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カテゴリ:信仰について
私が少し、あつくなっていただけなのね。
周りは意外と冷たい反応でした。 長く韓国にいる日本人は、教会で一生懸命奉仕をしているとはいえ、中央の命令にはただ黙って従うのはちょっとむつかしいという人がほとんどだった。 今までの経験から学んだ人は学んでいるんですね。 かえって韓国人たちが、どうやって活動しようかと頭を抱えているよう。 こうなると日本だけでなく韓国にも献金の要求は必須。 双合七八禧年全国女性指導者特別教育2008年1月20日から1月21日 チョンピョンで行われました。 いつもと違うのは、徹底したガード。入り口には何人も兄ちゃんたちがいて、出入りするたびに鋭い目つきでじろじろ。 まあ宗教と政治なんて微妙な関係ですからね 韓国に来て間もない人たちは、摂理や御旨に熱い思いを寄せている人が多いので言われるままヨスの修練会やチョンピョンの修練会に参加する。 いってないなんていうものなら、生活に疲れた基準の低い先輩家庭という烙印が押される。 チョンピョンに集まる人はずいぶん減っていると感じた。 アボジがこいって呼んだからぁとぞろぞろついてきた人たちもどんな御言葉があるか期待していた人も多かったはず。 さてこの修練会は中身がなあんにもなかった。 あれで走れというにはちょっと無理があるのではと思うほど何もなかった。 にもかかわらず、前に出てきた幹部の口から出てくる言葉は、聖書のはなし。 幹部と呼ばれる人たちの苦悩を見てしまった。 新興宗教なら新興宗教らしく文が作ろうとする地上天国の話とか新文明のはなしとか、韓国の進むべき道とか、ビジョンを見せて欲しかった。 信じるところに意味があるのだとか、お父様の支持に従うことが信仰なのだとか 文の一言で、2500名もあつまるところがまだ余力がある証拠でしょうか。 統一家の女性よデボラのように立ち上がりましょう。という言葉がむなしく聞こえましたけど 一番秘密にしたいことは、文が家庭党を作ったのではないということ??? 家庭党と統一教は関係のない組織であること??? 日本人は選挙と関係なく真の家庭運動をすること??? 国が違ってもおんなじ組織のすることはどうしてここまで同じなのか。 4月9日が選挙の日 議員が選出されたらお父様の勝利圏を相続したっていうことになるだろうし、選出されなかったら信徒の責任分担が全うされなかったということで、重い罪を背負うことになるんでしょうか。 メシヤは責任を問われることなんてないんですよね。 自分が言い出しといて高みの見学なんて ずるいずるいずるいずるいずるいずるい 統一教会のメシヤっていったい何様。 あっ 人間的に考えちゃいけないんでしたっけ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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