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2010年1月28日 12時57分 中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010012801000229.htmlアセス法改正へ最終報告 計画段階の影響評価導入へ 中央環境審議会の専門委員会は28日、環境影響評価(アセスメント)法を改正し、ダムの整備など大規模事業について、計画段階で複数案を示し環境への影響を調べる「戦略的環境アセス」を導入するよう求める最終報告をまとめた。 中環審は近く一般から募集する意見も参考に答申をまとめ、2月下旬に小沢鋭仁環境相に提出。環境省は3月半ばをめどに、アセス法改正案を通常国会に提出する方針。抜本見直しは1999年の施行後初めて。 戦略的アセスは、事業の計画段階で予定地や規模について複数案を公表して環境への影響を比較する手法で、事業が固まった後にアセスを実施する現行より環境負荷が少ない選択が可能になる。 報告案ではほかに、公有水面の埋め立て事業のように地方自治体が許認可権を持つ事業のアセスで環境相が意見できる仕組みや、騒音への苦情が相次いでいる風力発電所をアセス対象事業に追加することなども求めている。(共同) 今朝の中日新聞記事です。 ↓