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菅原学習塾(自立型個別学習)076(272)8133      石川県野々市市の個人塾

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激励、がんばって!

2016/05/26
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こんな、受験生は危険!】


1・ 「寝る」「寝ている」時間がやたらと多い。

 

2・ 部活動の疲れを理由にやるべきことをやっていない。

    (いずれの未来 ⇒ 部活動をやっていた時間を「勉強時間」化できない。)

 

3・ アホみたいに無駄な時間が多い。

    (いずれの未来 ⇒ 帰宅から夕食までの間に「勉強時間」をとらない。)

 

4・ 相変わらず、家庭内での「各種誘惑」に負けている。

 

5・ 保護者と仲が悪い、「志望校」に向けての家族会議が全くない。

 

6・ 学校からも課題が多くなってきたはずなのに、相変わらず「学習習慣」がない。

 

7・ 生活のリズムが悪く、「学校・家庭・塾での勉強」が充実していない。

 

8・ 苦手科目ばかり取り組んでいるだめ、得意科目がなくなってきた。

 

9・ 得意科目ばかりやっているため、苦手克服時間が不足している。

 

10・ あまりにも「安全志向」なため、油断して手を抜くことが多くなった。

    または、「上昇志向」ではあるが、「変なプライド、変な意地」が邪魔

    をして全然中身が充実していない。

 

 

 

 

 

最優先その1

学校を大切にしなさい!

 

最優先その2

家庭を大切にしなさい!

 

最優先その3

自分の環境を整えなさい!

 

 

以上。






Last updated  2016/05/26 08:28:19 PM
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2016/03/17

受験という一発勝負の厳しさをまたしても味わいました。

あと数点であろう悔しさ、無念さを噛みしめちゃいました。

 

例年通り、保護者の皆さまがお子さんに対して暖かくフォロー

されていることだけが救いでした。

 

 

何も言えませんし、言おうといえばどれだけでも言い訳が

出てきそうです。

 

4月の好スタートに向けて、新たなる好循環をつくりあげたいものです。

お話しさせていただいた各保護者の皆様方、ありがとうございました。

 

 

 

 

 







Last updated  2016/03/17 05:33:02 PM
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2015/06/20

「これ、意味ねーし。」

「これ、意味なくね。」

「これ、意味あるん。」

「これ、意味ないと思わんけ。」

「これ、意味わからんし。」

「先生、これ意味あるんすか?」

 

 

 

はい、アウトォ!!

まずは上のことば、飲み込んでくださいな。

 

 

1・意味を自分なりに感じる

2・意味を自分なりにつかむ

3・意味がわかったような気がする

4・意味がわかるようになる

5・意味がわかる

6・意味がしっかりわかる

7・意味がわかったから覚える

8・意味がわかったら覚える

9・意味がわかったことだけ覚える

10・意味がわかったことは絶対に覚える

 

意味あるように自分を誘導しまっし。

意味ある方向に自分の向き変えまっし。

意味あること毎日しまっしま。

 

 

 

きっかけやヒントはどんだけでもあるげんよ!

それをしっかり「やる」か「やらん」かねんよ!

わかる?! うちの言うとること!







Last updated  2015/06/20 11:09:51 AM
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2015/02/20

こんな、新受験生(現中2・現高2)は危険!】


1 ・ 「寝る」「寝ている」時間がやたらと多い。

 

2 ・ 部活動の疲れを理由にやるべきことをやっていない。

    (いずれの未来 ⇒ 部活動をやっていた時間を「勉強時間」化できない。)

 

3 ・ アホみたいに無駄な時間が多い。

    (いずれの未来 ⇒ 帰宅から夕食までの間に「勉強時間」をとらない。)

 

4 ・ 相変わらず、家庭内での「各種誘惑」に負けている。

 

5 ・ 保護者と仲が悪い、「志望校」に向けての家族会議が全くない。

 

6 ・ 学校からも課題が多くなってきたはずなのに、相変わらず「学習習慣」がない。

 

7 ・ 生活のリズムが悪く、「学校・家庭・塾での勉強」が充実していない。

 

8 ・ 苦手科目ばかり取り組んでいるだめ、得意科目がなくなってきた。

 

9 ・ 得意科目ばかりやっているため、苦手克服時間が不足している。

 

10 ・ あまりにも「安全志向」なため、油断して手を抜くことが多くなった。

    または、「上昇志向」ではあるが、「変なプライド、変な意地」が邪魔

    をして全然中身が充実していない。

 

 

 

 

 

最優先その1

学校を大切にしなさい!

 

最優先その2

家庭を大切にしなさい!

 

最優先その3

自分の環境を整えなさい!

 

 

以上。

 







Last updated  2015/02/20 06:14:09 PM
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2015/02/05

私立高校全員合格しました。(全員合格継続中)

当たり前といえば当たり前、それでもやはり嬉しい。

 

 

中学入試も全員合格、よくぞ高倍率に勝った、お見事。

 

 

大学入試は現状悔しい結果もあり、しかし複数受験だ、合格をつかめ!

県立入試は志望校選択を迷うもの複数あり、慌ただしい約10日間になります。

 

 

 

 

 







Last updated  2015/02/06 08:55:45 AM
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2014/06/24

悩み 不安 迷い

 

ことばにすると重いですね。

 

例外はもちろんありますが、  期待 希望 お願い

以上に各保護者のみなさんの「悩み・不安・迷い」をお聞きすることがあります。

 

 

本日の新規面談、非常にディープでした。

お話の半分以上はお母様の「悩み・不安・迷い」への応答でした。

 

〇夢、目標があまりない

〇学習への意識が低い

〇学習行動が少ない

〇成績は3学期以降見事に右肩下がり(300点はまだなんとかキープしているが・・・)

〇現在他塾に約2年通塾中、楽しく通っている、お気に入りの先生がいる、辞めたくはない

〇塾の学習環境に疑問あり(週2回授業、週2回自習、自習室は放牧状態、うるさい日もある、寝ている子もいる)

〇先週夏期講習の面談あり、授業数を夏は徹底して増やしてほしいとの要請あり(約20万円)

〇塾の方針(?)としては、「お子さんの自主性を認めましょう、褒めて伸ばしましょう!」(そりゃ居心地良いわな・・・)

 

「塾って何なんでしょう?!」と言う問いかけあり。

現在通塾中の先生はお子さんとの信頼関係を武器(矛?盾?)にして、保護者の「悩み・不安・迷い」を取り除く、

緩和する個別面談ではないらしい。(よくある営業マシンガントークか?!)

 

思いつく限りの「質問への解答メモ」「解決への方策メモ」「意識改革へのレジュメ」をお渡ししました。

お父様との連係プレィ、塾の先生への逆質問・積極的な要請、お子さんへの断固たる姿勢、

いろんな仮説を提案させていただきました。

お子さんがその塾の先生を信頼しているようなので、「結果・成果という縛り(期限・納期を設けた)」

の構築が一番重要であろうと締めさせていただきました。

 

 

 

最終的には、「各ご家庭の価値観・判断基準・決断」が最重要となります。

しかしながら、重要であれば重要であるほど「悩み・不安・迷い」が増幅し、正常な判断、冷静な決断

ができなくなるご家庭も多いのかなという気がしています。

 

価値観の再確認を! 冷静な判断・決断を!







Last updated  2014/06/24 10:22:09 PM
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2014/06/05

悩み 不安 迷い

 

ことばにすると重いですね。

 

例外はもちろんありますが、  期待 希望 お願い

以上に各保護者のみなさんの「悩み・不安・迷い」をお聞きすることがあります。

 

 

本日の新規面談、非常にディープでした。

お話の半分以上はお母様の「悩み・不安・迷い」への応答でした。

 

〇夢、目標があまりない

〇学習への意識が低い

〇学習行動が少ない

〇成績は3学期以降見事に右肩下がり(300点はまだなんとかキープしているが・・・)

〇現在他塾に約2年通塾中、楽しく通っている、お気に入りの先生がいる、辞めたくはない

〇塾の学習環境に疑問あり(週2回授業、週2回自習、自習室は放牧状態、うるさい日もある、寝ている子もいる)

〇先週夏期講習の面談あり、授業数を夏は徹底して増やしてほしいとの要請あり(約20万円)

〇塾の方針(?)としては、「お子さんの自主性を認めましょう、褒めて伸ばしましょう!」(そりゃ居心地良いわな・・・)

 

「塾って何なんでしょう?!」と言う問いかけあり。

現在通塾中の先生はお子さんとの信頼関係を武器(矛?盾?)にして、保護者の「悩み・不安・迷い」を取り除く、

緩和する個別面談ではないらしい。(よくある営業マシンガントークか?!)

 

思いつく限りの「質問への解答メモ」「解決への方策メモ」「意識改革へのレジュメ」をお渡ししました。

お父様との連係プレィ、塾の先生への逆質問・積極的な要請、お子さんへの断固たる姿勢、

いろんな仮説を提案させていただきました。

お子さんがその塾の先生を信頼しているようなので、「結果・成果という縛り(期限・納期を設けた)」

の構築が一番重要であろうと締めさせていただきました。

 

 

 

最終的には、「各ご家庭の価値観・判断基準・決断」が最重要となります。

しかしながら、重要であれば重要であるほど「悩み・不安・迷い」が増幅し、正常な判断、冷静な決断

ができなくなるご家庭も多いのかなという気がしています。

 

価値観の再確認を! 冷静な判断・決断を!

 

 

 







Last updated  2014/06/24 08:41:06 PM
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2014/03/01

教育相談、継続中。

他塾よりのご相談もあり、新規の面談もあり。

 

ここ数日の結論。(1週間、1か月後、1年後はたぶん変わる気がするが。)

 

 

1・ 小さな成功をつくることができる

2・ 小さな成功を小さな賞賛(感動)に変換できる

3・ 小さな賞賛(感動)を共有できる

 

上記3点のポイント、お分かりか?!

「小さな」ですよ、「小さな」!

 

小さなことの継続がどんどん大きな力になる。

まっ、当たり前なんですけどね。

この部分には「経済的格差」「社会的格差」「精神的格差」はないと思うんですが。

 

「認識度の格差」「関心度の格差」は大きいですね。

 

“できることからコツコツと・・・”  (西川きよし師匠)

はっきりとした真実真理でしょう。

 

教育相談、個別面談で思考(志向)が深まることは多いですね。

保護者の皆様、 「学校の担任」「学校外の担任(塾講師・家庭教師等)」を有効にご活用ください。

私の経験上、「ご遠慮気味」の方が非常に多いと思います。どんどん活用すべし!、です。

 

 







Last updated  2014/03/01 01:39:00 PM
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2014/02/04

 

 <ケーススタディ 1>

 「学習習慣」がまったくない場合

 

  1 ・ 得点力、過去の結果関係なく、「好きな」「面白い」「取り組みやすい」科目を聞く

  2 ・ 2科目聞いてください、メモ(記録)してください

  3 ・ 確認したその日より、「3週間から4週間」 とことんその2科目を勉強することを約束する

 

  〇<1週間後の確認作業>

   A : 学習量がしっかり増えた、なんか変わってきました ⇒ よかったですね!これからです!

   B : 最初の2日くらいしっかりやって、今はなんかもう前の状態です ⇒ お子さんはホンマもんのアホです!

                     「好きな科目がない」、「自分で没頭できる科目がない」、おっとろしいことです!

 

  ※大人だろうが、子どもだろうが「期待を裏切る」「約束を破る」奴は平気でやらかします!

   保護者の方が変えたいならば「本気で覚悟持って」 手段、方法を選択してください!

   「第三者」「別環境」をいろいろ試してみるのも手段、方法ですね。

   ないしは、「あっさり」見切ってやってください。そのほうが保護者様のストレスは減ります!

 

 

 

 

  <ケーススタディ 2>

 「学習習慣」がしっかりしているのに結果があまり出ていない場合

 

 1 ・ 「本当にしっかりしているか?」、Yes,Noで確認してください。

 2 ・ 自分に対して、「甘い」か「しっかりしている」か二択で確認してください。

 3 ・ 学習の密度(中身)が「濃い」か「薄い」か二択で確認してください

 4 ・ 学習に取り組むことは、「楽しい」か「普通」か二択で確認してください

 5 ・ 学習科目が「バランスが良い」か「偏っている」か二択で確認してください

 

 ※お子さんを厳しくジャッジしたい場合は「1つ」、甘くジャッジする場合は「3つ」以上

 マイナスコメントがあれば、そこが改善ポイントですよ。

 よろしいですか、「学習習慣をつけること」が最優先ならば「見張りつける」とか「自習室」

 毎日放り込むとかいろんな方法があります。でも最優先、願いは違いますよね。

 マイナスコメントがゼロ、ご立派ですね。

 ではなんで伸びとらんのですか? 原因を正確に把握しないで何やっているんですか?

 まずは原因をはっきりさせてください。

 たとえば、「読むこと」「まとめること」「問題解くこと」が中心の学習で、

 「暗記、暗誦、頭にしっかり残るまで音読する」「解説をすらすら書けるまで繰り返す」

 とかいうことが少ない、とか。

 

 各個人の状態を正確に把握することは、「一般論」では限界があります。

 より具体的に、的確に策を講じる必要があります。

 

 手遅れはありません、保護者の方が己で本気で格闘するのもよし、第三者に委ねるのもよし。

 早期対策は重要ということです。「ヒント」「きっかけ」「ポイント指南」は多い方がよいはずです。

 







Last updated  2014/02/04 06:12:48 PM
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2014/02/01

 

私立入試も終わった、発表待ち状態。

私立は全員合格を継続している、ほぼ大丈夫だろう、ほぼ間違いない。いや、絶対はない。

第2の決算であるこの時期は複雑な気持ちになることが多い。

 

 

 

さて、公立高校の受験校決定も迫ってきた。

 

A 絶対に受かりたい! 絶対に受からせてください!

⇒ 「挑戦しましょう。」 「志望校下げましょう。」

 

B 可能性があるならば、受験させてください!

⇒ 「挑戦しましょう。」

 

C この受験、志望校は本人の夢なんです、受験させてください!

⇒ 「挑戦しましょう。」

 

 

受験は自分への挑戦、これは誰もが納得できることでしょう。

 

 

「志望校下げましょう。」

こんな不本意なことば、誰が好んで使うでしょうか?

 

しかし、「判断」「決断」する時期つまり納期は必ず来るわけで。

 

残念ながら、「A」の場合は

リスクオン、リスクオフは「ご家庭の判断」になります。

このことは前の職場から、「ずっと」「必ず」言い続けている。

前の職場では、けっこうきつい保護者もおったので

「逃げ口上!」 「お宅にどんだけ期待(投資)したと思って!」 「能力を開発してくれると思ったのに!」

前任者よりの「引き継ぎ」がうまくいかなかったときにありましたね。

保護者の痛みも感じるし、自分の職業上の誇りが失われる瞬間でした。でっかいストレスでしたね。

 

 

 

長年この仕事をしていると、

民間(学校外教育)の方々で、

「学校で下げろって言われた、なんでそんなこというねん!」みたいな話

 

保護者の方々で、

「下げろってひどいと思いません?!」みたいな話

が必ず出ますが、私の考えではどっちもどっち。

 

 

「リスクをとる、リスクを負う」ことができるか。そのことの判断につきると思うのですが。

 

「組織の一員」のときは上記が苦しい場面はたくさんありました。

現在は「初回面談」「定期面談」「進路指導」では迷いなくリスク確認しています。

当然、不機嫌になられる方、逃げ口上ととらえる方も出ますが、そこははっきりさせたいのでね。

「組織の一員」のときの大学入試担当のときは、ほんとーーーーーにしんどかった。

特に中学入試失敗、高校入試失敗の子を引き継ぐアンカーの場合。

「浪人、すべり止め受験」を最初からリスクとして言いづらい場面もあったなぁ。

ある一定以上の「スキル」「心情管理」「プロファイリング」を持ってしても苦しいことはあったなぁ。

 

ご家庭ごとの

「勇気」「覚悟」「本気さ」「判断」「決断」

「英断」「経済力」「教育方針」

によって受験は変わります、冷たいようですが皆平等な受験など存在するわけありません。

 

方針、覚悟がなければ、「情報過多で迷う」可能性が大きくなります。

方針、覚悟さえ決まれば、

   「あなたが決めなさい、結果は問いません。」

   「あなたが決めなさい、保護者の願いは〇〇です。」

   「保護者の願いは〇〇です、できればそのことを重視しておくれ。」

   「保護者の願いは〇〇です、それを最優先しておくれ。」

   を伝えればよいだけです。そこには他人がどうこう言う筋合いではなくなってくるはずです。

 

最重要な「選択、決断」でありながら、「先延ばし」「引き伸ばし」「結果的に避けて」

きた皆様、そりゃこれから大変でしょうね。

冷たいようですが、「早い段階よりこの時期を見据えて来た人間(家族)」はぶれません。

ぶれているのは

「保護者のみ」「保護者と子ども」、お子さんだけがぶれているというのはあまり記憶にありません。

 

次年度以降に受験を迎える保護者の皆様、まずは「家族としての基本的な方向性」を

確認してください。方向性さえはっきりすれば、直前でぶれなくなるものです。







Last updated  2014/02/01 05:16:50 PM
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