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カテゴリ:エネルギー関連
毎日新聞 2011年9月16日 2時30分 http://mainichi.jp/select/biz/news/20110916k0000m020166000c.html 新エネルギー推進:環境重視から産業振興型に変更...経産省 経済産業省は15日、太陽光や風力発電、蓄電池など新エネルギー産業の推進策について、従来の環境重視型から産業振興型に軸足を移す方針を固めた。新エネ産業の育成を重要な産業政策として明確に位置付けて、経済成長や雇用拡大につなげることを目指す。16日に開く資源エネルギー庁の「新たなエネルギー産業研究会」でこの方針を盛り込んだ中間報告を取りまとめる。 中間報告案は、太陽光発電分野での国内産業の育成策について、中国や台湾勢とのコスト競争にさらされる単品の太陽電池事業よりも、利益率が高いシステム構築事業を重視した企業支援を実施すべきだと提言。風力発電では、欧米で需要が高まっている洋上風力事業の強化に注力するよう促している。 経産省はこうした提言を受けて、今後、国内新エネ産業の育成・強化に向けて必要な予算措置や法整備を急ぐ方針だ。 【和田憲二】
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最終更新日
2011.09.16 21:55:47
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