・ ほぼです。

経験上、8人に1人くらい 「高いレベルで安定する」ことがある気がします。

しかし、このレベルの生徒・ご家庭は「より上を自然に目指している」ことが多い。

よって、「うち成績安定しています!」なんてことを日常でのたまっている人間は稀である。

多いのは、望むレベルより「低いレベルで安定している」場合ではないでしょうか。

成績の変動は普通、「大きな波」をつくることで、より上を目指しやすくなります。

(一次関数的な伸びを期待する人もいますが、そんな成績推移なかなかないです。)

 

<ポイント2>

個別、ほぼマンツーマン系の塾(家庭教師)でのよく「あるある」

優しい先生が70%以上に思われます、ソフトタッチは無難ですからね。

ある程度以上の自己管理能力がある生徒・ご家庭には居心地の良さがあって良いのでしょう。

しかし、そうではない(それを望まない)生徒、特にご家庭に対しては拷問かもしれません。

というのは、「本人ぜんぜん伸びていない、勉強していない、変化していない」のに

やたら「報告書・報告メール・立ち話」で「しっかりしています」「大丈夫です」「もっと褒めましょう」

を連呼されるんですからね。「はっ?」「はあっ?」て感じですね。

 

<ポイント3>

「模擬試験の位置づけ」の語りが弱い(塾からご家庭に対して)

この時期の総合模試、全国模試なんて難しくて当たり前、簡単なわけないじゃないですか。

「語り・前振り」がご家庭に届いていないために、驚くご家庭は多いのでしょう。

 

 

 

安定、安心、欲しいですね親として。

不安、心配、減らしたいですね親として。

 

しかしですね・・・ 、

周囲を納得させる「努力」をできない者、「結果(成績)」を出せない者

が「安定、安心」なんて生み出せるわけないんですよ。

 

安心、安定を望むご家庭ほど、実はお子さんが

「安心、安定を認識したことすらない。」

「安心、安定を目指してさえいない。」

「安心、安定を望んでいない。」

ということが多いのでは。

 

保護者の「想い・願い・痛み」を理解できない子どもは多いのでしょう。

期待するがゆえに、お子さんの実力・方向性を見誤っている保護者も多いのでしょう。

 

保護者のみなさん、簡単な話です。

塾(一斉指導、個別指導)・家庭教師・教材は「利用」するものです。

経済的な負担をしている以上に精神的な負担(心配・不安・不満)を増やしている?

そんなもん辞めりゃいいじゃないですか、手間暇はかかりますが「相性合う」ものを見つけ出してください。

 

 

 







Last updated  2013/08/24 01:22:27 PM
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2013/08/13

Simple

Sure

Speedy

 

できるだけ簡単にして、(選択して集中する、焦点を定める)

確かさ、確実性を高めて、(確からしさを高め、しっかりやる)

可能な限り速く解決する。 (次のステップに軽快に向かう。)

 

 

誰かさんの受け売りですが、やっぱり深いな。

 

自発的な学習ができている子には、「よりたくさんのきっかけ」を与えよう。

 

「勉強やらされている感」ありあり、のお子ちゃま、うちの場合はあと「5名」だ。

 

保護者の方々から月謝いただいて、

「とりあえずやる(やらせる)」「適当にやる(やらせる)」「騙しだましやる(やらせる)」

そんな選択肢はありません。

シンプルに行こうさ、「しっかりやる」か「やらない」か、

もちろん、「やらない」という選択肢も全然ありですよ。

保護者の我慢の限界、そして退塾。

そんなん見るの嫌なんです、私も二人の子を持つ保護者ですから!

 

Simple、Sure、Speedy、もっと大切にせんといかんな。(自戒です。)

 

 

 

 

 

 

 







Last updated  2013/08/13 03:34:56 PM
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2013/07/19
カテゴリ:思うこと

塾、家庭教師、通信教育、市販の参考書、

つまりは「学校外」の学習を利用するには利用の仕方がある。

 

◎「教務コンテンツ」「システム」を最優先とするのか?

◎「教師(影響力、面倒見)」を最優先とするのか?

◎「学習空間(環境)」を最優先とするのか?

 

 

最優先、最重要を再確認してください。

ぜーんぶが整ったそんなもんあるわけないじゃないですか。

(最高に近いなぁって思うものはあります、「あれ」とか「これ」とか「あそこ」とか・・・。)

ほとんどは「チラシ」「パンフレット」「誇大広告」の中のみの幻。

それぞれの業種、業態の「強み」「弱み」ってやっぱあるんですわ。

保護者の方、生徒さん、利用の「立ち位置」、おかしくないですか?

 

立ち位置がおかしいので、「努力の方向性」もおかしくなりがちなんです。

 

前職のときに習いました。

方向性の間違えた努力は害である。


 

何を最優先にするかを決めるだけで、選択および集中への行動パターンが変わります。

 

お子さんを確実に「変貌」させるものは存在します。

しかし、完全にフィットするものは探し出さねばなりません。

 

人生に手遅れはない、よく言われる言葉です。

ただし、出遅れは確実に存在します。

 

教材活用するか? 

システムにのせるか?

影響力を利用するか?

 

覚悟をもって、最優先を確認し、集中してください。

民間教育は投資です。利用方法を間違えると当然、「損失」は発生します。

 

販売主体は「損失」「損切り」「リスク」を明確に語りません。

(最終的に追い込まれれば、「投資はお客様責任」となるのですね。)

利益を得るには、正しい選択・正しい判断が必要です。

そう、完全なる他力本願など存在するはずがないのです。






Last updated  2013/07/19 06:57:23 PM
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2013/07/06

こんな受験生は危険!】


1 ・ 「寝る」「寝ている」時間がやたらと多い。

 

2 ・ 部活動をやっていた時間が「勉強時間」になっていない。

 

3 ・ 帰宅から夕食までの間に「勉強時間」をとっていない。

 

4 ・ 相変わらず、家庭内での「各種誘惑」に負けている。

 

5 ・ 保護者と仲が悪い、「志望校」に向けての家族会議が全くない。

 

6 ・ 学校からも課題が多いはずなのに、相変わらず「学習習慣」がない。

 

7 ・ 生活のリズムが悪く、「学校・家庭・塾での勉強」が充実していない。

 

8 ・ 苦手科目ばかり取り組んでいるだめ、得意科目がなくなってきた。

 

9 ・ 得意科目ばかりやっているため、苦手克服時間が不足している。

 

10 ・ あまりにも「安全志向」なため、油断して手を抜くことが多くなった。

    または、「上昇志向」ではあるが、「変なプライド、変な意地」が邪魔

    をして全然中身が充実していない。

 

 

 

 

しっかりしよう!

 

 

もとい

 

 

しっかりしろよ!

 

 

 

誰の言うこと(言葉)ならば、聞くのですか? 実行できるのですか?







Last updated  2013/07/06 07:33:22 PM
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