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カテゴリ:風力発電
毎日新聞 2010年12月3日 東京朝刊 http://mainichi.jp/select/science/news/20101203ddm005010078000c.html 環境アセスメント法改正案:異例の継続 「同一国会で両院」ならず ◇通常国会・参院、今国会・衆院可決 臨時国会が3日で会期末を迎え、環境影響評価(環境アセスメント)法改正案が時間切れで継続審議になることが確実になった。今年の通常国会で参議院を通過し、今国会でも衆議院で可決したが、同じ国会で衆参両院の議決を得られなかったために不成立という異例の展開となった。 改正案は、風力発電所を新たに環境アセスの対象事業に加えたほか、事業の検討段階からアセスを実施する「戦略的環境アセスメント」を事業者に義務づけるもの。今年の通常国会に政府提案で提出され、参院で4月に可決した。 しかし鳩山由紀夫首相(当時)辞任の影響などで衆院では継続審議となった。臨時国会は衆院から先に審議し、11月25日、全会一致で可決したが、与野党対立の余波で参院の審議時間が足りなくなった。 法案の成立には「同じ国会で衆参両院が可決する」というルールがある。年明けの通常国会では、来年度予算の審議が優先されるため、成立は春以降になる公算が大きい。【江口一】
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最終更新日
2010.12.03 15:37:58
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