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June 2, 2017
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今仕事で使ってるハクキンカイロ用ベンジン・・・高くない?

色々試行錯誤してみたが、やっぱり試してみないとわからない。それが答えだ。


以下、ば か なりに色々と考えてみた。

使い方次第ではあるんだけどさ、今現在抱えてる物件を見ていくと多少持続時間が純正より悪くてもコスト見ていくと安くあがりそうなんだよね。

ただし、まとめて取り寄せる必要性がある。あとは近所では取り扱ってないというのも問題。

季節品として出回ることはあるが・・・基本取り寄せになる。で、安いベンジンは札幌近辺では取り扱ってる感じはない。(関東圏周辺なら色々種類もある)

発熱量と持続時間いいんだからおっさんハクキンカイロベンジンを少量で使えばいいっちゃいいんだけど・・・どうなんだろ?

ある一定量はいれてやらんとさ、そもそも温まってこないんだよね、べちゃべちゃになるまで入れる必要はないがヒタヒタになるぐらいにはいれてやらんといけない。

そうなってくると熱感知器が10個もない物件にわざわざ高いベンジンをヒタヒタになるまでいれろというのももったいない。

そして、抱えてる物件数がそこまで多くない以上、一日中使う・・・というわけでもなく、遠隔試験でできてしまう物件に関して言えばちょっとの間加熱試験機が使えればいいということも多い。

でも毎日使うわけじゃない場合は数日後になると多少多めに入れても気付かないうちにベンジンは気化しちゃってるわけだ。

金属の蓋をしてもやっぱりある程度は揮発しちゃうんだよね。そうなってくると多少の性能の悪さはあっても安い方が強かったりする。

一定量はいれるわけだから数時間はやはり持続する。発熱量自体は差がないものを選定してしまえば今の自分が点検している物件には適しているといえるだろう。

というわけで・・・今回はオクダ化学のカイロ用ベンジンを試すことにした。

まあ、個人的に気になっただけなので会社の経費で落とす気はない。あくまで確認。

それで問題ないな~と思えば今後推進してみてもいいわけだ。情報集めてみると一般的なハクキンカイロの使い方って冬場に温まるために利用してる。

それは長時間使うことを想定してるわけだから純正ハクキンカイロベンジンのほうが優位になりやすい。

でも小さい物件を数件回す、しかも連荘で来るわけでもなく、空きがあるとしたら?数時間使えればよくて火力さえあればOkってことが多い。

冬場通用しないのであれば従来のハクキンカイロ用ベンジンにしてもいいが、今は夏場だ。

持続時間なくても火力さえあれば問題なく感知器は割とすぐ作動する。100℃の定温式が来た時に火力不足だと悩むかもしれないが、火力出てればそこもクリアできるのだ。

冬場は周りが寒いから火力は出ても持続時間が急速に減るのかどうかが気になるところ。

1mlあれば火がつくんであればいいんだけど、やっぱり10~20mlぐらい?はいれてやらんと最初は火がつかない。(継ぎ足しなら少量でもまた再度暖かくなるが・・・)

10mlはさすがに少なすぎかもしれない。

火のつきが悪いからといってあんまり長時間火口を火であぶり続けるのは宜しくもない。(ベンジンよりずっと高い火口が痛むから)

前日入れてたぶんがまだ揮発しないでそれなりに余ってればいいけど・・・日が空いちゃうとそうもいかないんだよね・・・。

まともな密閉性のある代物ならいいけど、そんな感じではない。となるとまた別の日に点検するときには10~20mlぐらいいれるわけだ。

せっかく性能のいいベンジン入れても長時間使わないのであれば逆に浪費になりかねない。

会社の金だしどうでもいいと割切ってしまえば終わりだが・・・やっぱり安く仕上がるんであればそのほうがいいでしょう?

何より使用者がどんな違いがあるのか?どういう場面で効果的なのか?を知るのは悪いことではない。

点検メインで動いてる以上、ある意味豆知識として押さえておいてもいい知識でもある。

体感しないと当然ながら自信をもって言い切れない。もしも自分が運営者だったら?資金繰りを考える立場になったら?と考えると使用者全員のラーニングコストにつながる。

施工班だって施工後にちゃんと作動するかどうかの確認で加熱試験機使う。当然ベンジンを使うわけだよ。

誰もやろうとしないけどわかってしまえばまとめ買いしてコスト削減にもつながる。

シチュエーション事に使い分けするのもありだ。会社の様子見る限りだとそんなに大量の熱感知器を見るって感じではない。

高めの共同住宅だと今の時代は遠隔試験でドアホンなり、中継器から試験できてしまうものなのだ。

だだっぴろい工場だと遠隔は無理で大量の熱感知器を見ることになりそうだが・・・高さが加わってくると熱感知器じゃだめで煙感知器じゃないと付けれないってことも出てくる。

後は会社で使う人達が良く言うのはおっさん印のハクキンカイロ用ベンジンの蓋は非常に使いづらい。

なにせつぎ足すときにこぼれるからだ。せっかく純度のいいハクキンカイロ用ベンジンもつぎ足すたびにこぼれてたらコストパフォーマンス悪いです。(相当気を使ってもこぼれます)

使いやすいカイロヨウベンジンの容器をじっくり揮発させた後に別の種類のベンジンを移すということも可能だが・・・純度の高いベンジンはそれでも高い。

こぼれないようにしてもやっぱり高い。メーカーと直接取引があってかなりやすく大量に仕入れられる会社じゃない以上、どうしようもない。

防災関連で取引ある業者にさらっと話を振ってみる予定ではあるが・・・それをしてないってことはなさそう。高くなってしまうからこそ今まで業者から取り寄せてないのだろう。

まあ小さい会社だから試していかないとなんともです。一番困るのは容器なので扱いやすい容器で安いメーカーのものを今回は使用。

今のメンバー全員に使いやすい容器を渡すのも狙いになる。容器さえ残してくれれば後は減ってきたらつぎ足すということが可能。

カイロ用ベンジン同士なら混ぜるな危険・・・というレベルのことにはならなそうでもある。

純度の良し悪しこそあるが、基本的な成分は一緒。不純物はわからないかもしれないが、まぜて新たに変な物質が増えるかどうか?と考えるとそれはないだろう。

カイロ用ベンジンとして使うのであれば製法は似通ってくるだろうし、不純物も似たような物質になる。(調合に使う試料も日本の水準であれば問題ないところから仕入れてると思われる)

継ぎ足しして何度も使っていくと火口に小さい固形物が付いてくるがそれが不純物なわけだ。

そうなると不純物が目に見えるレベルでボトルに大量にたまるかな~ってところ。

最後の問題は火口が問題ないかどうか?ハクキンカイロ用ベンジンはその名の通り、ハクキンカイロに最も適していて、火力・持続力と火口を痛めづらいという感じ。

カイロ用ベンジンはメーカーによって差があり、火力はあるけど持続は純正の80%ほどのものもあれば、火力がやや弱いものもある。

ハクキンカイロ用に作ってるわけではないから、火口を痛めないのか?その辺はわからない要素でもある。(ベンジン純度の差だけど、他の不純物でそんなに痛むかな?)

一番火口痛める理由ってだいたいは最初に火をつけるときにチャッカマンとかライターであぶりすぎることなんですよね。

一か所をあぶるんじゃなくて火口の全体を万遍なくあぶってあげるとかすれば多少は痛めづらくなるし長く使える。

いろんな要素が考えるだけでも出てくるが・・・今後経過観察しながら判断するとしよう。

ほぼまる一日熱感知器をみていかないといけないのであれば容器だけ安いやつを最初に買って抑えておいて、ハクキンカイロ用ベンジン買っておけば間違いなし。



なに?モンストの話がないだって?たまにはリアル話もいいじゃないか~。

ま、神獣の聖域はもうコンプしたんでその様子を次回かそのまた次ぐらいに載せます。(初心者じゃ手持ち不足で無理げーですね^^;)

SAIZO3姉妹はなかなかいい特級がついてくれないのでまだ載せません。






最終更新日  June 2, 2017 10:51:39 PM
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