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カテゴリ:乗り物の内装
![]() 京阪電鉄の旧3000系の2階建て車両が富山地方鉄道で蘇る!2013年8月25日より、「ダブルデッカーエキスプレス」という名前で、新たな観光特急となりました。ちなみに2階建て車両に乗るためには特急券のほか、220円の指定席券が必要です。 平屋席(一般席) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1階席 ![]() ![]() ![]() 2階席 ![]() ![]() ![]() ![]() いかにも京阪時代そのままで手が加えられていないなって感じでした。リクライニング機能は付いていません。その分座席が少し傾けられています。 2階席は揺れるイメージがありますが気になるほど揺れないのが不思議。この車両は元はJR東日本の普通列車グリーンを参考にして作られたというエピソードがあるらしいです。JRに乗っている側からすればグリーン車でいいくらいのグレード。読書灯までそのままになっている点は、さすがだと感心できます。 テレビカー(3号車) ![]() ![]() ![]() あのテレビカーがまだ健在です。地上デジタル放送であるとはいえ、テレビが置かれている電車など数えるほどとも言えなくなりました(251系にもあります)。 そんなテレビは車両後方に設置。富山の番組を視聴することができますが、電波の都合上か放送が途切れることがしばしば。 あと、2階席よりこっちの車両の方が数段揺れます。直線区間ですと本当にグワングワン揺れるので、乗り物酔いされる方は2階席に乗車されることをおすすめします(笑) その他 ![]() ![]() ![]() ![]() 京阪といえば、ずらりと描かれた時代祭行列絵図。この絵が残っているのはこの車両だけなのではないでしょうか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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