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カテゴリ:風力発電
NHKニュース 10月7日 18時14分 http://www.nhk.or.jp/news/html/20101007/t10014454221000.html 風力発電 25か所で苦情続く風力発電施設の周辺に住む住民から、施設から出る音についての苦情が寄せられていることから、環境省が施設のある都道府県や事業者を調査したところ、静岡県や愛媛県など11の県の25か所の施設で苦情が続いていたことがわかり、環境省は、今後詳しい実態調査を行うことになりました。 風力発電をめぐっては、愛知県田原市や静岡県東伊豆町などで、周辺に住む住民から頭痛や不眠など体調不良を訴える声が相次ぎ、回転する風車から出る騒音や、通常の音より聞き取りにくい「低周波音」の影響ではないかという指摘が出ています。このため環境省は、全国389か所の風力発電の施設について、施設のある都道府県や事業者を対象にアンケート調査を行いました。その結果、施設を稼働してから一度でも苦情があったのは64か所で、このうち、ことし4月1日現在で苦情が続いていたのは、静岡県で5か所、愛知県と鳥取県、山口県、愛媛県で3か所などあわせて11の県の25か所に上ることがわかりました。苦情のほとんどは、施設からの距離が1キロ未満に住む住民から寄せられているということです。このため環境省は、今後、事業者などの協力が得られる施設の周辺で、どのような音が出ているかや、住民に健康被害があるのかなど実態調査を行うことにしています。
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最終更新日
2010.10.07 22:58:58
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