2014/04/24

無数の目盛

「〇〇君、△△に受かってんて、すごい!

 なんか、塾もなんもせんと、とことん家でしっかりやってんて、すごい!」

 

 

「〇〇君、△△に受かってんて、すごい!

 なんか、◆◆塾にとことん通って、しっかり習ってやってんて、すごい!」

 

 

 

この2つの話の間に

無数の目盛(無数の状態)

が存在するのをお気づきであろうか。

 

 

 

優秀な教師・講師・家庭教師はここの「心情」「環境」「コンテンツ」をコントロールできる、だからうまくいく。

優秀な生徒・保護者はここの「心情」「環境」「コンテンツ」をコントロールできる、だからうまくいく。

教師・講師・家庭教師、生徒・保護者の連携がうまくいけば、その効果は自ずと高まる。

 

 

ある機関の調査によると、学校外教育の「満足度」はあまり高くないらしい。

そりゃそうだろう、

「腕の足りない教師・講師・家庭教師」と「覚悟の足りない生徒・保護者」 

が連携したって何が変わるちゅうねん!

 

昨日の新規保護者がほざいとったな。(体験学習なし、今後のご縁なし。)

「こないだまで行っていた塾、成績保証あったのですがお宅様は?!」

あほくさ、そんな立派な保証あって、なんでウチに来んねん! 俺は既存塾生なんとかするだけで精一杯じゃ!

 

 

「無数の目盛(無数の状態)がある」「人はそれぞれ」 

にお気づきください。

「相性を考える」「好きか嫌いか、好きならしっかりやる、嫌いならやらない・辞める」

意外とシンプルな思考に重要な解決策・解決方法がある気がしますね。

 






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Last updated  2014/04/24 08:25:47 PM
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