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杉山清貴の「果報は寝て待て」

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2020.04.11
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人はそれぞれ異なった環境で生まれ育つ。

どんな環境かなんて、見た目だけじゃわからない。

そんな環境のやついる?
なんて、想像を越えた現実があることなんてもっとわからない。

そこを全て理解して人と付き合うなんてのも無理な話だ。

だけど、理解するとかしないとかって、すでにどこか自分を上に置いてる。
これが間違いの始まりだったりする。


子供の頃は、長屋に住んでる貧乏な友達も、めっちゃ金持ちの家に生まれた友達も、普通にあそんでたよね。

あの子のうちはこうだ、ああだ、だからこう付き合おうなんて考えないし。

友達は友達なんだよね。

でも、大人が言うんだよ。あの子とは遊ぶな!!って。

どうして?って聞くと「お前は分からないでいいんだ、大人の言うことを聞け」ってね。

関係ねーよ!!って無視する子、そうなんだ・・・って言いつけを守る子。

そこでその子の人生観や生き方は変わってくると思う。

大人の言葉って、子供にとってとても重いんだよ。

大人は大人同士での話みたいに、無意識に子供にも軽く言葉を放つ。

子供の持つ社会に大人が首を突っ込むものではないんだと、おいらは思う。

大人のひん曲がった感情論や不確かな正義感を、子供は仕方なく受けるのだ。

生まれ育った環境の中で、自立できるまで生活をせざるを得ないのが子供だ。

甘やかすとかではなくて、親の自我を子供に押し付けないことが一番だと思う。

世の中には、自分が生きてきた環境とは全く違う環境があることを、大人がきちんと分かっていないとダメだ。

昔から言われる「井の中の蛙」ではオタマジャクシもずっと「井の中の蛙」なんだなわからん






最終更新日  2020.04.11 02:13:17



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